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アドリーム北加賀屋パークピア
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アートとともに住まう

アドリーム北加賀屋パークピア

ここは、北加賀屋五丁目。個人的に大好きな食堂「千鳥文化」の前からスタートしました。築60年の文化住宅を改修し、食堂・バー・ギャラリーなどが展開される文化複合施設です。

お手頃な4種のランチプレートをはじめ、カフェやスイーツメニューも充実。レンタルスペースとして貸し出されている一角では、個展やコンサート、ワークショップなども開催されています

千鳥文化のコンセプトやイベント情報
→→→ 千鳥文化HP

千鳥文化のInstagram
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名村造船所跡地

近年、アートの街として名を馳せる北加賀屋では、こういった文化的な施設があちらこちらに点在しています

街の北側が木津川に面した当エリアは、もともと造船業が栄えた街でした。バブル真っ盛りの時代、約42,000㎡を借地していた名村造船所が製造拠点を佐賀県に移したことをきっかけに、北加賀屋は大きく変わります。

用途の限られた工業専用地域で借り手を失った名村造船所跡地は、リハーサルスタジオやヨット基地など試行錯誤するものの、なかなか用途が定まらなかったのです。

アドリーム北加賀屋パークピア
街の日常に溶け込むウォールアート

転機は、名村造船所跡地の土地を所有していた千島土地の社長さんと、アートプロデューサーの小原啓渡さんの出会い。

小原さんより、「名村造船所跡地で何ができるか、クリエイターや文化人を招聘して一緒に考えてみては」と提案されたことで、2004年に「NAMURA ART MEETING(NAM)’04-’34 Vol.00」を開催。シンポジウムやパフォーマンス、クルージングイベントなどが行われました。

このイベントがきっかけで、名村造船所跡地の一部に「クリエイティブセンター大阪(CCO)」を開設。大規模なイベントなどが開催される複合施設として、再び賑わいを取り戻します。成功をおさめたNAMは、その後10年続いているとか。

なお、COOを含む造船所跡地は、2007年に経済産業省の「近代化産業遺産」にも認定されています

芸術を見つける楽しみ が散りばめられた街並み

以降は、「北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ(KCV)構想」により、空き家や空き地にアーティストやクリエーターを呼び込み、「芸術・文化が集積する創造拠点」へ再生するという取り組みを推進。

今では、北加賀屋アートマップが発行されるほど、北加賀屋=アートの街というイメージが定着しました。

北加賀屋アートマップ(2022年版)/千島土地株式会社
北加賀屋 2023年夏のアートイベント一覧/PR TIMES
参照記事:LIFULL HOME’S PRESS

物件概要

アドリーム北加賀屋パークピア

アドリーム北加賀屋パークピア

・築年月:平成6年7月
・所在地:大阪府大阪市住之江区北加賀屋五丁目6-5
・構 造:RC造10階建
・施 主:日本信販株式会社
・施 工:⻑谷工コーポレーション
・管 理:互光建物管理株式会社
・最寄駅:大阪メトロ四ツ橋線『北加賀屋駅』徒歩5分

イチからつくり変えました

アドリーム北加賀屋パークピア

では、ようやくお部屋の紹介にまいりましょう。エリアへの思い入れの強さに引き気味だった方も、ここから戻ってきていただければ幸いです。

ご紹介するのは、新耐震基準のリノベーション物件。冒頭の「千鳥文化」は徒歩1分、バリバリのアートマップ内に位置します。

オートロック・エレベーター完備のマンションで、いつ行ってもどこかしら清掃している管理人さんとエンカウントするため、共用部もピカピカに保たれていました。

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玄関入ると広々とした土間スペースが登場
アドリーム北加賀屋パークピア

こちらは、玄関入ってすぐの4.2帖洋室。コンパクトなサイズではあるものの、廊下に面する窓のお陰で明るい採光を確保。

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3帖の納戸は物置や書斎などちょっとしたスペースに

六角形がある生活

アドリーム北加賀屋パークピア

キッチンは、ガス3口に食器洗乾燥機付き。およそ3.7帖の広さが設けられており、冷蔵庫やキッチンラックも同一空間に配置可能です。

アドリーム北加賀屋パークピア
リビングが見渡せるカウンターキッチン
アドリーム北加賀屋パークピア

六角形の窓から見えるリビングは、洋室と同じくカーペットが敷かれた床と、洋室とは異なるぶち抜かれた天井の組み合わせ。

右手にはまたもや六角形にくり抜かれた壁が添えられ、床のタイルがチラリ。いよいよ覗き込むと、一般住戸では見たことのない空間がつくりあげられていました。

アドリーム北加賀屋パークピア

隣接する5.2帖洋室は、まるで写真スタジオのような空間。まさか洋室の一面がタイル張りだなんて、いったい誰が予想したでしょうか。ここで生活を営むイメージが、一気に難解になった瞬間です。

しかしながら、「芸術・文化が集積する創造拠点」へ再生するという街のコンセプトに共鳴し、ここに拠点を構える方ならば、これほどインスピレーションが降ってきそうな一角はないと思います

あなたのためにあつらえられた空間を、ぜひとも現地でご体感くださいませ。

アドリーム北加賀屋パークピア
生活用品や作業用具もガンガン並べられる大振りな収納
アドリーム北加賀屋パークピア
改めてリビングと洋室の全貌をどうぞ
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バルコニーは東向き、日当りは午前中勝負。ゆったり広さが設けられているので、作品の仕上げや乾燥作業にも最適かと思います。

アドリーム北加賀屋パークピア
バルコニーからの眺望

ローンシミュレーション

アドリーム北加賀屋パークピア

アートの街・北加賀屋より、スタジオやアトリエが確保された2SLDKが登場しました。アクセスは大阪メトロ四つ橋線『北加賀屋駅』徒歩5分なんば10分、梅田20分弱のアクセスが叶う立地です

販売価格は2,580万円金利0.475%・頭金なしの元利均等返済35年ローンを組んだと仮定すると、月々7.9万円ほど。61㎡のアトリエ付き住戸が、月々8万円以下も夢じゃありません。

まずはお気軽にご相談を。現地で降ってくるインスピレーションを感じてください。

お問い合わせは、渋井不動産まで。

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  • 降ってくる、北加賀屋のヘキサゴン。アトリエ付き61㎡の2SLDKはいかが。
  • 住之江区

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