魅力がぎゅんぎゅん
男性アイドルグループM!LKの楽曲『好きすぎて滅!』が、現在大ヒットしています。
一見ネガティブな意味に感じる「滅」という言葉ですが、「好きすぎて滅びてしまいそう」という、相手への想いの強さを表現する言葉として使われています。「〇〇すぎて草」や「〇〇すぎて神」などの次は「滅」なんですね。トレンドの枠を超えて、日本語の進化すら感じます。「近頃の若者は言葉遣いは理解できん!」といった、まだまだ老害な思考ではない自分にホッとしています。

今回は谷町六丁目で見つけた、細マッチョだけど、住みやす過ぎて滅!なお部屋をご紹介。「タイトルの細マッチョってどういう意味?」という方に向けて、お先に間取り図をご覧いただきましょう。

ほっそぉ〜。
しかし、ただ細いだけではなく、しっかりと魅力が詰まっているという意味で“細マッチョ”と呼ばせていただきます。谷六の細マッチョ1DK、見ていきましょう。
最上階・角部屋・29㎡

やって来たのは最上階8階。玄関を開けると現れたのは、単身向け物件にしては普通に広めの土間。シューズボックスは天井の高さまで達するサイズ感。スニーカーをいっぱい収納できるので、置きすぎて靴!って感じですね。


廊下に立つとその細さがわかります。また、一番奥の部屋まで貫かれている間取りなので、見通しがバツグン。窓から差す陽の光が玄関まで届くので、晴れた日は気持ちよすぎて悦!です。
廊下に密集する水回りを見ていきます。

浴室は、お湯張り・追い焚き機能はないものの、浴室乾燥機能は搭載というありがたいスペック。今みたいな冬の寒い時期、外干しではなかなか乾かない洗濯物もガッツリ乾かせます。思わず、干しすぎてシャツ!になってしまいそう。

トイレはしっかりウォシュレット付き。洗面台と同居しているために、歯磨きしながら用を足す朝が多くなりそう。ウォシュレットで洗いすぎてケツ!は、あまりよくないみたいですよ。気持ちいいですけどね。

廊下を抜け、居室の手前に確保されたキッチン。ガスコンロ2口で、1人暮らしでも料理は楽しめそうです。料理に没頭するあまり、揚げすぎてカツ!になったら、友達を誘って振る舞ってあげましょう。
ぶち抜き推奨な暮らし

手前は7.5帖DK。テレビやテーブルを置くことで、ここが暮らしの中心になりそう。一番奥の5帖洋室とはスライドドアで仕切られているだけなので、つなげると12.5帖という、1人だと充分すぎる広さを確保できます。開けっぱなしにして、文字通り開放的に使っちゃってください。



当物件唯一のクローゼットは5帖洋室に存在。なので、ここが寝室にふさわしいかと。

バルコニーは東向き。大通り沿いなので前に遮る建物はなく、朝日が燦々とお部屋を照らしてくれます。日当たりが良いので、暑すぎて夏!になること間違いないでしょう。
大通り沿いは車やバイクの走行音が懸念されますが、最上階なのでそこまで気にならないかと。うるさすぎて鬱!の心配はなさそう。

どうですか。細長い形の割に住みやすさが詰まっている、細マッチョな物件。アクセスも、大阪メトロ谷町線・長堀鶴見緑地線『谷町六丁目駅』徒歩5分と、ちゃんと駅近です。
周辺には空堀商店街もありますし、人気の飲食店も豊富。周辺環境を考えても、マジ住みやす過ぎて滅です。
ちなみに、マンション1階にはLUUPのポートが設置されています。アツい。
諸費用は、敷金ゼロ・礼金ゼロの賃料共益費込み月額8.35万円。
気になった方は、渋井不動産のオフィスに凸!してください。いつでもお待ちしております。
以上、渋井不動産でした。
Photo by MIU