宇宙の神秘を感じよう

皆既日食ーーー。太陽、月、地球が一直線に並ぶことで発生し、昼間なのに空が暗くなる「夜」のような状態になる天文現象。この時に発生する「コロナ」と呼ばれるまばゆい光の輪は、見る者全ての心を打つ美しさだ。
ちなみに皆既日食、次に日本で見られるのは2035年9月2日。今から10年も待たなくてはいけない。しかし、そんな貴重な天体ショーを毎日見られるリノベワンルームを、『天満橋駅』から徒歩4分の場所に発見した。
築40年越えマンションの7階にある一室の扉を開け、宇宙の旅に出かけよう。

どうだ。めっちゃ皆既日食だろう。

間接照明とブラックタイルが、玄関から入っていきなり宇宙空間を演出してくれる。さらに、光沢とマットが不規則に織りなすデザインによって、クールかつ大人っぽさも感じる。もはや大人っぽい宇宙だ。自分でも何を言っているかわからない。

広めの土間を直角に曲がり、部屋に入る。
機能性とデザインが重なる29㎡

靴を脱いですぐ目の前に現れるのは、瓦割りの名人ならウズウズしてしまうオープンシェルフのキッチン。IH2口コンロと、狭めのシンクと引き換えに手に入れた、広々調理台が料理を楽しませてくれる。
台下は一段一段、収納スペースとして活用してほしいので、瓦割りされそうな黒帯の友達を家に呼ぶのは控えよう。

そして何よりうれしいのは、新品の家電が付いてくるということ。黒で合わせてトータルコーディネートもバッチリな上、オーブンレンジはBALMUDA製。スペックも宇宙規模だ。

もれなく付いてくるドラム式洗濯機も黒で統一感を確保。ブラックホールが如く洗濯物を吸い込んでほしい。
お隣のシャワールームを見て「せっま」と思った方。宇宙飛行士がロケットに乗り込む席よりは閉塞感はないので、お願いだからありがたみを感じてほしい。

当たり前だがトイレも新品。いたってシンプルな空間だが、ペーパーホルダーの棒の部分が、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の主人公のガイコツの腕くらい細くて黒いのが注目ポイントだ。

月面着陸を思わせる居室8帖

水回りを越えると、コンクリ打ちっぱなしがチラホラな居室。シーリングライトが星空に見え、フロアタイルも月の表面に見えてくる。白塗りの壁なんかはクレーターそのものだ。思わずアメリカ国旗をおっ立てて、「アポロ11帖、到着!」とか上手いこと言ってみたかったが、この居室は8帖だ。


暗く感じるが、撮影時は夕方。目の前に建物は立ちはだかるものの、角部屋というアドバンテージがあるので、2方向からの太陽により日当たりは悪くない。もし自身の想像より暗かった場合は、「まるで宇宙にいるみたい」と、ポジティブシンキングっぷりを発揮しよう。

NASAもびっくり、デザイン性と機能性が皆既日食のように重なる29㎡のリノベワンルームのアクセスは、大阪メトロ谷町線・京阪本線『天満橋駅』徒歩4分。
諸費用は、敷金ゼロ・礼金ゼロの賃料共益費込み月額8.2万円。
新品の家電が付いて敷礼ゼロは、正直アツい。浮かれすぎて無重力を体験できそうだ。

まもなく終わりを迎える2025年。宇宙の旅を、ここ天満橋から始めよう。
以上、渋井不動産でした。
☆速報☆

北区・天神橋筋六丁目の23㎡・リノベワンルームも完成しております。気になった方はご連絡ください。
Photo by MIU