
今回は2本立て
こんにちは、渋井不動産の時間がやってまいりました。 本日は弊社オフィス(淀屋橋)から自転車で10分もかけて、JR環状線「福島駅」にやってきました。 早速物件の紹介に移りたいところですが、まずは福島区というエリアの大まかな場所を掴んでいただくために、Googleさんから地図を拝借してきましたのでそちらをご覧ください。



事務所12.4坪
というわけで、まず一発目は12.4坪の事務所です。 白とチャコールのツートーンで仕上げられ、採光窓は南向きで日当たりも十分。トイレやキッチンなどの設備はなく、非常にシンプルな空間に仕上げられています。ちなみに、トイレは廊下奥の共用トイレをご利用いただく形ですので、予めご承知おきを。 天井が抜かれたことでコンクリートの躯体が露わになり、ソレっぽい家具を置くだけでカッコ良い事務所に仕上がりそうですね。そんなポテンシャルの高さを感じます。床のタイルカーペットが事務所感を強めているので、そこは好みの分かれるポイントかもしれません。「原状回復上等」という場合は、お好みのフローリングタイルなどを敷き直しても良いでしょう。

セントラル空調
ここでひとつ、写真では分からない点についても触れておかねばなりません。 というのも、当物件は『セントラル空調』が採用されており、光熱費の他に『空調利用料』というものが必要です。空調利用料は言ってしまえば基本料金みたいなもの。電気代とは別途で請求されてしまいますが、24時間ボイラーが動いているのでこの利用料は仕方ない、と思っていただければ幸いです。 とはいえ、デメリットばかりではございません。セントラル空調の場合、空調室で調整された空気を運ぶので、エアコン特有の乾いた風が苦手な方にはオススメできます。


続いては倉庫
2件目は倉庫です。 物件所在地は福島区福島六丁目。福島駅からは歩いて6分ほどのポジションニングです。周辺建物のほとんどが10階建て以上の高さですが、その中でも当物件は平屋の倉庫。逆に目立ちます。漫画『スラムダンク』で言うところの宮城リョータ的存在でしょうか。
カフェ可
電動シャッターが開くと、そこに待ち受けていたのは19.2坪の広々とした空間。先ほどの事務所サイズでは物足りないという方も、これには首を縦に振らざるを得ません。 当物件は昭和36年築、今年で還暦を迎える木造倉庫。このジャンクな雰囲気を活かせば、車屋さんやバイク屋さんなんかも似合うと思います。所ジョージ氏の世田谷ベースならぬ、「福島ベース」なんてのも良いじゃないですか。 また、カフェ程度の軽飲食ならOK(重飲食はNG)です。周辺はマンションだらけなので、それに比例して住民さんの数も多いはず。ここが近隣住民さんたちの憩い場になっていることを想像すると、どういうわけか私も嬉しくなります。



