別荘を買おうvol.2「SUNSET 加太」

和歌山市加太別荘

和歌山市加太別荘

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リゾート企画第二章

こんにちは、広報担当のオザワです。

お待たせいたしました。今年もこの季節がやってきましたね。白い砂、青い海、そう「リゾート物件」シリーズです。1年ぶりの更新となるこの企画、頓挫したのかと思われていましたが、波が呼んでいたので再開しました。

前回は淡路島でしたが、今回は和歌山市加太という場所。大阪の岬町エリアの少し南西ですね。

前回の記事
→別荘を買おうvol.1「淡路、かつて見えた邸」

和歌山市加太別荘

加太海水浴場

ご覧頂いた美しい海は「加太海水浴場」で、大阪市内からおよそ1時間20分。『和歌山市内で唯一BBQができる海水浴場』として人気のビーチです。

昨年の海開きは6月29日とのことでしたので、今年もあと1ヶ月もしないうちに解禁されるのでしょうか。ただ、この日(5月末)もすでにチラホラ砂浜で遊んでいる人がいたということを考えると、海開きは個人差があるようです。

それではここから5分ほど車で走ります。

加太海水浴場について知りたい方
コチラ

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すると景色が山と海のサンドイッチに変わります。

人里離れた場所へ向かっている感がすごいです。

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加太自然の郷

突き当りまで進み、こんな看板を見つけました。

【加太自然の郷 別荘分譲地】

別荘分譲地、いい響きです。もちろんこちらへ進めるのは別荘オーナーのみ、謎の優越感が僕を包みます。

和歌山市加太別荘

坂を上ると、ポツポツと戸建が建っています。

もちろん誰かしらの別荘なのですが、驚いたのはその数。

和歌山市加太別荘

別荘地に足を踏み入れた経験の乏しさゆえの驚きなのですが、意外と多く建っているんですね。50m間隔ぐらいかなと思っていたのですが、普通に家と家が隣接しておりました。

和歌山市加太別荘

向かいの山もこの通り。木々の間からポツポツと別荘が顔を覗かせています。

すべてこの「加太自然の郷」内にある別荘です。敷地の広さも伺えますね。

和歌山市加太別荘

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では物件紹介に移りましょう。

こちらが今回の本丸、その名も加太別荘です。まんまか。平成14年に建てられた築18年の別荘で、外観からもそれなりに安心感があります。

ただ玄関に一番近いハシゴが朽ちているので、別ルートで向かいます。

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OCV

こちらが玄関前ですが、すでにオーシャンビューです。

具体的に標高何mなのかはわかりませんが、結構な坂道を上ってきたことがお分かりいただけるかと思います。

和歌山市加太別荘

玄関を開けると早速リビングです。

10帖ほどの小ぶりなリビングで、椅子とテーブルがチラホラ残っております。サイズ感としては上下階合わせて48㎡なので、家族4人ぐらいで利用するのがちょうどいいでしょうか。

和歌山市加太別荘

別ビューです。

内装は築年数相当で、建具や壁紙なども比較的キレイです。これといったクセもありません。別荘というとログハウスのような内装をイメージしてしまいがちですが、自宅感満載です。

和歌山市加太別荘

キッチンはL字でガスの2口。

魚焼きグリルも付いてますので、海で釣った魚を華麗にさばいて調理することもできます。ボウズだった日はその辺に生えているヨモギがディナーになりかねませんので、頑張ってください。

和歌山市加太別荘

トイレも洗面台もめちゃくちゃ普通だったので、お風呂だけ見ておきましょうか。

と言ってもここも普通。浴室乾燥機・追い焚きともに無しです。

和歌山市加太別荘

さて、こちらはリビング下階の洋室です。

広さはおよそ8帖ほどで、特段何も言うことはありません。ちなみに、家具については撤去されるという頭でいたほうが吉です。

和歌山市加太別荘

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ウッドデッキバルコニー

それでは本日のメインディッシュ、バルコニーです。

一言で言うと最高でした。遠くの水平線を眺めながら、山々に住む鳥のさえずりを聞く。都市部では味わうことができない時間というのは、非常に贅沢なものだとつくづく感じる瞬間でした。

和歌山市加太別荘

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さて、本来ならこのあたりで終わりなのですが、実はこの加太というエリアは「夕日」が非常にキレイに見えることで有名らしいです。そしてこのバルコニーからも美しい夕日が見れるとのこと。それは是非見たい。

しかし、時間はこのとき14時。日の入りまで5時間ほどあるので、一旦場所を移動することに。

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磯ノ浦海岸

別荘から車でおよそ20分。やってきたのはサーファーの聖地『磯ノ浦海岸』です。

僕は結構な丘サーファーなのですが、ここのビーチはめちゃくちゃ好きです。百聞は一見にしかずといいますし、写真を見ていただきましょう。

和歌山市加太別荘

まずこの磯ノ浦海岸の特徴ですが、その全長1,200mと非常にワイドなビーチ。

関西でも有数のサーフスポットであり、海開き中は多くの人が波を求めて訪れます。期間中はサーフポイントと海水浴場をエリアで区別しているので、小さいお子様連れでも安心できると思います。

和歌山市加太別荘

この日は風も穏やかだったのでそれほど波は立っていませんでしたが、たまに来るチャンスを楽しむサーファーもチラホラいました。

この記事は別荘を買うという趣旨の記事ですが、海が好きな人はこの周辺にセカンドハウスを借りるのもいいかもしれませんね。

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淡嶋神社

まだ時間が余っていたので、別荘近くの神社へ来ました。

『淡嶋神社』という神社で、薬の神様とされる少彦名命(すくなひこなのみこと)を祭神とし、婦人病や安産祈願など「女性のための神様」として、昔から信仰を集めているとのこと。

和歌山市加太別荘

何も知らずに初めて参拝する方は驚くと思いますが、実はこの神社、ところどころに雛人形がぎっしりと並んでいます。というのも、このあたりでは毎年3月3日に雛流し(お雛様を白木の舟に乗せて加太の海に流す神事)を行っているからだとか。

夜はまぁまぁのホラーでしょう。

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さぁいよいよサンセットタイムが近づいてきました。

改めて別荘のバルコニーから眺めると、もうじきなのがわかります。そして、こんなサンセットのきらびやかさを前に言うことではないかもしれませんが、山と山が胸の谷間のようにも見え、色んな意味でドキドキしています。

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加太の夕日

めちゃくちゃキレイでした。

初めて長澤まさみを見たときも同じことを言うのでしょうが、なんのヒネリも出てこないほど思考停止してしまう美しさでした。前回のリゾート記事でバルコニーからの夕日は叶わなかったのですが、1年越しに見ることができました。

何歳になっても夕日というのは人の心を動かしますね。

和歌山市加太別荘

別荘、どうですか。

大阪からおよそ1時間半ほど走れば、この和歌山市加太で大自然の恵みを存分に味わうことができます。夜明けにサーフィンし、朝7時に出れば9時出社にも間に合うはず。憧れだった別荘は、意外と近くにあったのかもしれません。

最後に、記事の途中で何度かサングラスを外したシーンがあったと思いますが、あれは自分の中で一番男前が出るシチュエーションというだけです。せっかくカメラに写るのですから、カッコぐらいはつけないといけませんよね。

お問い合わせは、渋井不動産まで。
(物件番号:64967)

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