皆さま、先日公開した上記記事を覚えてらっしゃるでしょうか。
「靭公園の目の前」という神がかったロケーションにより、退去を待って記事にしていたら逃してしまう!ということで、ほぼ同じビジュアルである真上の部屋の写真を使用して速報を届ける、と宅建協会にはあまり知られたくない手法で書いた記事です。
予想通り、当該物件は掲載後またたく間に奪われていったのですが、この度、なんと再募集する運びとなりました。なぜ?という疑問は浮かぶものの、今は「またこの希少物件が世に放たれた」という事実に歓喜しようではないですか。
靱ビューが叶う1LDK

こちらは、前回記事でご覧いただいた募集物件の真上(6階)のお部屋の写真。物件管理に確認したところ、募集となる5階のお部屋は、日が差し込んでいる左手の窓が一回り小さいと聞いていたのですが、

実物、一緒でした。
6階がプロジェクタースクリーンくらいの大きさなら、5階は恐らくデスクトップ(個人差アリ)くらいの大きさだ、と非常に分かりやすい例えで前回記事に記載したものの、どちらもプロジェクタースクリーンサイズだったという嬉しい誤算です。
代わりと言ってはなんですが、真ん中の窓は横から縦に変貌を遂げています。なお、上階との差異を電話で確認したのは私なので、「最初から真ん中の窓の大きさが違うってことやったんじゃない?」という詮索はお止めください。罪悪感が増します。


では改めて、5階のお部屋を見ていきましょう。再募集になったのを機に、写真も撮影できました。
やはり靭公園の目の前というだけあり、自然と青空が調和した眺望が気持ち良いですね。上階はテニスコートビューでしたが、5階は目線の高さに緑がひろがっているため、より”都会のオアシス”を感じることができます。
大阪市西区という都心部にありながら、この所在階で窓にグリーンビューが映るのは、もはや“選ばれし部屋”と言っても過言ではありません。
ここから改装が入ります

続いて室内を詳しく見ていきます。カーテンレールなど細かな違いはあるものの、基本的には前回記事と大きな違いはありません。強いて言えば、このお部屋の方が床の色が淡いくらいでしょうか。
しかし実は、ここから床と壁が全面張り替えになるとのこと。壁は白のままですが、床は若干色が濃くなるようなので、また少し印象が変わりそうですね。

キッチンはガス2口のシンプルスペック。上階と同じく引き戸で目隠しできるので、扉さえ閉めてしまえば、溜め込んだ洗い物とともに生活感も閉じ込めておくことができます。

プライベートスペース5帖

では続いて、リビング奥に進みましょう。突き当り左手のプライベートスペースへ。
リビングとゆるやかに間仕切られているのは、5帖のプライベートスペース。窓際には可動式のクローゼット×2がすっぽりと収まっており、「収納の扉が開かない」という致命点さえ無視すれば、窓から差し込む光もしっかりと確保したシンデレラフィットと言えるでしょう。
写真をスライドしていただくと、エアコンやコンセントが登場。これにより、”ここにベッドを置く”ということと、”あのカーテンレールにカーテンは掛けない”ということが確定しました。
水回りもサラリと

洗面台のある脱衣所スペースには、ファミリー向けの分譲マンションでお目にかかるような収納(写真左手)が標準装備されていました。このおかげで、用途不明のリモコンが洗面台に放置されていても、「まあいいか」と思える余裕が生まれます。
バスルームは現状クリーニング前なので割愛。追い焚き・浴室乾燥機・ミストサウナという三種の神器が搭載されているので、浴室テレビ(使用不可)が残されていても「まあ⋯いいか⋯」と飲み込める余裕も生まれます。


靭公園の目の前より登場した1LDK、いかがでしたか。どんな理由があれど、一瞬で埋まった人気物件が再び帰ってきたということは、再び争奪戦になるということを意味します。そう、早めに見ておくべきなのです。
諸費用は、敷金16.3万円・礼金32.6万円の賃料共益費込み月額16.3万円。文句なしの靭公園目の前プライスでやらしてもろてます。なお、ほぼワンルームという間取りさえ問題なければ、二人入居も可能です。
人気エリア西区でも、とりわけブランド力のある靱エリア。その最たる魅力を”眺望”として体感できる一室が、再び登場しました。次こそ、手に入れてください。
以上、渋井不動産でした。
property hunt by TOMO

