駅近2階建のログハウス

本日ご紹介するのは、広さ70㎡を誇る2階建て1LDK。場所はJR大阪環状線『新今宮駅』徒歩5分で、なにかしらのドキドキとワクワクがお約束できる立地です。
では、さっそく参りましょう。
ジブ○感あふれる外観

松任谷由美の音楽が聞こえてきそうなこちらの物件、本日の物件ちゃんです。よろしくどうぞ。
自然素材の1LDK

玄関を開くとこんな感じ。
石からの突然の木。自然素材のハーモニーを入口から感じられます。
外観でびくびくしていた割には、清潔感のある空間でホッと胸を撫で下ろします。

ところどころ柱の主張が強いので、千鳥足の方はご注意ください。土地柄でしょうか。ベロベロになって柱に喧嘩をふっかけている入居者が見えます。
柱をすり抜けながら奥に見える空間へ。

キッチンも清潔感あり。たまに見かける郵便ポスト並に、赤いキッチンです。どこかの年代できっと赤キッチンブームが到来したのでしょう。うっすらと反射している床も、クセの強さが感じられます。

キッチンの反対側にはお風呂場が。

時代を遡って、銀風呂に浸かることができるなんて。頭にタオルを乗せて鼻歌を歌うのも時間の問題でしょう。


風呂の横に存在する扉は、ただそこに在るだけ。
どこにも繋がらないどこにもドアも、この機会にぜひお納めください。

キッチン浴室ゾーンから見る景色。多種多様な木材のせめぎ合い。カブトムシのために作られたのかもしれない。疲れた私の脳内には、そんな感想が浮かんできます。
左手に見えますのはトイレ。

中なのに、なんだか野外感がありますね。
目まぐるしいタイルと木目に多少プレッシャーは感じますが、新しそうだし清潔感は問題なし。

そして階段の下に隠れスペースを発見!
額にイナズマの傷跡がある少年はここで匿いましょう。のちに世界を救ってくれます。
駆け上がります、2階へ

この画角は完全に、学生の頃サークルの夏合宿で宿泊したコテージなんよ。

人ひとり分くらいの細さの通路。これを果たして廊下と呼んで良いのかは分かりませんが、とにかくこの床が、今が令和だということを忘れさせてくれます。

細床の先に、バルコニー。
一体どんな景色が待っているのやら。

特段なんてことのない近隣の景色が見えました。
いや、バルコニーから見える景色とかそんなことより、物干し竿の基本位置が高すぎるぅ。
洗濯物を干す難易度をグッとあげてくる挑戦的な態度に、こちらも超長い何かを干して応戦せざるを得ません。例えば全身タイツとか。折り返さずに、そのままかけてやってください。それが私たちにできるせめてもの反抗です。

吹き抜け越しに1階を見下ろしながら、来た道を引き返します。
照明も、やっぱりログハウスとかコテージにあるそれなんよな。

突き当たりの収納スペースに何をしまうか考えながら、洋室をチェックしましょう。
押入れがやかましい6帖洋室

ここに来て、初の白い壁。6帖の洋室ですが、天井が高いので広く感じます。

主張の強い押し入れにご注目。

何者かが転生してくるなら、きっとここに違いない。
いつどの時代の誰がやって来てもいいように、日頃から備えておくといいかもしれません。
いかがでしたでしょうか

主要都市へのアクセスが良好にも関わらず、どこか近付きがたい気持ちにさせる街・新今宮。時が止まっているかのような駅前を見ながら、おさらいです。
本日の物件は、JR大阪環状線・南海電鉄『新今宮駅』まで徒歩5分、大阪メトロ御堂筋線・四つ橋線『大国町駅』までも徒歩8分と、アクセス抜群。キタとミナミに1本で行けちゃう交通網。
気になるお値段は、敷金ゼロ・礼金20万円の賃料共益費込み月額10万円と、非常に計算しやすい端数のない金額だということをアピールしておきます。
また、住居だけでなく事務所利用も相談可能ですので、SOHO可物件お探しの方にも選択肢にどうぞ。しかしながら、民泊は厳禁。

こんなほっこり風景が日常で切り取れる街、新今宮。昔ながらの街並みと、近代的な都会を結ぶ暮らしがあなたを待っています。
property hunt by シュワ
以上、渋井不動産でした。