どうも、浪速区住んでます芸人のさかけんです。(住みます芸人とは違い、ただ住んでるだけです。)
今回はですね、大阪市住みたくない街ランキング上位の浪速区にある物件のご紹介です。
そう、お気付きの方もいるでしょう。下げて上げるという往年のやり方でいかせていただきます。
浪速区も場所によっちゃ住みやすい

『浪速区も・場所によっちゃ・住みやすい』なんか川柳みたいになりました。はい。
今回浪速区のご紹介ではあるのですが、浪速区の端っこ『桜川駅』でございます。桜川は堀江のすぐ近くで、住みたくない浪速区の中でも比較的静かで落ち着いた環境が整っており、ファミリー層にも人気のエリアです。
ちなみに私も桜川に住んでまして、思うことはひとつ「住みやすすぎる」です。なんせ難波まで1駅で着くし(むしろ歩けるし)、スーパーやコンビニはもちろん、ドラッグストアなど生活に欠かせない店は一通りそろっています。

飲食店も「だいたいのジャンル1店舗ずつある」くらいの、激戦区にまではならない程度に充実しています。ただ1店舗ずつなので“選べない”という悩みもあります。しかし逆を返せば、”各ジャンルでの競争率は低め“ということになるので、お店をやるにあたっては大チャンス。
行ったことはありませんが、モンゴル料理屋さんもあって、小学生の時に国語の授業で習った『スーホの白い馬』にも出てくる馬頭琴も店頭に並んでいて、とても懐かしい気持ちになります。
千日前通の路面店

千日前通沿いの路面に今回の物件はあります。桜川駅から徒歩1分と、アクセスも申し分なし。正直もうこの条件だけで決めちゃってもいいくらいなんですが一応条件がありまして、軽飲食可、重飲食不可、8時~21時までの営業。となっております。

中は絶賛スケルトン状態。何をするにしても1からにはなりますが、完全オリジナルの店舗作りができるというのは、コンセプト等が重要になる今の時代に沿った店作りが叶うのではないでしょうか。
私的には、めっちゃ綺麗な店にすると良さそうかなと思います。というのも、桜川駅近辺めっちゃ綺麗っていう店があまりないんです。もちろんそれは長らく愛されてる店が多く、入れ替わりが少ないという素晴らしいことであります。キタナシュラン(汚くて美味しい店)までは言いませんが、わりかし昔からある店が多い印象です。

なので条件含め軽飲食なら、一際目立つオシャカフェを路面でやるとか、カフェ➕αとかがオススメかなと思います。一応同じ並びにカフェはあるのですが、そちらは昭和レトロな感じの喫茶店で、地元に愛され系。
改装費が少し嵩むかもしれませんが、立地を考えると投資をする価値はあるのではないでしょうか。

それ以外で言うと、交通量も多いのですが難波まで1駅ということもあり自転車で移動してる人が多いです。大正から難波に行くのも大概の人は自転車を利用して、この千日前通を走っていくので、オシャチャリ屋もめっちゃあり。
広さは十分、約20坪

専有面積は67.36㎡(約20坪)ありまして、飲食店なら30~40席ほど見込めますし、美容室ならスタッフルームの確保をした上で5~7面ほどセットできる、まあまあなサイズ感となっております。
営業時間が8時〜21時ということですが、住んでいる感覚として夜はそこまで人通りはないので、問題ないと思います。
苦悩

正直今回、スケルトンすぎて何を書いたらいいか分からず、タイトルだけ書いて一度ブログを書く手を止め、パソコンを閉じました。何か伝えられることはないかと考えた結果、だいぶ主観的な桜川の紹介となりました。
数年この桜川に住んで、ほんまにいい街で大好きなので、この記事を見て少しでも興味を持っていただいた方にお店を出してもらえると嬉しいです。もちろん事務所も大歓迎です。

写真でも奥の方に見えているように、『桜川駅』徒歩1分。ちょっと行けばなんばHatchもあります。
重飲食以外ならほんとにどんな形態でも相談してみる価値があるので、気になった方はぜひ一度プランをお聞かせください。
以上、渋井不動産でした。
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