
大阪市阿倍野区帝塚山。本日はここに、地下1階ワンフロア51坪の事業用区画があると聞いてやってきた。
帝塚山という関西屈指の高級邸宅街に、地下1階の広大なハコとくれば、ピンとくる方も多いかもしれない。お察しの通り、社交界しか無くね?である。
帝塚山で社交界を

社交界(しゃこうかい)
主に貴族や富裕層、著名人などの特権階級・上流社会の人々が集まり、情報交換や交流、親睦を深める場およびその社会階層を指す。
中世ヨーロッパにおける貴族たちの晩餐会や宮廷舞踏会が原型となっており、少年隊がTonight ya ya ⋯ tearする舞踏会は別物である。

地下へ続く階段を下りると、だだっ広いスケルトン区画がひろがっていた。字面からイメージする”地下”とは異なり、複数の窓から外光が差し込み明るい印象に満ちている。

地下なのに地下じゃないカラクリは、この写真で瞭然となるだろう。道路下に南海高野線が通っているおかげで、臨場感のある電車の走行音とと引き換えに、地下らしからぬ恩恵が受けられるのだ。
しかしながら、特権階級の貴族が電車の走行音に物言いをつけた場合、株式会社NANKAIごと亡き者にされる恐れがあるため、いよいよ現実的な業種を提案していきたいと思う。
地下1階のプライベート空間

地下1階というプライベートな空間を活かすならば、フィットネスジムや美容サロン、クリニックなどがハマるだろうか。「完全予約制」「パーソナル」「個室」といったスペシャリティなサービスも、高級邸宅街というエリアを考えると需要は高いかもしれない。
おおよそ3mの天井高を鑑みると、フォトスタジオにも最適である。51坪の広さがあれば、コンセプトが違うスタジオを複数セッティングすることも容易い。
重飲食も相談可

ここでさらに重飲食も相談可と添えると、より一層倍率は跳ね上がるだろう。1階には焼肉屋と焼き鳥屋が入っているので、それ以外でモクモクしたいという業種があればモウモクに相談して欲しい。
例えば、会員制の鉄板焼や韓国料理、円卓の中華料理。ご褒美や記念日に訪れたくなる、”ちょっとええ店”をお考えならばぜひ。
別途1階も募集中

ちなみに、1階の10坪も別途募集中である。重飲食は不可なのだが、エリアや周辺環境を考えると、薬局や塾、幼稚園といった地域に密着した業種がぴったりと言えよう。

ここはもともと倉庫のようなスペースであったが、大通り沿いに面した視認性の良い区画ということで、弊社 植田店長のささやきにより募集することと相成った。
詳細が気になる方は、「植田店長、聞きましたよ」と含みのある言い方でご連絡いただければ、きっとさまざまな思い当たる節を探りながら、植田店長が対応してくれるはずだ。
以上、渋井不動産でした。
property hunt by 植田店長