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渋井不動産
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SRCとは

説明しよう。

※SRCとは:Shibui Renovation Club(渋井リノベーション倶楽部)
渋井不動産が手がける、あなたの不動産を堅くする、今までになかった前向きリノベ。オーダーメイド、先行販売など、貴方が探しても有るはずの無い一点ものを創造する、完全オリジナルのリノベーションプロジェクト。

このように世の中にはすでにいくつかSRC物件があるのですが、まだまだSRCビギナーのわたくし。本日は社会見学も兼ねて、完成した一室を見学することとなりました。

SRCのなんたるかを、今日こそ私と一緒に解き明かしましょう!

ドン

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間違えました。初手でなんで洗面台やねん。

しかしながら、さすが堅さを誇るSRC(カタサ違いという声も聞こえてくる)、天井からもメキメキと風格が伝わってきます。

気を取り直して

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玄関口に戻ってまいりました。

SRCが初めての方でも、奥に垣間見えるダクトのウニョン具合などから、この物件の真髄を薄々察し始めているのではないでしょうか。

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視点を変えて。

壁と床、玄関とクローゼットの異国パッチワーク感。明るいのにどこか闇を感じる花沢類のような、視聴者の心を奪うミステリアスな魅力が漂ってきます。

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キッチンにズームイン。先ほど触れたウニョンダクトが、一際存在感を放っています。

図らずとも水玉模様になった壁の横に窓。暗いと部屋の中が反射するので、”洗い物中の自分”というレアな瞬間を鏡のように確認することができます。

肝心のスペックはコンロも2口で申し分ない。完全に偏見ではありますが、蛇口の水圧もなんだか強そうです。

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クローゼットの開封画像はこちら。

とても肯定的な意味で、部屋に反してしっかり広い収納空間が設けられています。泣きたい夜はここに閉じこもるもよし。

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社会人7年目Aさんの場合。

Aさんは読書が趣味ですが、いつウーバーが来てもいいように玄関で本を読むのがルーティーンです。ちなみに月に3回くらいはサボテンに小指をぶつけています。痛い。

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Aさんはスティーブ・ジョブスにならい同じ服を何枚もこさえていますので、クローゼットはこんな感じ。Tシャツ4枚くらいじゃ、ここのMr.クローゼットはまだまだ余裕ということでしょうか。

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続きまして。絶妙にサイズの異なる2枚の扉の先へと向かいましょう。

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一つはトイレ。割とタイトな空間ではありますが、コンクリートマニアにはたまらない上質な空間となっております。

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もう片方は、冒頭でフライングした洗面台ちゃんのスペース。洗濯機は恐らく、一般的なサイズに見合うスペースが確保されています。

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お風呂はシャワー一択。

ウーバーに秒で対応するために玄関で待機するようなせっかちさんにはピッタリ。

ルームツアー

全体を一通り紹介したので、改めてAさん仕様の家具などを配置した状況で、お部屋見学といきましょう。

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Aさんのベッドサイド。もといキッチンサイド。

枕元に置かれた英語の本を、いつもウーバーを待ちながら読んでいるわけです。

こういう部屋だと黒の冷蔵庫は圧迫感なく、部屋を視覚的に狭めることもないんですね。なるほど勉強になります。

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Tシャツの枚数を増やしてみました

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ベランダで一息つこうとしたら、玄関から出てきた住人さんとバッチリ目が合いました。その場は綺麗な苦笑いで乗り越して。これも一興。

板チョコのような玄関を開けるとリノベーションされてるってのが、隠れ家感もあっていいですね。俺だけが知ってるあの子の可愛いところ、に弱いんですよね人類って。

番外編

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どこの電気か分かりやすいありがたいスイッチ
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生ゴミを溜めないようにスタンバイ万全なメタリックゴミ箱がしっくり

いかがでしたでしょうか。

渋井不動産の全物件SRC化計画(仮)は、まだまだ続く。続編をお見逃しなく。

photo by リサ

以上、渋井不動産でした。

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  • 完成したSRCを見学したので、ビギナーの私がレポート書いてみた。

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