新町に登場34㎡SRC
皆さまごきげんよう。渋井不動産が誇るリノベプロジェクトSRCから、新作物件のご紹介です。
※SRCとは:Shibui Renovation Club(渋井リノベーション倶楽部)
渋井不動産が手がける、あなたの不動産を堅くする、今までになかった前向きリノベ。オーダーメイド、先行販売など、貴方が探しても有るはずの無い一点ものを創造する、完全オリジナルのリノベーションプロジェクト。
実況はワタクシ、“浪速の古舘伊知郎”ことエイキチがお送りします。

さあ、まず目の前に立ちはだかるのは玄関扉。どう見ても築古物件の佇まいではありますが、果たして中はどうなっているのでしょうか?

おっと!いきなり清潔感のある好印象な空間が飛び込んできた!3つの扉と奥に見えるキッチンが、訪れる者の感情を掻き立ててくれます!
さて、土間で靴を脱いで入るとする、、

あああ〜っっとぉ!!どこで靴を脱げばいいのか!?これは神が我々に与えた試練なのか!?
自身で選んだ玄関マットやシューズラックで、インテリアを楽しむというマインドチェンジが鍵になってきそうです!共用部分に靴を脱ぎ捨てるという判断はご遠慮いただきたいところ!
さて次は、目の前にあるクローゼットを開けてみましょう。

あああ〜っっとぉ!!!トイレの扉に直撃だぁ〜!!!まさに未知との遭遇!新町のアルマゲドンだ!!
トイレユーザーの脱出とクローゼットユーザーの収納とのタイミングが合わないことを願うばかりではありますが、当物件は単身用なのでこの問題は杞憂に終わるでしょう!同時に空間活用のウルトラCとして高く評価できるポイントでもあります!
ナチュラル×インダストリアル

さあ、物件のメインステージに降り立ちました。奥行きを余すところなく使った、一人暮らしには贅沢さすら感じる34㎡ワンルームです。天井が抜かれている影響でより広さを感じます。
その天井と壁は躯体表し、床材は切り株調と、ナチュラルとインダストリアルという正反対の存在が上手く共存しています。
日本中を熱狂させた、かつてのケインコスギと池谷直樹のようなライバル関係を彷彿とさせます。


収納はオープンクローゼット。ただ、カーテンレールが設置されているので、オープンにするかクローズにするかの最後の審判は、あなたの手に委ねられています。

キッチンもゆとりがあって使い勝手は保証済み。そして、正面に貼られた優しいグリーンのタイルと、台下の木材によってまたしてもナチュラルが演出されております。調理に勤しみながら、癒しの効果も得られる。大阪でも有数のヒーリングキッチンと言えるでしょう。

もちろん水回りもピカピカ

最後は水回り。シャワールームが多いSRCにおいて、シンプルスペックではあるものの浴槽付き浴室は貴重だということを、SRCをよくよくご存知の方ならお分かりでしょう。もはや新築マンションの様相を呈していて、思わず笑みがこぼれます。


おっと!?これは、、!?赤を切るか青を切るか!?全人類の未来がどうなるのかは、我々の手にかかっている!!!
いや、失敬。これは爆弾ではないようです。
独立洗面台のボウルは決して大きくないものの、台の上も下も収納はたっぷり叶いそうです。それにしてもアレは一体何だ?静脈と動脈?血液を流すことで心臓や全身を活性化させる役割の?「収納を活用して、上手く生活を活性化させてほしい」というメッセージなのか?真実は神のみぞ知る。

贅沢に空間を活用した、ナチュラルとインダストリアルが共存する34㎡ワンルーム。
アクセスは、大阪メトロ四つ橋線・中央線・御堂筋線『本町駅』徒歩4分。四つ橋線の乗り場は近いけど、御堂筋線は遠くて1駅分くらい歩く、でおなじみの広すぎる本町駅が最寄りです。
諸費用は、敷金ゼロ・礼金ゼロの賃料管理費込み月額9.7万円。
物件のクオリティーと立地や周辺環境を鑑みると、納得のお値段。さらに“SRCのお家芸”、敷礼ゼロが今回も発動されています。
言わずもがなで住みやすい、西区の人気エリア新町。直訳するとNEW TOWN。
神が与えたリノベワンルームで、NEW TOWN,NEW LIFEを手に入れるのは、神に選ばれたそこの貴方だ!
以上、渋井不動産でした。
Photo by チーフ