SRC:Shibui Renovation Club(渋井リノベーション倶楽部)
渋井不動産が手がける、あなたの不動産を堅くする、今までになかった前向きリノベ。オーダーメイド、先行販売など、貴方が探しても有るはずの無い一点ものを創造する、完全オリジナルのリノベーションプロジェクト。
神戸リノベーションPJ

渋井不動産の人気シリーズから、ついに神戸のお部屋が登場。場所はメリケンパークまで歩いてすぐの辺りなのですが、小麦粉っぽい響きにピンとこない方は、”ザ・神戸”な景色を思い浮かべてください。多分そこです。
何を隠そう私自身、初めての一人暮らしは神戸でスタートしまして、ここをわたしのアナザースカイにしても差し支えない土地勘はあります。レトロな建築が並ぶ海岸通で、センスの良い雑貨屋さんや家具屋さんを覗き、帰りに南京町でテイクアウト、なんて生活も夢じゃありません。

最寄駅は、『花隈駅』や『西元町駅』『みなと元町駅』の3路線。JR線『神戸駅』徒歩11分という情報も添えると、交通至便は一発で把握できるかと思います。大阪より西の民にとって、近隣駅に新快速が停まるということは、金塊を掘り当てたに等しい価値ですからね。
この辺りでフォーカスしておきたいのは、”神戸三宮センター街を歩いていたら知らん間に迷い込んでいる”でお馴染みの神戸元町商店街。昔懐かしい佇まいのお店が多く並ぶ、たいへん趣深い商店街なのです。
参考リンク:元町5丁目情報

というわけで本日は、神戸元町商店街直結の分譲賃貸をご紹介します。エントランスでは躍動感ある植物たちが出迎えてくれ、ニョキニョキした何かとカラーコーンのコントラストが目を引きますね。
ちなみに、入口はしっかりオートロック。エレベーターも二基ありました。
最も仕上がったワンルーム

ではお待ちかね、7階のワンルームへお邪魔しましょう。
入口ドアをパタンすると、むき出しの躯体にシューズラックが打ち付けられた、無骨な玄関スペースがあらわれました。

角度を変えると、部屋の奥まで続くブラックタイルに導かれます。
無難な色として多くの人々に選ばれがちな「黒」ですが、こと部屋の床となると、途端に強烈な個性として心を揺さぶってきますね。今こそ、”シュッとしている”という表現がピッタリではないでしょうか。

メインの居室へたどり着くと、シュッとした空間に添えられたキッチンのぬくもり。むき出しの壁や天井、そして黒い床だからこそ、あたたかみのある木材がアクセントのように際立っています。
配置するインテリアはもちろん、天井のライトレールに何を吊るすかでも部屋のテイストはガラリと変わるはず。照明や耐荷重にあったスピーカー、ドライフラワーも引っ掛けられますね。個人的には、コウモリランやグリーンシーアーチンなどのエアプランツをぶら下げたいです。

キッチン向かいには、テーブルを配置するでしょうか。昇降デスクやカウンターテーブルを壁際に置いて、テーブルとデスクを兼ねてしまうのもひとつの手です。
26㎡という限られた空間のため、インテリアはかなり吟味が必要。しかしながら、神戸で最も仕上がった26㎡なので、どんなインテリアもサマにしてしまう力をも秘めています。


バルコニーは北西向き。眺望は線路ビューなものの、窓を閉めた状態なら電車の走行音はそこまで気になりませんでした。こちらは個人差があるので、現地でご確認を。
設備もムダ無く、抜かり無く



渋井不動産が手掛けるSRCシリーズより、神戸のワンルームが出ました。神戸で最も仕上がったワンルームと言い切れるほどに、どこを探したって代わりはない唯一無二の居住空間です。
阪神線『西元町駅』・阪急線『花隈駅』・神戸市営地下鉄『みなと元町駅』の3駅が徒歩5分圏内、そしてJR線『神戸駅』『元町駅』も徒歩10分ほどと、どこへでもアクセスできるグッドリッチ。メリケンパークもお散歩圏内ですし。
気になる諸費用は、敷礼ゼロの賃料共益費込み月額7.3万円。恐らく、新社会人でも手が届く良心設定です。ちなみに、事務所利用も相談可。
憧れの一人暮らしを始めたいあなた、一度は住んでみたい部屋がここにあります。
以上、渋井不動産でした。
photo by チーフ