土曜日担当さかけんです。今回はタイトルの通り、最寄駅が「難波」と、大阪ド真ん中物件の窓がビックだということでご紹介していきます。

なにわ公園からほど近くの、古き良きの匂いがぷんぷんしているこちらのマンション。1階には昼から賑わう飲食店が入っており、お腹が空いた時には降りるだけという絶好のオプション付き。エントランスはヒゲおじさん自販機の右手。さあ、古き良きを体験しましょう。

リノベってた。
古き良きを微塵も感じさせない、綺麗なエントランス。チラシを捨てるとこは雰囲気に合わせてシルバー。石碑のようなものに設置されたインターホン。不在でも荷物を入れといてもらえるように宅配ボックスを設置。オートロックの自動ドアも中が見えにくくなっている。配慮という日本の古き良きの文化だけを残したエントランス、ぜひ一礼してから入って下さい。


広めの踊り場には、9階なのでほぼほぼ使わないであろう存在感抜群の階段のお出迎えがあり、点々の柄に紛れ込ませた、ダイヤモンドのように光る覗き穴がチャームポイントのドア。それではお邪魔します。

せまっっっ
まあまあまあ、あくまでも玄関なので。靴履くための場所ですから。これくらいあれば十分なんですよ。画像左下の細いところは本当に必要なんでしょうか。こういうの気になっちゃいますね。まあいいんですけどね!靴履くためだけの場所ですから!狭くても別にね!!

12.5帖ワンルーム
なるほどな。この為の玄関ね。27.6㎡を最大限に活用しようと思うと狭玄関+広リビングという構図になるわけですね。クローゼットも申し分ない大きさを確保。初期装備で無料Wi-Fiついてくるのもありがたや。意味もなくただ狭い玄関ならもうここで紹介やめるとこでしたよ。ったく。あぶねぇあぶねぇ。


窓 窓 窓 窓 窓 窓
そして、こちらの物件お目玉のビックウィンドウ。学校の教室に引けを取らない窓の多さ。最初見た時は、「壁作るんめんどくさかったんかな?」と思いましたが、そんな訳ありませんもんね。最上階で東向きという最強の条件を活かし切り作り上げたポカポカワンルーム。ビックウィンドウというより、もはやオールウィンドウ。


狭いのは玄関だけで、バルコニーも広々。視界も良好。車通り少ない道なのでエンジン音に悩まされることはまあないと思います。

こちらの洗濯機も初期装備(撤去可)。間取り図を見てもらえたらすぐわかると思いますが、洗濯機左手のドアにトイレがありまして、玄関右手にお風呂と位置します。

シワ寄せ
リビングを広くする為のシワ寄せが玄関に出たように、玄関の狭さのシワ寄せがきているキッチン。撤去可能なコンロも初期装備でありがたいのですが、玄関の狭さにより、ドアの開閉が部屋側となります。よって、チャーハンの調理中、中華鍋を機嫌よく振り回している時に友達が来て、ドアをぶち開けられると腰にヒットして、チャーハンが全部吹っ飛ぶ仕様になっております。こればっかりすんません。どうにもなりそうにないです。「お気持ち程度の換気扇が、お気持ち程度すぎる件」も浮上しそうですが、そちらは大量の窓でカバーして下さい。
JR関西本線『JR難波駅』徒歩3分ともうほぼ難波。諸費用が、敷金ゼロ・礼金ゼロ、賃料共益費込み月額7,8万円。敷礼ゼロの魅力は何歳になっても輝かしいですね。SOHO可なのですが、その場合、敷金礼金2ヶ月分、賃料共益費込み月額10万円と少し上がっちゃうので要確認を。
難波徒歩圏内、色々初期装備あり、敷礼ゼロ。良いスタートがきれること間違いなしのビックウィンドウ、どう?
以上、渋井不動産でした。
Photo by:MIU