スメルトン最新作が京町堀に登場

新年おめでとうございます、渋井不動産日曜ブログパーソナリティのイパです。本年も、あなたのロマン溢れる物件探しをサポートすべく、希少価値の高い物件情報の収集に全力で勤しみます。よろしくお願いします。
さて、新年早々AirTagに頼るも「まさかの電池切れ」という災難に見舞われ意気消チングな私ですが、めげずに頑張ります。それでは参りましょう。

そんな本日ご紹介するのはこちら。見出しにも有る通り「スメルトン」の最新作が大人気京町堀エリアに登場したとのことで、新年早々手持ちゼロになった私は心斎橋から徒歩でやってまいりました。ちなみに、心斎橋駅からは徒歩30分です。
スメルトンとは:住める、スケルトン。スケルトンに、住める。だから、スメルトン。

はい、キましたね。物件探し中の方は、おめでとうございます。これですよね、探してたの。そもそも、玄関が鉄扉な時点でいい匂いをさせてやがったのですが、玄関を開ければそりゃあもう心奪われる、正真正銘の「スメルトン」のお出ましです。
いい匂いさせてやがる、グッドスメルトンに認定ですね。
ミニビルのリノベーション物件ならではの剥き出しのスラブ。お店やオフィスではよく見ますよね。床材を貼らずに、コンクリートの建物躯体をそのまま活かして作られた素敵な空間。
「こんな部屋に住みたいんだよな」と思っても、音の問題や、オーナーの勇気の無さもあってか、マンションではまぁお目にかかれ無い珍物件ってことです。
スラブとは:建物構造体である床とか屋根とか。ラヴ上等。
今回のスメルトンは「広さ」あり

そんでもって嬉しいのが、この広さ。写真では中々伝わりにくいのですが、今回のスメルトンその広さはなんと19帖と、大人気SRCシリーズで「広さ」がどうしてもネックで諦めざるを得なかった方には朗報中の朗報。
広すぎたワンルーム a.k.a ビッグワンルーム、今思ったら久々の登場ですね。2026年は、なんだかいい年になりそうです。
SRCとは:Shibui Renovation Club(渋井リノベーション倶楽部)
渋井不動産が手がける、あなたの不動産を堅くする、今までになかった前向きリノベ。オーダーメイド、先行販売など、貴方が探しても有るはずの無い一点ものを創造する、完全オリジナルのリノベーションプロジェクト。

デカいソファも、ちゃんとしたダイニングテーブルも、大きめのサイドボードなんかも。あなたが憧れた理想のインテリアが組める空間、こんなところにあったんですね。おめでとうございます。
ちなみに写真は、大阪農林会館にある渋井不動産の商談スペース。19帖って、つまりは9.5坪。このスペースがちょうど10坪なので、まさにこれくらいの広さってことですね。参考にしてください。内見せずに決めてもらっても、後悔させません。
ほんでしかも、ちゃんとセパッてる。

見出しの通りです。言うまでもない。言う事無し。ちなみに右から玄関の扉、洗面所の扉、トイレの扉、キッチンです。
もう一度言いますね、右から玄関の扉、洗面所の扉、トイレの扉、キッチンです。そう、ちゃんとセパってやがるんですね。
なんてったって築古のリノベーション物件ですからね。高床式なのは御愛嬌、そこが気になっちゃう人は新築のFutoo!!不動産にでも住んでください。
セパるとは:風呂、トイレ、洗面、キッチンが完全にセパッてる状態や、そのさま。


本物件、争奪戦勃発必至につき。

物件の紹介は、ここまで。詳しくは、明日月曜日から営業を再開する渋井不動産にお問い合わせください。
今、お問い合わせをいただいた場合は私が対応しますが、年始早々のやらかしで完全に意気消沈してるので覇気は無いと思っていただいた方が無難です。
以上
Photo by: MIU