団地リノベvol.2

本日は、以前ご紹介した『一人暮らしこそ、団地リノベ。「好き」が詰まった45㎡、月額5.3万ちょい。』の続編。
『1人で贅沢に・2人でお手頃に住める、団地リノベ編』をお届けします。
前回が枚方市なら、今回はバリバリの市内。もっと言うと、おおさか東線が延伸したことで、『大阪駅』や『新大阪駅』まで電車1本になった『城北公園通駅』です。これにより、当エリアは、ハイエナの群れに遭遇した子鹿くらい、皆に狙われるエリアになりました。
リバーサイドしろきた

ご覧いただく団地は、リバーサイドしろきた。8棟に約850世帯が暮らすマンモス団地で、先の『城北公園通駅』は、おおむね徒歩10分ほど。
敷地内にはクリーニング店やコインランドリー、カフェ、薬局など、生活に必要なお店はもちろん、おびただしい数のHUBchariが並ぶポートまで揃っております。ちなみに、ここからHUBchariで梅田を目指した場合、15分ほどで着く算段です。
団地の目の前にはスーパー「ライフ」があり、ここ数年で新しい飲食店もグッと増えました。公園や河川敷も近く、四季折々の自然も感じられます。
モデルルームを見てきた

今回この団地にやってきたのは、大規模な耐震改修工事に伴い、いくつかのリノベーションプランが進行中だと聞きつけたから。
なかでも今回は、昨今人気の高い「土間ひろびろプラン」を見てきました。団地にでっかい土間?なんて聞き慣れないイメージでしょうが、さっそくお邪魔してみましょう。

いかがでしょうか。わたしたちは今、古き良き団地に新しい生活様式が吹き込まれた光景を目の当たりにしています。
自分の個性や趣味が反映できる土間スペースがあることで、「愛着が湧く、腰を据えて住む」イメージが浮かんできたのは、きっと私だけではないはずです。



土間を上がった先には、14.6帖LDKと5.3帖洋室。土間と洋室の扉をフルオープンした場合、二面採光ならではの風通しや採光が、余すことなく感じられます。
1LDKでありながら、ビッグワンルームのような開放感も共存した、フレキシブルな間取りです。



洋室の斜向いに配置された、ガス2口のシステムキッチン。”風通しの良さ”という伏線のおかげで、お料理の匂いもあっという間に換気できそうですね。
ことあるごとに肉を焼くあなたも、気付けば魚を煮付けがちなあなたも、安心して調理に励んでいただければ幸いです。
ラストスパートに水回りたち

水回りはすべて一新され、申し分のない仕上がり。ウォシュレットこそないものの、トイレだって真新しさが光ります。



団地リノベーションvol.2いかがでしたか。『大阪駅』『新大阪駅』まで直通になり、注目度が高まっている『城北公園通駅』エリアより、大規模な団地リノベーション計画が進行中です。
家賃等は、プランやお部屋条件によって異なります。それでも、市内の相場よりは、かなり手が届きやすい賃料設定でした。
追伸、新婚さんに贈る1LDKあります

別部屋のリノベーションプランでは、大きなカウンターキッチンの1LDKもございます。せっかくなので、チラリとご覧くださいませ。



様々なプランがあるこの団地なら、きっと理想の一室が見つかるはず。
「今後、60戸程度までリノベーション住戸が供給されるらしい」という情報も掴みましたので、この団地で、あなたの個性やライフスタイルを反映した「長く、愛着をもって住めるお部屋」を手に入れませんか。
以上、渋井不動産でした。