KINPONが紹介する、今選んで欲しい中央区の小ぶりな路面店、3選。

全国の渋井不動産ファンの皆様こんにちは、KINPONです。

私は今、中央区のど真ん中に来ております。

【人物紹介:KINPON】

店舗・事務所等の事業用仲介が得意。鋭い眼光で見定め、隠れたテナントを発掘するスペシャリスト。そしてなかなかのロマンチスト。

様々な分野において造詣が深く、渋井不動産の左脳的ポジションを任されている。右投げ右打ち。草野球チーム「デッドボールズ」ではマネージャーを務める。

最近はありがたいことに、渋井不動産に「店舗・事務所」のお問い合わせも多く、忙しい毎日を送らせていただいております。

そのため、渋井不動産のHPの更新も天才広報ozawaに任せっきり。事業用案件の紹介ができず大変モヤモヤしておりました。

「うわぁ、なんかいい感じの物件あるのに、記事を書く時間がない。どうしよう。」

ある日ピンときました。

「そうだ、ジャンルを絞って複数件ピックアップしてみよう。需要の多い、中央区で。」

というわけで、今回はタイトルにもあるように、

「KINPONが紹介する、今選んで欲しい中央区の小ぶりな路面店、3選。」

をお届けいたします。

今、このタイミングだから飛びついてほしい中央区の小ぶりな路面店、広さは10坪弱から10坪ちょいまで。

あなたのスタートアップに相応しい場所が見つかれば幸いです。

それでは早速参りましょう。

①『天満橋エリアの14坪、19万円』

松屋町筋と谷町筋を結ぶ、内平野町2丁目。

KINPONが大好きな中大江公園エリアの北側に位置する「飲食可」店舗です。

店前を走る道路も、きちんと街路樹が並んでたり素敵。セレブがたくさん住んでそうですね。

物件の裏手には都住創内淡路が建っていたりと、中央区の中でも指折の住宅地で古くから大事にされてきたヴィンテージマンションが多く、ロケーションもバッチリです。

松屋町駅・北浜駅・谷町4丁目駅・天満橋駅からそれぞれ徒歩圏内で、物件の間口も広く、視認性も良さそう。

目の前の道路は横断面の広い一方通行で、閑静な雰囲気。

内装・外観にこだわったお店をすれば、付近のマダムが食いつくこと間違いなし。官公庁関係も多いので、飲食需要は見込めるのでは。

天満橋エリアを狙っていた皆様、ご検討ください。

さて、次です。

場所を少し移動して、東高麗橋エリアにきました。

この澱んだ川の向こう側が北浜エリアで、そちらの人気は言わずもがな。

大手企業が一極集中する淀屋橋エリアの隣で、少し落ち着いた大人の街というイメージから、事業用物件の需要は最高潮まで達しております。

実際、飲食店を展開できる店舗は賃料も高いし、場所も需要が爆発してるエリアに比べたら少し微妙。

ならいっその事このきたねぇ川を東に越えちゃおうぜ、というKINPONからの提案です。

「それにしても汚ねぇ。」

先ほどの川から、斜向かいのすぐ近く。

リバーサイドではありませんが、汚い川を見る必要もないので、こちらの物件をオススメします。

ニアリバーともいうべき、先ほどの川を渡ってすぐみつかるこちらのビルの正面シャッター、

ではなく。

左手の通路の先でございます。

雑居ビルじゃないけど、なんか渋いポジショニングのテナント。

②「東高麗橋エリアの約6坪、7万円」

探すと以外とヒットしない、10坪以下の「飲食可」な店舗が現在募集中です。

現在も営業中でございますので、お店前の写真は割愛いたします。

私が立っております場所、その茂みの左手が通路の突き当たり。そんな場所に有るものですから、もちろん路面からの視認性は0。集客に工夫がいるでしょう。

しかし今は飲食も物販も立地がモノをいう時代ではございません。あなたが考え続けてきた創意に富んだ誘引方法で、この場所を駆使していただきたい。

近所にはカレーで有名な「カシミール」や植物の販売からランドスケープデザインまで手がける「EM/PIRE」様がお店を構えていらっしゃったりと、これから楽しくなるのでは?と期待してしまうエリアです。

そんな場所で飲食店舗をやってみる。私は大いにアリだと思います。

小さな店舗で隠れ家的なBARや1日の来店人数を限定したフレンチやイタリアン。あえてニッチな層をターゲットにしたカフェ等、その可能性は無限大。

気になる貴方の問い合わせお待ちしております。

そして最後のご紹介です。

最後は松屋町駅の北側、松屋町住吉エリアにやってきました。

松屋町住吉エリアといえばココ、

「酒菜の大きに」さんですね。

10坪弱の小ぶりな店舗ながら連日満員、そのおばんざいを食べるために待ちができるほどの人気店です。

立ち飲みのカウンターとテーブルが1卓。その箱がパツパツになる要因の一つは、私の横に立つナイスガイでしょうか。

【人物紹介:タッキー】

酒菜の大きにの番台であり、誰からも好かれるナイスガイ。

KINPONが所属するデッドボールズでは遊撃手として加入するも、渋井不動産代表が「ノーコン病」を再発してしまったため、投手にコンバートされる。

マシーンのようなピッチングで、同チームを数々の勝利に導くも、本人としては不本意。早く遊撃手に戻りたいらしい。

タッキーさんの右肩のアイシングを手伝った私は、酒菜の大きにから松屋町住吉ロードを北に向かいます。

道中には北欧ヴィンテージ家具と雑貨で有名な「CLOVERSKY」様のアトリエ兼工房もございます。

「CLOVERSKY」様のHP中の商品写真の撮り方が秀逸で、その高級感の滲ませ方がハンパじゃないので、いつもネットサーフィンがてら勉強させていただいております。

『CLOVERSKY HP』

CLOVERSKY様からもう少し北に歩くと出会う、こちらの店舗。

③「松屋町住吉 10坪ちょいで10万円の路面店舗」

中央区の路面案件としては破格の坪単価で登場したこちら、オーセンティックな喫茶店の横という絶妙なポジショニングで現在入居者募集中。

現状、中はRC造の躯体むき出しスケルトンですので、内装の解体等に不必要な出費を取られることはないかと思います。自由な発想でコンクリの箱を貴方好みに仕上げていただければ幸いです。

こちらも飲食OK。ただし上階が住居ですので、臭いのキツイ重飲食はNGになっております。

隣の喫茶店の多国籍感に負けない、素敵なファサードの店舗をここにオープンさせてみてはいかがでしょうか。

ご紹介は以上になります。

いかがでしょうか。私自身が事業をするなら選ぶであろうニッチなリッチを皆様にプレゼンさせていただきました。

数多ある物件情報の中からチョイスした中央区の小ぶりな路面店。共通するのは賃料が安いこと。固定費はできるだけ抑えて集客方法に注力する方が、これからのビジネスにフィットすると考えております。

ALL PHOTO BY 天才広報ozawa

今回は撮影した日の時間の都合で近場のご紹介に止まりましたが、その他地域で考えられている皆様のお力になれるよう日々精進しております。

独立という人生の岐路に立つ皆様。あなたの物件探しを、我々渋井不動産が全力で終わらせます。

 

以上、お問い合わせは渋井不動産KINPONまで。

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