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(シュワです。いま特殊な電波をつかって、みなさんの脳内に直接話しかけています。

突然ですが、みなさんは「無垢」って興味ありますか?)

【人物紹介:シュワちゃん】

渋井不動産二代目店長。

幼少期にゲーム機を買い与えられず、その反動で感情を失う哀しきサイボーグ。脳内に直接話しかけるときだけ死ぬほど饒舌。

(渋井不動産のブログを読んでいただくと、ちょこちょこ登場するワード「無垢」。無垢フローリングのことを指しているのですが、今回はコレにスポットを当てる回です。You know?

人間だれしも、いい面があれば悪い面もある。俺がいれば、悪もいる。そう、光当たるところに必ず影が存在するのが世の理。人気の無垢フローリングのメリット・デメリットを、これからご紹介しましょう。)

【メリットその1】

・ヌクモリティ

(無垢フローリングは「木」そのもの。鉄やタイルに比べ熱伝導率が極端に低い。なので無垢材の上を歩いても、他の材質に比べ体温を奪われにくいのです。これがいわゆるヌクモリティ

また、木には調湿作用もあるので、夏の湿気によるベタつきも少なくしてくれます。空気読みすぎ。)

【メリットその2】

・独特の見た目を楽しめる(経年美)

(無垢フローリングを使用したお部屋は、自然と共存しているかのような、いわゆるネイチャーな空間に仕上がります。like a 堀江のシャレたカフェ。

また、時間とともに色合いが変化し、部屋全体が味わい深い雰囲気にもなります。俺みたいに、ね。)

【メリットその3】

・防腐・殺菌作用に優れている

(木が持つ自己防衛の物質に「フィトンチッド」というものがあり、これは虫や微生物の侵入を食い止める効果があります。

無垢フローリングとして使用されてもその効果は続き、ダニ・カビ・細菌類をよせつけない抗菌作用があります。小さいお子様がいる家庭では、ムックよりも無垢のほうが喜ぶこと間違い無し。なんつって。)

(他にも細かいメリットはあるのですが、代表的なのはこんな感じです。

続いてデメリットをご紹介します。Are you ready??)

【デメリットその1】

・隙間が空きやすい

(無垢フローリングは温度・湿度の変化で膨張したときは床が反り、乾燥して収縮したときは継ぎ目に隙間が空きやすくなってしまいます。)

【デメリットその2】

・傷つきやすい

(無垢フローリングで使用されるパインや杉・ヒノキ材は柔らかいので、物を落としただけで簡単に傷がついてしまいます。人間の心と同じく、繊細なのです。)

*傷がついた部分に水分を含ませることで、木が膨張し目立たなくすることはできます。

【デメリットその3】

・費用コストが高い

(ものにもよりますが、無垢フローリングは安価な複合フローリングと比べ、費用コストが大幅にかかってしまう。ヒトに優しく、財布に厳しい。)

(メリット・デメリットはこんな感じです。どうでしたか?これからお部屋探しをする上で、少しでも皆さまの参考になればsay we death。今後もこういった情報をお届けする機会があれば、コマンドーの如く這い上がってこようと思います。

今回の記事を見て無垢フローリングが気になった人向けに、過去に掲載したブログを載せておきます。

〜過去の「無垢部屋」〜

・江戸堀の無垢の家、2LDKが12万円

・港の無垢・サーフビンテージアパートメント、込7.7万円。

↑以外にも多数あります。ブログ内検索「無垢」で探してみてください。

以上、シュワでした。I’ll be back.)

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  • 「無垢って何で人気なの?」無垢材について調べてみた。

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