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ごきげんよう、渋井不動産だ。

先日公開し、大変な好評だった「土佐堀のリバーサイドすぎた特大1LDK、募集開始。」兄貴分とも言える部屋に空室が発生したと聞きつけやってきた。

6階の部屋と聞いているのだが、エレベーターには5階までしかボタンがない。なんなら「閉」ボタンすらない。

取り敢えず5階まで上昇。

登ってみると、さらに上階に続きそうな階段とばったり出会った。

「屋上に建つペントハウス?」と渋い嗅覚をさらに尖らせて登ってみる。

登ってみると気持ちいい〜!!

共用階段からすでに「超ド級のリバービュー」、今日もアーミーカラーの土佐堀川がコチラに向かって敬礼している。

目の前を遮る建物もなく、最高の採光。もう仕事せずにココでお弁当食べたいな。そんな気持ちを助長させる空間。

さらに進むと、

玄関と出会った。

前回の物件もワンフロア1戸という希少価値の高い部屋だったが、今回もそのようだ。しかも専用のポーチ付き。

自転車が命よりも大切な人はココにピット・インさせるといい。自転車泥棒も気づかない秘密の部屋、エレベーターを見る限りその存在を知られない、ほぼペントハウス。

さぁ、さっそくその扉を開けよう。

おお、さっそく明るい室内と出会ってしまった

手前はサンルームだろうか。洗濯物を室内干ししていただいても結構、植物を育てていただいても良さそうな空間だ。

先へ進む。

サンルームの先で待っていたのは、20帖の特大ワンルーム。しかも内装が渋め。

アーチ状になった高い天井と、ダークブラウンの床がピカリ。

そして見逃せないのは左右の壁。

いや、壁というか窓。

右手の壁、その全てをハイサッシにすることで手に入れたこの明るい室内。

「こんなに壁が多いとカーテン代が高く付きそう‥!」

安心して欲しい。この面、方角にして北向きのため、直射日光が刺さることはない。

そして目の前は土佐堀川。

誰の目線を気にすることがあろうか。

目の前のビルで働く人々も、そこまで暇じゃない。

そして左手は、このアーチ状になった窓。

窓の中でも「フィックス窓」と呼ばれるタイプで、開閉はしない。いわゆるハメ殺しの窓。

採光を取るためだけに採用された、希少価値の高い窓がこのフィックス窓。

ちなみに渋井不動産を運営している我々は株式会社ノンフィックス。ハメ殺さないという意味ではなく、型にはまらない仲介店舗を目指している。決して渋井さんが社長というわけではない。

リビングから続く寝室、その横に用意されたウォークインクローゼットにもフィックス窓が搭載されていた。

こんなに明るいクローゼットは生まれて初めてでだ。

朝出かける時、休日着替える時、その様々な場面でこのクローゼットはアナタの生活を華やかに仕立てるはずである。

前回同様、リバーサイドクッキングに精を出せるキッチンがコチラ。

窓から釣り上げた魚をそのまま調理できる、素敵なポジショニングである。

イイカンジのお手洗いを横目に、スキップフロアを駆け上がる。

すると出会う、大型のシャンプードレッサー。

鏡面部分と洗面台部分がセパレートされた、タワーマンション並の設備が搭載されている。

チェッカーフラッグな床模様が少々うるさく感じられるが、水周りはコレくらい華やかな方がいいと思う。

きっちりリバービュー、しかも浴室乾燥機付きという高スペックなお風呂で〆。

いかがだろうか。

土佐堀リバーサイド、その存在自体ほぼペントハウスな一室が現在募集中である。

希少価値の高い設備の数々、抜群の眺望とストレスフリーなグッドリッチ。大きな窓面を遮る建物も何もない。

そう、素晴らしいリバービュー。
たったそれだけでも、この物件を手にする価値は十分だ。

気になる家賃は管理費込111,000円。ぜひ、検討してくれ。

以上。

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  • 土佐堀 THE リバーサイド、ほぼペントハウスな兄貴分は111千円。
  • 西区

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