先日ご紹介させていただいた物件、

『私が好きな都島より、愛をこめた1LDKが11万円。』

↑コチラの物件を取材しに行った理由が実は2つ有る。

1つは、もちろんこの都島の物件が「超素敵な渋い物件だから」だ。 しかし、そこに潜むもう1つの理由は

「都島駅の側に美味しいベーグル屋さんがあるから」

それである。

西区新町から都島までピストバイクでロングドライブするにはモチベーションを上げる必要があり、正直なところ渋い物件だけでは少々足りない。

しかしこのお店のベーグルが食べれるなら、普段の三倍速でピストバイクを駆る、それくらい美味しいのである。

今回は早速、美味しいベーグル屋さんの詳細をお伝えしよう。 ■種類:ベーグル製造小売店舗 ■名称:TIMO BAGLE (ティモ ベーグル) ■住所:大阪府大阪市都島区都島本通3丁目16−6 ■電話:090-9987-8808 ■長所:すごく美味しい。 ■短所:すぐ完売する。 ■HP:Facebook ページ

そもそもベーグルとは何なのか、会話に横文字が少ない家庭で育った私にはちんぷんかんぷんである。

ティモベーグル曰く 「ベーグルはバター・卵・乳製品を生地に使用していないヘルシーなモチモチしたパンです。」 とのこと。

更にwikipediaで調べると「既存のパンに比べてめっちゃローカロリー」とのこと。美味しいだけじゃないんだな、やっぱり。

都島駅から南東に路地を進むと現れるチクフルの長屋。その長屋 向かって一番右にティモベーグルが店を構えている。

店内に入ってみるとまさに木造建築!Yeah!!!な剥き出しの躯体がさらけ出されていた。内装はほぼ居抜きの状態で入居したとのことだったので、店主は本当にラッキーだったのだなと思う。前世で相当良い行いをしたのだろうか。

天井の建材に這わせたスポットライトレール。数多取り付けられたスポットライトに付けられた蛍光色の電球と暖色の電球が交互に照らし、そこに揺れるペンダントライトが渋かった。

鋳造したような質感で無骨。カタチはどこかベーグルに似ている。

ライトアップされたベーグルたちもどこか嬉しそうだ。

プレーンベーグルが150円〜と比較的お求めやすい都島プライスが功を奏し、お昼を過ぎた頃には店内のベーグルが全て完売してしまうこともしばしば。

プレーンベーグルにクリームチーズを塗ったりサンドイッチのように挟んだりして食べるのがベターらしいのだが、ティモベーグルは「おやつ系」から「惣菜系」まで幅広くラインナップされている。

店内のところどころに飾られたエキセントリックなアートは、大阪を代表するアーティスト「MASAGON」氏によるもの。 インダストリアルを再利用したアートから、洋服のリメイクまでを手がける同氏、是非HPをチェックして欲しい。 MASAGON HP    

不思議にも、家の白い壁や一人で机の角を見ながら食べるよりも、このアートをを眺めながらベーグルを食べたら美味しかった。

ぜひ店頭で確かめて欲しい。

 

弊社のシュワちゃんが好きなベーグルはこちら。

「ハムマヨベーグル」

あらびきコショウを練りこんだ生地にハムを巻き込み、表面にマヨネーズをかけることでまろやかさをプラス。しっかりとした満腹感で、朝ごはんとしてもピッタリだと思う。

KINPONはこちら。

「よもぎあんこベーグル」

よもぎを練りこんだ生地に甘さ控えめなあんこを巻き込み、表面には白胡麻が良い塩梅でまぶされておりました。

本当はティモベーグルに並ぶ「メロンパンベーグル」という奇跡としか言いようがない一品が大好きなのだが、買いに行ったこの日は惜しくも完売。KINPON内第2位のこちらをおススメさせていただいた。

そして代表取締役店長は「オニオンベーコン」

もう店長はこのベーグルが好きすぎて「ティモベーグル行くなら、オニオンベーグルを買い占めてきてほしい」とLINEが送られてくるほど大好物である。シンプルながら永遠に食べ続けてしまうのではないかと思ってしまうほど、あっさりしていて美味しい。

そんなティモベーグル、オープンして間もないにも関わらず、都島マダムたちの心を掴んで絶賛大人気営業中。完売次第終了のため、遠方から行く場合はこまめにFacebookページをチェックしたほうが良いと思う。

将来的にはベーグルの通販も検討しているとのことで、物理的に買いに行けないベーグルファンの皆様も期待して待っていてほしい。

渋井不動産が絶賛する都島のティモベーグルを、毎朝買いに行ける素敵なリノベーション物件が現在空室だ。

『私が好きな都島より、愛をこめた1LDKが11万円。』

美味しいベーグル片手に川沿いの遊歩道を散歩するのも素敵である。

以上、ご清聴ありがとうございました。

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