【殿堂入り】渋井不動産版「探偵物語」〜小西探偵事務所編〜

    ※【殿堂入り】記事について

    渋井不動産は4月29日から5/6日まで休業しております。その間、渋井不動産は会社としての機能が一時的に停止いたしますが、ブログは毎日更新いたします。この期間中掲載される記事は、渋井スタッフが選んだ「この記事は殿堂入りでいいんじゃない?」というもの。過去の記事なので物件の空室とは関係なく、ただただ自分たちが良いと思う記事を日替わりでアップしていきますので、皆様の休暇のお供としてお楽しみください。

    それではどうぞ。

    こんばんは。渋井です。

    11月に入りグッと寒くなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    当店はというと、今週の土曜日に「渋井不動産2周年記念大感謝祭」を控えているということもあり、全スタッフが意気揚々としております。

    おやおや、渋井不動産が誇る渋い車「グロリアワゴン」から誰かが降りてきますね。

    シュワちゃんでしょうか・・・。

    いや違う!!!

    なんと、現れたのはオザワさんでした!

    久々の登場ですね。前回、「シーシャ」って何?オザワさんと日本橋にできたシーシャカフェ「Sifr」に行ってきた。に出演して以来のオザワさんです。

    面白くなりそうなので、続けましょう。

    突如現れたオザワさん。

    今日は一体何をしにきたのでしょうか。

    おやおや、

    「おふくろの味 たちかわ」の前で仁王立ちしているところを見ると、今回はグルメリポートのようですね。たちかわだけに、仁王立ちしてます。さすがオザワさん。

    シャッターが閉まっていますが、どうするのでしょうか。

    いや、やっぱり違うようです。

    おふくろの味の上の窓、何やら大きな字で書いてますね。

    「小・西・探・偵・事・務・所」

    探偵事務所!!!!??

    『探偵』とは

    説明しよう!探偵(たんてい)とは、他人の秘密をひそかに調査する行為、またはそれを仕事する人の事である。 現在の一般的な探偵は人(法人又は個人)からの依頼を受けて、面接による聞込み、尾行、張込み、その他これらに類する方法により、特定人の所在又は行動についての情報を収集し、その結果を依頼者に報告するのだ!

    そう、今日は渋井不動産が仲介した私立探偵「小西探偵事務所」を取材すべく、急遽保険屋で働くオザワさんを呼び出したわけです。

    さすがオザワさん、松田優作さん顔負けの演技力でオープニングを飾ってくれました。

    それでは「渋井不動産版「探偵物語」〜小西探偵事務所編〜」を、どうぞごゆっくりお楽しみくださいませ。

    今回は先に、小西探偵事務所の概要をお伝えいたしましょう。

    ■種類:私立探偵(第62151204号)
    ■名称:小西探偵事務所
    ■住所:大阪府大阪市西区江戸堀1-27-8
    ■電話:06-6485-7088
    ■特技:コスプレ
    ■HP:http://privatedetective.jp/

    ホームページをご覧いただければわかる通り「こんな探偵事務所、本当にあるんだ!」ってぐらい渋い探偵事務所です。その渋さといったら、松田優作さん主演のドラマ「探偵物語」の世界観そのまま。

    それでは早速、事務所の中身を見ていきましょう。

    チリンチリンと良い音を立てて開いた扉の向こう。

    そこには、異様に渋い空気が流れておりました。

    元はというと「12帖のワンルーム、三点ユニットバスでバルコニー無し、なんだったらエレベーターも無し」というFutoo!!!な物件だったのですが・・・。

    そこは良い意味で男臭い、激渋な空間に生まれ変わっておりました。

    あれだけFutoo!!!な物件がここまで変わるとは・・・。

    僕自身「インテリア次第で空間は渋くできるよね。」という考えは既に持ち合わせていたのですが、これには脱帽。

    小西探偵が「窓が大きくて明るい部屋を探して欲しい」と言っていた意味がわかりました。

    大きな窓は特大のカッティングシートを施して看板代わりに。

    そしてその大きな窓から取り入れる抜群の採光が、室内の空気を綺麗にしてくれているのがわかります。

    元の写真が無いため伝わりにくいかもしれませんが、これはぜひ皆様参考にしてください。

    「Futoo!!!」な物件でも、ここまで渋くなるのです。

    さて、ここからはオザワさんが小西探偵を取材していきます。

    ※文章無しでも楽しめる内容となっておりますので、スマホの方はスワイプでもお楽しみください。

    オザワ「どうも、こんにちは。(やばい…。思ってた7倍ぐらい小西探偵の見た目が怖いぜ…。)

    小西探偵「こんにちは。」

    オザワ「まずはじめにお聞きしたいのですが、(やばい…。どつかれる…。)

    小西探偵「はい、何でしょう。」

    オザワ「なんでそんなに怖いんですか?もっとこう、探偵さんってもっとこう、なんというかアレでしょ。Futoo!!!というか、尾行するにあたって目立たないようにするじゃないですか。(やばい…。どつかれる…。)

    オザワ「例えば僕が尾行される側としたら、『うわ、めっちゃ怖い金髪が付いてきてる。やばい…。どつかれる…。』って思って逃げると思うんですよ。(やばい…。どつかれる…。)

    小西探偵「僕と一週間、一緒にいたらわかりますよ。」

    オザワ「いや、絶対イヤなんですけど。(もしかしてゲイなのか…?)

    オザワ「話がよくわからないのですが、一週間一緒にいたらその金髪が青色とか、赤色とかに七変化していく感じですか?」

    オザワ「もし仮にそうだとしたら、ブリーチ探偵って名前の方が良くないですか?」

    小西探偵「いえいえ、そうではありません。おっしゃる通り、僕は探偵ですから尾行や張り込みをするのですが、その場面に応じて毎回髪型・服装・メガネ・表情まで全てを変えて仕事するんですよ。」

    小西探偵「ちなみに今こうやって金髪なのは明日ハロウィンパーティに仮装して行くためで、普段は全然怖くないので安心して下さい。笑」

    オザワ「そうなんですね。会って数分で求愛されたかと思って正直ひいちゃいましたよ。ちょっと安心しました。(正直、僕はどっちでもイケる派なので問題はありませんが…。)

    小西探偵「求愛なんてしませんよ。僕は女の子しかいきません。」

    小西探偵「ところでオザワさん、今困っていることや悩んでいることはありませんか?例えば最近彼女の様子がおかしいとか、家族もろとも失踪したとか。」

    オザワ「ギクゥッ!(なんと会って数分で図星を…。もしかしてエスパーなのか…?)

    小西探偵「うちは相談は無料ですので、なんでも言ってください。そのお悩みに応じて、見積りさせていただきますので。」

    オザワ「え?悩みなんて無いですよ。(やばい…。もしかして俺、今営業されてる…。)

    小西探偵「そんなことないでしょ〜。例えば、昔好きだった女の子が今何してるのか調べて欲しいとか、もちろん相手のプライバシー侵害になるので出来ないこともありますけど。」

    オザワ「・・・。(やばい…。取り敢えず寝たフリして聞いてないことにしとこう…。しかし確かに昔付き合ってたあの子の今は知りたい…。)

    小西探偵「そう、例えばその昔付き合ってた彼女が結婚してるのかどうかだけでも、知りたくないですか?」

    オザワ「ほぇ?!(なんだこの人…。もしかして俺の心の声が聞こえるのか…?ちょっと本当に眠くなってきた…。)

    小西探偵「知りたいですよね?その彼女のこと。」

    オザワ「は、はい…。知りたいです…。(やばい…。このままだと相手の思うつぼだ…。話を逸らそう…。)

    オザワ「まぁまぁ、そんな僕の話は良いじゃないですか。ところでちなみに、どうやったら探偵になれるんですか?」

    小西探偵「お、良い質問ですね。探偵に成るために特別な資格は必要ではなく、学歴が問われることはありません。開業するには公安委員会などに届け出をして、そのときに成人としての責任能力が問われる形ですね。ただ、だからといって安易に探偵なんかやるもんじゃないですよ。本当に大変な仕事なので。相当探偵になりたい気持ちが強くないと、絶対続かない仕事です。」

    オザワ「へぇ〜〜〜。(やばい…。眠くなってきた…。)

    オザワ「へぇ〜〜〜…。」

    小西探偵「オザワさん、もしかして寝てます?(舐めてんのかこいつ…。)

    小西探偵「例えば探偵はバイクの免許が無いとなかなか難しいんですよ。バイクの人を尾行するときはバイクじゃないと絶対無理ですからね。オザワさんは、バイクの免許は持ってますか?興味あるみたいですし、一回目指してみますか?名探偵。」

    オザワ「いやそんな、急に言われても。バイクの免許は最近取ったところなので持ってますけど。(やばい…。次は探偵に引き込みされてる…。話を逸らすか…。)

    オザワ「しかし探偵、事務所めちゃくちゃ格好良いですね。これは趣味ですか?」

    小西探偵「ありがとうございます。そうですね、全て僕が好きで集めてきたものを飾ってます。相談に来てくれたお客様に「僕はこんな感じ」ってことが早く伝わった方が、相談しやすいじゃないですか。」

    オザワ「なるほどなるほど。(結構クセ強い感じなのね、ってのは凄く伝わる…。)

    オザワ「置いてるもの全部格好良いな〜。あのパーテーションとか、工事現場のやつですよね?」

    小西探偵「そうそう、それは渋井不動産の店内で見て格好良いなぁと思って、僕も使ってます。渋井不動産の社長って、本当センス良いですよね。」

    「ありがとうございます。←」

    ※渋井不動産、小西探偵事務所が採用した「ドブメッキフェンス」は、以下のサイトからご購入いただけます。

    http://www.anzen-san.com/

    小西探偵「ところでオザワさん、先ほどの彼女の話に戻りますが、」

    オザワ「・・・。(やばい…。また営業されてる…。話を逸らさねば…。)

    オザワ「え〜っと・・・。(なんか無いかな〜オモロイの…。あっ!)

    オザワ「ななななんですかこれは〜!!探偵さんって拳銃とか持っちゃう感じなんですか?!」

    オザワ「これ、もしかして本物ですか?初めて触りましたよ拳銃。チャカって言うんですかね、凄いですね探偵って。」

    小西探偵「危ないから気をつけてくださいね。」

    オザワ「こんな風に、狙いを定めるんですよね?(大好きだったあの子に狙いを定めて…。)

    オザワ「ズキュン。」

    小西探偵「ただのライターですよ。」

    オザワ「本当に色んなものがありますね。(おやおや、こんなところにお水が…。)

    小西探偵「コレクション癖がありましてね。テヘッ。」

    オザワ「今の『テヘッ』ってなんですか?(これ飲んだら怒るかな…?)

    小西探偵「いやべつに。」

    オザワ「このペットボトルの水もコレクションですか?」

    小西探偵「あぁそれはクロムハーツで買い物した時に貰えるやつですよ。飲まないで置いてたらどんどん増えちゃって。今では大切なコレクションの一つです。」

    オザワ「ほぉ〜、そうなんですね。クロムハーツ好きなんですね。」

    小西探偵「めちゃくちゃ好きですね〜。アクセサリーはほとんどクロムハーツです。そういえばこの前、渋井の社長とグランフロントのクロムハーツでばったり遭遇しましたよ。」

    オザワ「へぇ〜〜〜。」

    小西探偵「何してんすか!(舐めてんのかこいつ…。)

    オザワ(やばいバレた!)

    オザワ「・・・。」

    小西探偵「・・・。」

    オザワ「ズキュン。」

    小西探偵「次やったらぶん殴りますよ。」

    オザワ「ねぇコニタン、これって使えるんですか?」

    小西探偵「僕は使ったことないですけど。触っても良いですよ。でもコニタンはやめてください(舐めてんのかこいつ…。しかし上手いな…。)

    (※コニタンとは:小西探偵→コニシ・タンテイ→コニタン)

    オザワ「おりゃおりゃおりゃ、うおりゃおりゃおりゃーーーー!」

    ※このように、渋井不動産に勤めていただいた方はブログ執筆が仕事になるため、ブラインドタッチを神レベルまで上達させることが可能です。現在、渋井不動産では広報部にて人材を募集中です。ご興味のある方は採用情報をご確認の上、お気軽にお問い合わせくださいませ。

    オザワ「コニタン、なんですかこの沢山のメガネは。」

    小西探偵「僕の変装グッズの一つですね。メガネだけで、だいぶ印象を変えられるので。」

    オザワ「あぁなるほど!ちょっと僕も変装してみて良いですか?」

    コニタン「別に良いですよ。でもコニタンはやめてください。」

    写真:オザワの変装その①「黒幕」

    写真:オザワの変装その②「むっつり」

    写真:オザワの変装その③「レオン」

    写真:オザワの変装その④「金ぶちレオン」

    写真:オザワの変装その⑤「変態」

    オザワ「絶対、俺がお前を幸せにしてやるからな。」

    ※オザワさんは2015年春、彼女に振られました。

    オザワ「探偵、この予定表は使ってるんですか?」

    小西探偵「最近ちゃんと書けてなくて。忙しすぎて時間管理が大変です。」

    オザワ「へぇ〜。じゃあ僕の予定書いときますね。」

    【告知】2016年11月5日(土)に、渋井不動産は2周年記念大感謝祭を開催いたします。

    詳細はこちら→https://www.facebook.com/events/654056861439443/

    オザワ「小西探偵!本日は有難うございました。二周年記念パーティ、絶対来てくださいね。」

    小西探偵「もちろん。当日は多分金髪じゃないので、また違った雰囲気見れると思いますよ。」

    オザワ「それはどっちでも良いです!お疲れ様でした!」

    オザワ「以上、いかがでしたでしょうか。途中いきなり求愛されたり営業されたり、探偵に引き込みされそうになったり。色々ありましたが、コニタンはとっても良い人でセンスも抜群でした。ぜひ、プライベートなお悩みをお抱えの方は私立探偵『小西探偵事務所』に相談してみてください。きっと親身になって相談に乗ってくれるはずです。」

    小西探偵「では、僕は仕事に出ますので。もう少しゆっくりしてて良いですよ。オザワさんなら信頼できるし。」

    オザワ「そうですか。それではお言葉に甘えて。」

    オザワ「ズキュン。」

     

    以上


     

    写真:オザワのブラインド覗き

    写真:オザワのブラインド覗き(エア)

    さてさて、いかがでしたでしょうか。今回も見事なオザワ節が炸裂しましたが、お楽しみいただけましたか?

    小西探偵事務所、オススメです。

    特殊で謎が多い職種ですが、僕が思っていたよりも凄く大変な仕事。小西探偵からは特に、人のために役に立ちたいという思いが感じられました。

    ぜひ、プライベートなお悩みをお持ちの方は、小西探偵までお気軽にご相談ください。

    ※渋井不動産は、このように「事務所」や「店舗」も仲介できる不動産仲介業者です。癖は強いですが、インテリアのアドバイスなども軽くやってますので、ぜひお気軽にご相談ください。

    写真:クランクアップを迎え、固く握手を交わす名俳優「オザワ」と名探偵「コニシ」

    ご清聴誠に有難うございました。

    こちらは「渋井不動産版 探偵物語(小西探偵事務所ver.)」のメイキング映像です。

    良ければ見てみてください。

     

    おわり。

    続きはコチラ
    ↓↓↓

    ・探偵物語第二章
    「探偵物語2」〜新・小西探偵事務所編〜

    ・探偵物語最終章
    「探偵物語・最終章」〜ぎをん、ラスト・スキャンダル〜