シェア
日吉マンション
S

堀江の庭付き1LDK

西区は堀江にやってきました。先日掲載した南堀江の正統派デザイナーズ、今なら敷礼ゼロで入居可。と同じく、南堀江四丁目が舞台です。

さすがオザワさんの古巣だけあり、当エリアの住環境は上記の記事に余すこと無く述べられています。是非ともご参考ください。

そして、本当にオザワさんって堀江のデザイナーズに住んでいたの?という半信半疑の方も是非。

では、わたしからもとっておきの店舗情報をひとつ。オレンジストリートの端にある米屋「ガッツ!うまい米橋本」です。米はエネルギーの源だと実感させられる店名ですね。

お米やおにぎりというシンプルな食べ物で元気になって頂きたい」をモットーに、店主さん自ら契約農家へ足を運び、安心安全で豊富な種類のお米がセレクト・販売されています。

粘り・香り・甘み・艶の全てが最高品質と賞される「匠味米」や、米史上奇跡的な発見と言われた品種「龍の瞳」など、米の紹介もパワーワードに富んでいます。

ガッツ!うまい米橋本のHP

日吉マンション

では、そんなシンプル・イズ・ベスト繋がりで、シンプルに格好良いヴィンテージマンションをご紹介します。

今のところシンプルにまつわる説得力はゼロですが、この特徴的な共用部を見ると、ピンとくる渋井読者様もいるはず。

そんな名作マンションの中でも珍しい区画が出たので、さっそく取材してきました。タイトルからお察しの通り、記事は二部構成です。今回は第一弾ということで、張り切ってまいりましょう。

振り分けられたヴィンテージ

日吉マンション

玄関を開けると、すでに部屋の主役が見えちゃってます。頭隠さず尻も見えてる状態。

ですが、奪われた視線は足元に戻してみてください。剥き出しの土間が渋いのなんの。毎日靴を脱ぎ履きする度に、いちいち格好良さを再確認してしまうでしょう。

では、主役は後回しにして土間右手へ進みます。

日吉マンション

たどり着いた先は8帖の洋室。衣類は写真のオープンクローゼットへ、掃除用具や日用品のストックは廊下の収納にどうぞ。

37㎡の当物件は、LDKと洋室の間に水回りを配置した振り分けタイプです。専有面積を最大限に活かした間取りなので、居室部分は比較的ゆとりのある帖数を確保しました。

悠々自適な一人暮らしはもちろん、二人暮らしでも十分賄えるサイズ感ですね。ちなみに前入居者様はご夫婦での二人暮らしでした。

日吉マンション

洋室のお向かいは駐車場であるものの、すだれや二重サッシによって外からの視線や騒音は随分和らぐかと思います。

ちなみに窓は南向きです。本日はあいにくのお天気で伝わりづらいですが、日が高くなる夏場なんかは気持ちの良い太陽光が差し込みます。

お洗濯事情に関しては別途物干し場が控えているので、後でゆっくりご覧いただきましょう。

日吉マンション

オーナー様が丹精込めて塗装した白い壁は、この物件に対するこだわりと愛情が感じられるポイント。あえてムラを残した仕上がりは、塗装壁ならではの味わいでしょう。

お行儀よく並ぶ照明たちも、生産中止により今は手に入らない逸品なのだとか。

日吉マンション

水回りは、バス・洗面台・トイレの順で同一空間に収めました。

バス・トイレ別を希望される方が多いのは重々承知ですが、当物件の水回りにおいては比較的広さがあるので、いわゆる3点ユニットのような窮屈さは感じません。

日吉マンション

しかしながら、トイレや洗面台は昔ながらのシンプルビジュアル。フランス貴族風に言うと、ウォシュレットが無ければシャワーで洗えばいいじゃない。

メインが詰まったLDK

日吉マンション

お待たせしました。10帖LDKの登場です。このLDKには、メインとなる箇所が2つございます。

まずは、この物件の「顔」とも言えるグリーンタイルとシルバーキッチン。何度見ても「渋いな」と、しみじみ感じさせてくれます。

日吉マンション

特にこの壁から生えている蛇口なんて、従来であればキッチンから生えているのが大半。職人さんに面倒くさそうな顔をされながらもあえて壁に埋め込んだのは、”少しでもキッチンを広く使って欲しい“というオーナー様の配慮に他なりません。

では、もう一方のメインとは何でしょうか。

ここだけの裏庭、あります

日吉マンション

それは、こちらの裏庭です。庭というにはあまりにも無機質すぎますが、北側にひっそりと確保されたこのスペースは、裏庭と呼ぶにふさわしいポジションでしょう。

なお、洗濯機置場は写真奥の左手にございます。屋根付きなので、ひとまずは安心かと。

日吉マンション

しかしまあ、ぐるりと囲む壁の高いこと。

東洋の魔女かなと思わせるほど、高いブロック力が発揮されています。シャバの空を仰ぐには、ちょっと塀が高すぎるかもしれません。

日吉マンション

では、おさらい。西区南堀江四丁目から登場した1LDKは、大阪メトロ千日前線・長堀鶴見緑地線『西長堀駅』徒歩4分。アクセスも住環境も揃った好立地です。

諸費用は、礼金20万円の月額8.5万円

渋井不動産だからこそご紹介できる名作ヴィンテージ物件、お問い合わせはお早めに。

【良かった点】
◎駅チカ、落ち着いた住環境
◎愛情たっぷりのヴィンテージマンション
◎人気の振り分け間取り
◎裏庭付き

【気になった点】
△採光力
△バス・洗面・トイレが同一空間

シェア
  • 堀江のヴィンテージマンション、空室のお知らせ【鉄壁の裏庭編】
  • 西区

渋井不動産の最新情報をチェックする