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港区八幡屋一丁目貸家
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アトリエに住めます。

港区八幡屋一丁目貸家

住めるアトリエ、そんな物件が大阪市港区に出来上がった。最寄り駅は中央線朝潮橋で徒歩5分、そこから電車に乗れば西区や中央区までも10分ほどで到着できる。少し離れた場所で暮らしながら創作活動を行う、かといって中心部へのアクセスも手放したくない、そんなワガママな生活を手に入れられるのが今回の物件だ。

連棟長屋のリノベーション

港区八幡屋一丁目貸家

古い連棟の古民家を改装し、木の特性を活かした温かみのある空間。足元は一面モルタルで簡易なステンレスキッチンが標準装備。連棟なので大きな音の出る作業はNGではあるが、それ以外であれば相談可能だ。

創作に没頭したいという方も、ここでなら帰宅時間を気にせず集中できる。なぜなら住んでいるから。

港区八幡屋一丁目貸家

壁の網はコンクリートを流し込むときに使う鉄筋を利用。日々の作業で使う工具などもここに引っ掛けておける。

収納という収納が無いので、ここをどう上手く使うかが大事なポイント。

港区八幡屋一丁目貸家

1階奥には庭スペースもあるので、ここに植物を置いたり、一時的に制作物を避難させておくこともできる。

乾かす工程が必要な創作物にとっては、ありがたいスペースだ。

港区八幡屋一丁目貸家

2階へ続く階段、見上げると天井の一部にクリアの波板を貼り、屋根裏部分が見えるような作りになっている。

視線に奥行きを持たせることで、少しでも開放感を感じられるようにと、オーナーの小粋な計らい。

港区八幡屋一丁目貸家

2階も1階同様の広さで、ここには写っていないが両階ともにエアコン装備済み。作業をするにしても、基本的にはデスクワークとなるだろうか。1階で作った創作物を並べる展示室のような扱いもいいかもしれない。

正面の窓を開ければ、1階の庭スペースを覗くことができる。

港区八幡屋一丁目貸家

自分のアトリエを持ちたいが、住居と合わせて借りるのは費用が嵩むので悩んでいる人も多いはず。であれば、アトリエができる場所に住んでしまうのが手っ取り早い解決手段では無いだろうか。

市内中心部までもアクセス良好なこの貸家で、新しい創作活動を始めてみては。

最後に良かった点と気になった点を記載しておくので、内覧時の参考にどうぞ。

港区八幡屋一丁目貸家

【良かった点】
◎創作向きの仕上がり
◎市内中心部までのアクセス

【気になった点】
△浴槽なし

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