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生起ビル
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西区のコンパクトルーム

脳内にファンキーモンキーベイビーズが流れ始めた皆さま、ごきげんよう。きっとあなたが思い浮かべた曲は、10年前の甲子園テーマソングかと思われます。

数々の青春が生み出されるここは、西区千代崎の松島野球場。ある時はプロ野球選手を夢見る少年たちが、またある時は草野球後にビールを味わう中年たちが訪れるグラウンドです。

今回ご紹介するのは、西区の中でもフォトジェニックなお店が多いエリアから少し離れた所。利便性を重視した生活というよりは、セカンドハウスや自宅兼事務所としてお使いいただけるコンパクトなワンルームです。

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共用部リノベーション済み

昭和49年築のRC造ビルヂングは、共用部もろともリノベーション済み。4階には3つの住戸が構えられており、目的の一室は正面の角部屋にあたります。

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室内もしっかり仕上がっています

玄関扉を開けると、23㎡のこぢんまりとしたワンルームが出現。床には無垢材が敷かれ、天井はコンクリート打ちっぱなしの躯体がむき出し。

奥まで続くステンレスのカウンター上にはIHの簡易コンロが置かれていますので、フライパンや鍋ひとつで完結する料理なら創作できるでしょう。

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奥まで進むと、南と西の二面採光が現れました。南に面した一面からはゆるやかに日の光が差し込み、ヌクモリの象徴である無垢材へさらなる暖かみを注ぎます。

いくら在宅勤務が浸透したといっても、やはり自宅ではなかなか仕事モードに切り替わらない。そんな方にこそオススメしたい手頃なセカンドハウスがここにあります。

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床や天井だけでなく、メタリックなカウンターや電線管、そして真っ白な壁と揃えば、まさにシンプル・イズ・ベストな空間。

部屋は9帖のワンルームですが、実質的な生活スペースは約6帖ほどです。正面のカウンターにチェアを置けば、たちまちワークスペースに変身。あとはソファさえあれば立派な自宅兼事務所になります。

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水回りは必要最低限に

ではラストに各水回りを。といっても、とことん無駄を省いた必要最低限の配置です。

機能面に不足なしのトイレは玄関横にスペースイン。お隣には洗濯機置場、給湯器と並びます。

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そして最後の見せ場とも言えるのが、このタイル空間。

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シャワーブースの視認性よ。

ついたてというモノがありながら、向こう側のHIコンロがこんなにも鮮明に見えるものですか。しかも完全なクリアガラスではなく、薄っすら黒色がかったガラスですよ。逆に破廉恥です。逆に。

ゆえに、当物件で最もデザインが発揮されているのは、このシャワースペースと言っても過言ではありません。誰かしらの嗜好が感じられます。

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西区本田一丁目から登場したコンパクトワンルームは、大阪メトロ中央線・千日前線『阿波座駅』、阪神なんば線『九条駅』ともに徒歩10分ほど

礼金1ヶ月の月額6.5万円で募集開始ですから、自宅兼事務所やセカンドハウスにとりあえず借りとこ、となるお手頃さでございます。

お問い合わせは渋井不動産まで、お早めに。

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【良かった点】
◎共用部・室内リノベーション済み
◎ワークスペースにも活用できるカウンター
◎SOHO利用可能

【気になった点】
△バルコニー、収納なし

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  • とりあえず押さえたい西区のSOHO可ワンルーム、無垢材を添えて。
  • 西区

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