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ミッドスクエア難波

難波のデザイナーズメゾネット

仕事もそれなりにこなせるようになり、女性を食事に誘う小洒落た店も覚えた社会人数年目。モテを意識してこだわった間接照明やルームフレグランスがすっかり部屋に馴染んだ今、そろそろネクストステージに進むのはいかがだろうか。

ちょっとええデザイナーズマンションに住むのだ。

とは言え、往々にしてデザイナーズマンションは家賃が高い。特にピカピカの白床デザイナーズなんて20㎡台でも月額10万近くするのはザラなのだ。

だがしかし、御堂筋線『なんば駅』徒歩4分のこの地から、8万円台で住める白床デザイナーズが出てしまった。所在地の浪速区元町一丁目と言えば、ファミリー層や富裕層と呼ばれる方が多く住む湊町エリアである。

ミッドスクエア難波

千日前通周辺のこのエリアは、コーヒーやお酒を“嗜む”という表現がしっくりくる飲食店も多く、アナタがこの地に馴染む頃にはすっかり第三の干場義雅氏に仕上がっているに違いない。なお、第二の干場義雅氏は弊社の植田店長に譲ってやって欲しい。

ちなみに物件から徒歩3分のところにある「SAKE NERD(サケ ナード)」というお店は、是非ともここぞというデートなどで訪れるといい。センスの良い大人は、センスの良い店を知っていると示せるような店だ。

SAKE NERDのInstagram

ミッドスクエア難波

物件紹介

さて、そろそろ今回の物件を発表しよう。2007年築のRC造10階建てマンションである。

オートロックやエレベーターなどは当たり前のように完備されており、デザイナーズ然とした共用部を抜けた8階角部屋に位置する一室だ。

ミッドスクエア難波

LDK9帖

玄関を突破すると、現れたのは真っ白な空間。前後左右どこを見ても真っ白なので、汚れた心をもつ大人ならば踏み入れるのも畏れ多いかもしれない。私はすんなり入れたが。

よく見ると奥の階段が上下に分かれており、9帖のLDKは中二階のようなかたちになっている。

ミッドスクエア難波

せっかくなので反対側からもどうぞ。

キッチンはガス2口のシンプルスペック。一般的には魚焼きグリルも欲しいという方が多いだろうが、果たしてデザイナーズに住む者は家で魚を焼くのだろうか。(いや、焼かない)

ミッドスクエア難波

寝れるのか、このスペースで

そんなキッチンをスルーして、階段を上った先には2.5帖の居室スペース。ベッドが置けるとは決して言い難いが、このスペースで寝るのは不可能とも言い切れない。

仮にここにベッドを置く場合、神に捧げられしベッドのようなビジュアルになることも加味していただければ。

ミッドスクエア難波

では、下階へ。

ミッドスクエア難波

水回り

階段を下ると、そこには3点ユニットの水回りたち。

ここは大多数の方がセパレート必須かと思われるが、デザイナーズの3点ユニットともなると中からも外からもスッケスケというデザイン性が発揮される。ちなみに、視線の先は立体駐車場だ。

ミッドスクエア難波

機能的には浴室乾燥機のみ設置されているが、プラスアルファの特典として窓の外をご覧いただきたい。

ミッドスクエア難波

シンボルビュー

窓から見えるのは湊町エリアのシンボル、なんばHatchである。湊町リバープレイスに属するその八角形を射程圏内に捉えた今、すでにネクストステージを8割終えたと言っても過言ではない。

なお、西側に面するバルコニーは、この水回りと上階の二箇所に設けられている。

ミッドスクエア難波

浪速区元町一丁目から登場した26㎡の白床デザイナーズは、大阪メトロ各線『なんば駅』徒歩4分。マンション向かいには、JRなんば駅とスーパー・ライフもスタンバイした生活至便な立地だ。

男を上げるネクストステージに相応しい白床デザイナーズ、諸費用は礼金1ヶ月の月額8.4万円

センスの良い大人は、センスの良い家に住んでいる。憧れのデザイナーズ部屋が手を伸ばせば届くステージまできた。このチャンスをお見逃し無く。

ミッドスクエア難波

【良かった点】
◎なんば駅スグ、落ち着いた湊町エリア
◎比較的リーズナブルな白床デザイナーズ
◎稀に見る三段メゾネット構造

【気になった点】
△コンパクトな居室スペース
△やや物足りない設備面

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  • 男を上げる湊町のジェントルデザイナーズ、月額8.4万円。
  • 浪速区

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