ビギーも驚くBIG土間、北浜のヴィンテージマンションに空き出現。

ユニ船場

こちら渋井不動産。

今日も今日とて渋い物件を求めてやってきたのは、交差点の看板が示す通り中央区は淡路町。紹介の物件はこの交差点のすぐ近く。最寄りの堺筋線「北浜」駅から徒歩5分。梅田や難波まで自転車圏内で、遊びにも通勤にも便利なグッドリッチだ。

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このあたりはオフィス街というイメージが強いかもしれないが、意外と小洒落たイイ感じのお店も多い。お昼ごろになると、ランチに迷うサラリーマンやオフィスレディーでごった返す。

お気に入りのお店を探すというのも、このあたりに住む醍醐味のひとつなのかもしれない。

ちなみに、物件から最も近いスーパーは、駅直結のタワーマンション『The Kitahama』の地下一階にあるフレスコ北浜プラザ店。営業時間は8:00~23:00で、歩いて4分ほどの距離。同じ建物内に100円ショップや薬局も入っているので、生活用品の調達もサックリだ

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さて、紹介の物件は昭和54年生まれの御年42歳。レンガ貼りの外観が特徴的なSRC造14階建てマンションだ。他の建物とは一線を画するオーラを放ち、ひと目見ただけで「只者じゃねぇな」と感じさせる何かがある。

何より、個人的に思う当物件の魅力はレンガのツヤ感竣工から42年も経っているというのに、まるで老いを感じさせない。「ヴィンテージ」という言葉がよく似合う見てくれではあるが、「ボロい」とは180度違うソレ。同い年の芸能人で例えるなら堂本光一といったところだろうか。

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さて、エレベーターに乗ってやってきたのは8階。

先に言っておくと、これからお見せするのはフルリノベーションされた一室。おそらくだが、渋井ブログ読者の方ならみんな大好きであろう仕上がりとなっている。大いに期待していただいてOKだ。

さて、玄関ドアの向こう側に待っているモノとは。

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ビッグ土間

ドアを開けた瞬間、目に飛び込んできたのはモルタルのビッグ土間。仮に持ち込むことができればの話だが、ハーレーも余裕で駐めておけるサイズ感だ。少なくともエレベーターには乗らないだろうから、どうしてもハーレーをディスプレイしたい場合は階段で担いで上げることになる。

考えてみれば、渋井不動産は「ビッグ」と付くモノに目がない。ビッグワンルームやビッグバルコニー、ビッグウィンドウ、ビッグマック、そしてこのビッグ土間もまた然り。ニューヨークを代表するレジェンドラッパー、The Notorious B.I.G(通称:ビギー)もビッグリだ。間違えた、ビックリだ。

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シューズボックスの足元には間接照明があざとい光を放つ。

スニーカーコレクターですら持て余すんじゃないかと思うほど大満足の容量だ。なんなら、靴を脱ぎっぱなしにしておいても足の踏み場に困るなんてこともない。そう、このビッグ土間ならね。

ま、これらの収納を全てシューズボックスとして使うことはない。日用品のストックや掃除道具などもここに仕舞っておくといいだろう。

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渋レーカー

個人的に一番萌えたのはこのブレーカー。こんなヘアカラーの女性がいたら好きになってしまいそうだ。

憶測に過ぎないが、これは42年前から残る当時のモノだろうか。だとすれば驚くべき持ちの良さだ。ニッポンの技術力の高さにアッパレと言いたい。

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LDK13帖

LDKは13帖で、ご覧の通りフルリノベ

フローリングは無垢材にオイルステインが施され、実に味わい深いナイスな色味。こんなヘアカラーの女性がいたら好きになってしまいそうだ。こんなことを言うと元も子もないが、私がとやかく言うよりも思う存分写真と睨めっこしていただければと思う。考えるよりもまずは感じてほしい。

正面のキッチンにはガス3口と魚焼きグリルを搭載。シンク・調理スペースともに広々と確保されており、ステキッチンと言って差し支えないスペックだ。

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反対側からも見てみよう。

カフェ風の家具やインダストリアルな家具がこれでもかと映えそうな空間だ。マンションそのものの雰囲気にもすごくマッチしている。

ブリックタイルで造作された壁の向こう側には、寝室となるであろう4帖ほどのスペース。間仕切りこそないが、当物件は52㎡の1LDK。カップルでの同棲にはもちろん、贅沢な一人暮らしにもオススメしたい。こんな部屋に住んでいる男性がいたら好きになってしまいそうだ。

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寝室

コチラが寝室。その奥にはウォークインクローゼットがスタンバイ。

動線を塞ぐ覚悟があるなら、ダブルサイズやクイーンサイズのベッドも置けそうだが、動線を確保したいならセミダブルが精一杯といったところだろか。

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ウォークインクローゼットがコチラ。

大満足と言えるほどの容量ではないが、二人分程度の洋服ならここで事足りるかもしれない。

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さて、続いてはバルコニー。

お見せしたい気持ちは山々なのだが、絵面的に少し問題アリなので写真は割愛させていただきたい。

というのも、ズバリ鳥のフンにまみれていたのだ。ツバメが巣を作っていたのかと思えるほど。かつて、家にツバメが巣を作ることは縁起が良いとされていたが、大切な洋服がフンにまみれてしまってはそうも言ってられない。住むにあたって、少なからずの鳥害対策は必須だろう。そしてもうひとつ補足しておくと、眼前に建物が建っているため、日当たりと抜け感については期待しないでほしい。

※鳥害対策について分かりやすく解説しているサイトをシェアしておきます。
https://www.ko-yu.co.jp/comic/no-2/

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水回り

さて、それでは最後に水回りをチェケラしておこう。

洗面台はご覧の通り、三面鏡でもなければシャンドレタイプでもないので朝シャンの難易度は高め。

また、この日はまだ退去したてということもあって、洗濯パンや床に少しの汚れが見受けられるが、このあたりはキレイになるので心配ご無用。とはいえ、個人的にはかなりキレイに住んでいたのだなと感じた

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続いてはトイレ。

ウォシュレット付きで、特筆すべき点のないFutoo!!のお便器だ。

※Futoo!!:普通に良い。

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そしてバスルーム。

浴室乾燥機こそないものの、追い焚き機能はバッチリ搭載。一度ためた湯を無駄にしないエコな精神が伺える。

さて、これにて一通りの紹介はオシマイ。それでは気になる賃料の発表といこう。

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堺筋線『北浜駅』から徒歩5分、京阪『北浜駅』もアクセス可能な中央区淡路町二丁目から登場したコチラの物件は52㎡の1LDK。見ていただいた通り、フルリノベーションが施された唯一無二の一室

募集条件は敷金ゼロの礼金2ヶ月月額12万円

安いと思うか高いと思うかはあなたに次第だが、部屋のクオリティーと建物そのものの希少性を考えると、頭ごなしに高いとは言えないはずだ。何より、北浜というロケーションも良いじゃないか。住所表記こそ違うが、駅まで5分の距離とあらば「俺んち北浜」と言っても嘘つき呼ばわりされることはない。

ここでアレコレ言うよりも、是非とも実際の内覧で建物が放つ空気感と部屋の完成度を堪能していただければと思う

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まとめ

【良かった点】
◎ロケーション抜群の北浜が徒歩圏内
◎デザインフルリノベーションが施された唯一無二の空間
◎大きな土間と豊富な収納

【気になった点】
△バルコニーの鳥害
△日当たり・抜け感の無さ

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