2Kだけど”和ン”K、南堀江の35㎡が月額7.3万円。

シティロイヤルマンション南堀江

大人気南堀江

本日の舞台は言わずと知れた大人気エリア、南堀江四丁目

堀江エリアと言えば、たくさんのアパレルショップやお洒落な飲食店が集うファッションタウンというイメージが強いが、それはあくまでも一丁目から二丁目あたりの話。言ってしまえば「お出かけしに行く場所」だ。それに対して三丁目と四丁目は落ち着いた住宅街となっており、どちらかと言えば「帰ってくる場所」といった感じ。うむ、我ながらなかなか良い表現だ。

単身からファミリーまで、幅広い層から高い支持を得る南堀江四丁目から、本日は単身向けの2Kを紹介しよう。

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紹介物件までは、最寄りの長堀鶴見緑地線・千日前線『西長堀駅』から徒歩5分ほど。物件スグ近くには、ほか弁こと『ほっかほっか亭』。一人暮らしの紳士淑女にとっては大変心強い。

そのお隣には『成金屋食堂』。その名前から、てっきりトッキントッキンの革靴を履いた色黒金歯のあんちゃんが切り盛りしているのかと思いきや、店員さんは人の良さそうな普通のおばちゃんだったので少し安心した。外からチラリと覗いただけなので、ひょっとすると厨房では色黒金歯のあんちゃんがフライパンを振っているのかもしれない。

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やってきたのは今年で築36年を迎えるSRC造7階建てマンション。コユーンなドアが渋いエントランスはオートロックなし。来る者拒まずのガバガバセキュリティーだ。

「オートロック付き」が絶対条件という方には早くもリタイアしてもらうことになるが、せっかくなので最後までお付き合いいただきたい。ひょっとすると、その絶対条件を覆すことができるかもしれない

コユーン:濃ゆいグリーン

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あと、この時点で気になったポイントを言うと、あいにく当物件には駐輪場がない

そのせいか、マンション前には大量の自転車が駐められていた。長いものに巻かれるのは自由だが、撤去されても責任は負いかねるので、その点はご了承いただきたい

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お目当ての一室は6階の角部屋

このフロアに住戸は3つのみで、玄関ドアは完全にホワイトチョコ。来月に控えたホワイトデーの贈り物にいかがだろう。

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それでは室内へ。

写真右手にはトイレと風呂が仲良く肩を並べている。水回りがしっかりとセパられているのは嬉しい限りだ。

土間にはシューズボックスが標準装備されているが、容量自体はかなり少なめ。写真では伝わりにくいかもしれないが、最大でも5足ほどの収納力だ。かと言って、別途シューズラックを置けそうなスペースもない。

置こうと思えば置けるだろうが、玄関は様々な“気”を運んでくる重要な場所。できるだけ広く確保しておきたいものだ。

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5.5帖和室

廊下を奥に進むと、まずは5.5帖の和室にご対面。畳の状態もすこぶる良好で、イ草のフレッシュな香りに心が癒やされる。

ここでひとつ、注意点というか気になった点を挙げておこう。写真正面にある窓なのだが、建て付けの問題なのか風が吹くたびにガタガタと音を立てていた。この日が異様に強風だったというのもあるだろうが、ひょっとするとストレスを感じる場面が出てくるかもしれない。

写真左手の折戸は収納だろうか。開けてみよう。

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パカリ

おや、ウォークインクローゼットだろうか。

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、キッチンである。

コンロは入居者様でご用意いただく形になるが、シンク・調理スペースともに広く確保された使い勝手の良い逸品。真っ赤なタイルが自炊のヤル気をみなぎらせてくれそうだ。

居室からキッチンが目に入らないので、生活感のない部屋づくりが可能となる。

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続いてはこの三連襖。

果たして奥に待っているのは・・・

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また和室

襖の奥では6帖の和室がスタンバイ。

そう、当物件はオール和室の2K。和室を洋室化するのが当たり前になりつつある昨今、オール和室の物件というのはありそうで意外と無い

「絶対の絶対に和室が良い」という人は、世間一般的に見れば少数派なのかもしれない。しかし、こんな部屋を求めていた方もきっとどこかにはいるはず。そんなあなたに刺さってほしい。渋井不動産は少数波の味方でありたいのだ。

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和ンルーム

より一層イメージを掴みやすいように、敢えて襖を外してパシャリ。個人的にはこの状態の方が好みだ。

ちなみに言っておくと、当物件は小型犬の飼育が可。2Kでありながら、れっきとした和ン”Kと言えよう。いかんせん和室なので、ここ掘れワンワンをされたときのダメージはかなり深刻だ。

南向きの窓からは日光が潤沢に降り注ぎ、光と陰が織りなすコントラストが和室の魅力を何倍にも引き上げてくれる。畳と日光が似合うのは、考えてみれば至極当然のことなのかもしれない。これが自然の摂理なのだから。

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収納力◎

収納力もご覧の通り、圧巻の大容量だ。

一人暮らしなら、さぞかし持て余してしまうことだろう。シューズボックスの頼りなさをここで挽回しているようにも思える。まったく、健気だヤツだ。可愛いところもあるじゃないか。

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先述の通りバルコニーは南向き。

前面に遮光物がないおかげで、抜け感・日当たりともに良好だ。日当たりについては“抜群”と言ってしまっても差し支えないかもしれない。

さて、紹介もいよいよ終盤戦。最後は水回りをチェケラしておこう。

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水回り

まずはトイレから。

お便器は極めて普通のソレ。オール和室ではあるが、トイレは洋式なので安心してほしい。一応言っておくと、トイレ内にはコンセントがあるので後々ウォシュレット付きの便座にコンバートすることもできる。

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浴室は洗面台とセット。もちろん、追い焚きや浴室乾燥なんてものはない。

ここで洗面台に注目。よく見ると、蛇口がお湯用と水用のダブル仕様になっている。温度調整は利くのだろうか。今まで様々な洗面台を見てきたが、これは結構珍しい気がする。

以上、これにて紹介はおしまい。

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それでは、気になる賃料の発表といこう。

人気エリア南堀江四丁目から登場した当物件は35㎡。2Kでありながら、小型犬が飼育可能な“和ン”K

そして嬉しいことに、敷金礼金がZERO。賃料は共益費込の月額7.3万円

めちゃくちゃ安いというわけではないが、同エリアの新築20㎡前後の1Kでも同程度の賃料はするし、初期費用を抑えられるは嬉しいポイント。尚、ペット飼育時は条件に変動があるので、詳しくはお問い合わせ願いたい。

オール和室の希少な一室、この機会にいかがだろうか。

以下に当物件のまとめを箇条書きで記しておいたので、ぜひとも参考にしてほしい。

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まとめ

【良かった点】
◎堀江でも落ち着いた住環境の四丁目エリア
◎オール和室の希少な間取り
◎一人暮らしなら持て余すほどの収納力
◎南向きバルからサンサンの日当たり
◎角部屋ならではの二面採光&風通し
◎小型犬の飼育可

【気になった点】
△洗濯機置場が外
△頼りないシューズボックス
△風に揺られる東向きの窓
△駐輪場ナシ

お問い合わせは渋井不動産まで。
(物件番号:83442)

※誠に勝手ながら、日・祝日は定休日とさせていただいております。悪しからずご了承くださいませ。

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