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桜川市松ビル
おはようニッポン、渋井不動産の時間だ。
本日やってきたのは、渋井ブログでも度々紹介している桜川。
道頓堀川を渡ればすぐ堀江、そして難波や心斎橋までも自転車でスグという恵まれたポジショニング。そんなこともあって、その界隈で働く人々が多く住んでいる印象だ。
桜川市松ビル
紹介物件の真横には少しばかり上等なファミレス『ロイヤルホスト』。家に上げたくない人には、ここでコーヒーでも飲んで待ってもらっておくと良い。
他にも、千日前通り沿いには『すき家』や『なか卯』などのチェーン店はもちろん、ラーメン屋さんや居酒屋さんも多数。また、男性諸君は最高峰のエンターテインメントを楽しめる『アポロビル』もすぐそこだ。
桜川市松ビル
物件から歩いて1分ほどの場所には22時まで営業のスーパー『アプロ』。アポロの次はアプロと来たか。そしてその隣には23時半まで営業のディスカウントショップ『ジャパン』。
なんと心強いタッグだろうか。悟空とベジータのタッグぐらい心強い。この2店舗があれば生活する上で必要な物は大体揃うだろう。
桜川市松ビル
こちらが紹介物件のエントランス。駅から徒歩1分足らずの激チカっぷりだ。また、阪神なんば線「桜川駅」、南海高野線「汐見橋駅」もすぐ近くで、2駅3路線が利用できる交通の便に優れた立地。
艶めかしい飴色のレンガがアンティークな佇まいを魅せているが、それもそのはず、当物件は昭和47年生まれの来年で築半世紀を迎える立派なチクフルビルヂング。
オートロックなしのガバガバセキュリティではあるが、宅配ボックスが完備されているので、入居者にとっても佐川男子にとっても嬉しいポイントだ。
桜川市松ビル
紹介の一室は5階の角部屋
来年で築半世紀を迎えるというのに、共用部や玄関ドアからは全くと言っていいほど老いを感じない。また、カメラ付きインターホンであるということも見過ごせない。
桜川市松ビル
おじゃま。
すると、これまた築半世紀とは思えない美しい内装。リノベーションの手が加わっていることは火を見るより明らかだ。
建具類も全て新調されているので、ガタつきや引っ掛かりなどはなくヌルリと動いてくれる。
桜川市松ビル
土間を振り返ってみると、スニーカーマニアも首を縦に振らざるを得ない大容量シューズボックス
棚板の間隔も任意で変更できるので、蒸れがちなニーハイブーツやハイカットスニーカーもすんなり入る。
桜川一松ビル

8帖LDK

さて、手始めに見ていただくのは8帖のLDK。
8帖とはいえ、キッチンスペースを除いた場合、実際に使えるスペースは6帖ほどとなる。工夫次第ではあるが、リビングとしての役割は果たせそうにない。せいぜいダイニングテーブルを置くのが精一杯だろうか。最初から1DKと思っておいた方が利口かもしれない。
また、エアコンは三菱電機の名作『霧ヶ峰』を採用。スペックとしては申し分ないが、なぜこのカラーにしたのかは疑問が残る。ファッション雑誌っぽく言えば、いわゆる“ハズシ”とやらなのだろうか。

桜川市松ビル
キッチンは室内全体を見渡せるポジショニング。コンロはリンナイ製の縦型ガス2口。使い勝手としてはマズマズだが、コンロが縦に置かれている分、調理スペースを確保することに成功。
また、背面には食器棚兼レンジ台と冷蔵庫置き場がスタンバイ。おかげで散らかりがちなキッチン周りもスッキリだ。
桜川市松ビル
キッチンの横にはバルコニー。
なんとなく、RPGのセーブポイントを彷彿とさせる。それほど広いわけではないし、洗濯機もここに置くことになるので、洗濯は溜め込まず小まめに行う必要がありそうだ。
北向きなのでビシビシの直射日光はないが、薄暗くジメッとした雰囲気ではないのでそこは安心してほしい。
桜川市松ビル
ちなみに窓は二重窓。
ではあるのだが、、
桜川市松ビル

騒音注意

前面道路が千日前通りと阪神高速のダブルパンチ。いくら二重窓とはいえ、どちらも交通量の多い道路なので、車の走行音が気になる場面が出てくるかもしれない。爆音がウリの目覚まし時計でもなかなか起きれない私ですら、「ちょっとうるさいな」と思ったほどだ。
とはいえ、音の聞こえ方に関しては個人差があるだろうから、耳をダンボにして内覧に挑んでほしい。神経質な方にはあまりオススメできないのが率直な感想だ。

桜川市松ビル

10帖洋室

LDKに隣接するのは約10帖の洋室。
LDKよりも居室の方が広いという割りと珍しい間取りだ。今さらだが、天井の照明は全てダウンライト化されており、あいにくシーリングコンセントはない。照明をブラリさせたかった人には残念だが、この方が視覚的に天井も高く見えるし、スッキリしてて良いと思う人もいるだろう。私もその一人だ。

桜川市松ビル
角度を変えてみよう。
先述した通り、当物件は角部屋。角部屋ならではの二面採光を期待していたが、あいにく東向きの窓を開けるとお隣ビルの壁。とても“採光面”と呼べるシロモノではない。
桜川市松ビル
パカリ
収納力に関しては問題なしだ。クローゼット内側の壁には、ふくらはぎフェチやパンストフェチが喜びそうなクロスがあしらわれている。
好みの差はあれど、見えない部分にも手が加えられていることには大変好感が持てる
桜川市松ビル

水回り

最後は水回り。
脱衣所は洗面台とトイレが同空間にあるアメリカンセパレート。一人暮らしなら何の支障もないが、同棲生活となるとそうもいかない。どちらかが用を足していると、その間は洗顔や歯磨きができないわけだ。
ちなみにトイレはウォシュレット付きで、洗面台はメイクが捗る三面鏡。蛇口が伸びるシャンドレタイプなので朝シャンも楽ラクだ。

桜川市松ビル
そしてバスルーム。
追い焚き機能はないが、浴室乾燥機大画面浴室テレビが標準装備。
しかもあのテレビ、Bluetoothでスマホがペアリングできる。ヒーリングミュージックでも流しながら、優雅なバスタイムを満喫してほしい。
桜川市松ビル
これにて紹介はオシマイ。
浪速区桜川二丁目から登場した当物件は39㎡の1LDK。堀江や難波もほど近く、最寄りの大阪メトロ千日前線・阪神なんば線「桜川駅」から徒歩1分の好立地だ来年で築半世紀を迎えるミドルエイジではあるが、フルリノベーションの手が加わったことで新築同様の室内に生まれ変わっている。
募集条件は敷金礼金ともに1ヶ月ずつ、賃料は共益費込の月額9.6万円
黙っているつもりはなかったのだが、当物件はなんとWi-Fiの利用が無料
桜川市松ビル

まとめ

【良かった点】
◎駅から徒歩1分の好立地
◎堀江・難波もスグ近く
◎フルリノベーション済み
◎大容量のシューズボックス

◎Wi-Fiの利用が無料
◎宅配ボックスあり
【気になった点】
△前面道路からの騒音
△エアコンのカラーリング
△LDKがややコンパクト
△洗濯機置場が外

まとめとしてはこんなところだろうか。是非とも内覧時の参考にしてほしい。
お問い合わせは渋井不動産まで。
(物件番号:82622)
※誠に勝手ながら、日・祝日は定休日とさせていただいております。悪しからずご了承くださいませ。

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  • 充実設備のフルリノベ1LDK、桜川にて待機中。
  • 浪速区

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