新婚さんへ贈る3SLDK、馴染みよいフルリノベは85㎡で月額11.5万円。

本日やってきたのは友渕町一丁目。位置関係が分からないという方のために、あらかじめ地図を用意してみた。

この分かりにくい縮尺よ。

遠視や老眼の方にとっては鬼のような文字サイズであるが、「あ、都島区なんだな」くらいは伝われば幸いだ。

ちなみに赤・緑・青の円は、友渕町一丁目にある紹介物件から半径1キロ・3キロ・5キロの方位円。緑の3キロ圏内に入らないものの、北区の大阪駅は自転車で約15分の距離となる。そう考えると、天満や京橋なんかは比較的すぐ行ける立地なのだ。

リバーサイドともぶち

一帯を牛耳る

到着して驚いたのは、紹介物件が大変なマンモス団地であるということ。写真に映る白いマンションは、全て当物件と同じ名がついている。

複数の棟から成るこの団地は、友渕町一丁目を牛耳っていると言っても過言ではない。また、中学校・小学校に面しているので、お子様の登下校も安心だ。

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当物件は築37年RC造の分譲マンション。すなわち、紹介する部屋は分譲賃貸だ。

所在階は4階、エレベーターは無い。一刻も早く新妻のもとへ帰りたい若旦那ならば、むしろホップ・ステップ・ジャンプで上りきれるのではなかろうか。膝が心配という方は、毎晩グルコサミンを摂取して眠りに就くといい。

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見れば分かる

そして、ここで朗報。なんと当物件は角部屋なのだ。向こう側までしっかりと見えるバルコニーは、角部屋の特権。しかも南向き

一帯を牛耳るマンモス団地で南向きの角を取れるなんて、ジャイアンと加山雄三を味方につけたも同然。ガキ大将と若大将、このタッグは最強である。

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さて、勢い余ってバルコニーから紹介してしまったが、入室は玄関からよろしくだ。

では早速、ガチャリといってみよう。

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まさかの二重ドア。

けれども、ルーバー式の玄関網戸はとっても頑丈な造り。春先や秋口には心地よい外気を取り入れてくれるだろう。

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なんとか玄関網戸を突破すると、大きめのシューズボックスがお出迎え。よく見ると棚があるのは下半分だけだが。

しかしながら、収納はこの後たくさん出てくる。心配はいらない。なんたって当物件は85㎡の3SLDKなのだから。

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5帖洋室

玄関あがって左手に並ぶ洋室群は、少し小ぶりな5帖洋室から紹介。

ご夫婦二人暮らしなら、物置やゲストルームとしてとっておけるだろう。もちろん寝室にもお使いいただける。

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ちなみにクローゼットの壁紙はコチラ。収納の壁紙にデザイン性を発揮するのが、近ごろの流行りなのだろうか。

いないと分かっていても、なぜかウォーリーを探してしまうのは私だけじゃないはず。

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6.5帖洋室

コチラは先ほどより少し広めの6.5帖洋室。

特筆点はないのだが、強いて言えばクローゼットがちょっとだけ広い。そして、

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ウォーリーいた。

探さなくて良かった。コッチの部屋にいた。

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設備揃い踏み

先のリノベで設備も一新され、トイレもご覧の清潔感。

ウォシュレットはもちろんのこと、大・小ボタンひとつで水が流れるスタイリッシュさ。

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ピカピカのバスルームは追い焚きが標準装備。

洗面台は割愛するが、ボウル深めのシャンドレタイプだ。

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メインへ

LDKへの導線は、手前の引き戸と、奥のウォークスルークローゼットを抜ける方法の二つ。

クローゼットは後に紹介するとして、引き戸から進んでいこう。

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17帖LDK

約17帖のLDKに入ると、南向きの窓から入る陽光に目を奪われる。その採光は広いLDKの大半を照らし、気持ちのいい朝を迎え入れてくれるはずだ

それもこれも、他の棟に陽当りを遮られることのない絶妙なポジションのおかげである。

キッチン

くるりと角度を変えると、キッチンが登場。

ガス3口にグリル付きの申し分ないスペックだ。調理スペースも収納もしっかり設けられている。

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さらに角度を変えて。

キッチンとリビング・ダイニングはフロアタイルの模様がセパレートされ、用途に合わせた空間作りが可能。フルリノベでありながらクセもなく、どんな家具も馴染むデザインだ

さて、キッチンの裏側にスペースがあるのが分かるだろうか。近付いてみよう。

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4帖和室

扉などの仕切りは無いものの、4帖ほどのスペースには1人分の布団くらいなら敷けるだろう。

無垢の枠に収まるカラー畳にモルタル仕上げの壁がアクセントとなり、新しい「和の空間」が生み出されている。

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WTC

最後に紹介するのは、Walk Through Closet(ウォーク・スルー・クローゼット)。英語の得意・不得意が顕著に現れるThrough(スルー)がポイントだ。

通り抜けできるこのクローゼットは、写真手前に棚、奥にハンガーポールが備わっている。リビングからスルーできる配置なので、魅せる収納を心掛けると整理整頓も捗るだろう。

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それでは、おさらい。

都島区友渕町一丁目から登場した一室は、大阪メトロ谷町線『都島駅』徒歩16分。そこそこ歩くが、自転車なら梅田まで15分ほど。ちなみに、団地には専用駐車場も備わっている。空きはタイミング次第のため要確認だ。

懸念される階段4階ではあるものの、85㎡の3SLDKとビッグな間取りは、これからお子様を望む新婚さんに是非ともオススメしたい。

気になる諸費用は敷金1ヶ月・礼金2ヶ月月額11.5万円初期費用は少しかかるが、市内でこの平米数とクオリティを考えると、これほど高コスパの部屋はそうそう無いだろう

陽当りや設備面も申し分なし。マンモス団地の角部屋を制するのは誰だ。

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(物件番号:80172)

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