大阪狂乱の坩堝「宗右衛門町」のリノベが再び。

KS笠屋町ビル

道頓堀エリア

こちら「THE・大阪」の道頓堀エリアこの大阪のスクランブル交差点と名高い「ひっかけ橋(戎橋)」から物件紹介スタートだ。

ここ半年ぐらいは人通りも少なかったが、最近は賑わいを取り戻しつつある印象。

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宗右衛門町

そして紹介の物件はこの宗右衛門町の商店街内にある。

夜も眠らないこの宗右衛門町、むしろ夜に起きる宗右衛門町、そんな喧騒の中に住める部屋があるのかというと、ある。過去に渋井ブログでも紹介したことがあったが、久しぶりに再登場ということでかつての記憶を頼りに書いているところだ。

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宗右衛門町の某ビル3階。もちろん階段で

街のディープさとは真逆の、白い砂浜と青い海を連想させる爽やかな共用部。エリアの特性上、人の闇に触れる場面が多いため、ここでメンタルの回復をサポートしているのかもしれない。

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リノベーション済み

玄関扉を開けると、共用部の爽やかさとはまた真逆の、暖かみのある室内。喧騒に揉まれた後にこの暖かみに包まれると、涙が出そうになるはずだ。

シューズボックスはそこそこのキャパシティであり、一人暮らしなら問題ないだろう。

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それではまずは水回りから。

右から洗面台、トイレ、そして死角に洗濯パン。無駄に広いためトイレのときは少し落ち着かないかもしれないが、ウッディなデザインはグッド。

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そして風呂はレベル高め。

追い焚きは無いが浴室乾燥機付きで、湯船もゆっくり浸かれるサイズ感。

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飴色フローリング

では続いてダイニング・キッチン。

広さは6帖で、キッチンはガス2口。そして個人的にかなりお気に入りなのが、この床の飴色フローリングだ。足元をビターで艶のあるフローリングにすることで、部屋全体に落ち着きと高級感が生まれている。

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こちらは6帖洋室

左手の扉は先程のダイニング・キッチンへと続く。では正面の扉はどこへ続いているのかというと

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インナーバルコニーだ。

この物件は古め(昭和36年築)のビルヂングなためバルコニーが無く、代わりに部屋干しできるスペースを設けている。広さは2帖ほどあるので、洗濯物を干すには問題ない。

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ただ日当たりはというと期待できるものではない。

外に向かってブラインドが設置されているため、プライバシーは守られたが日差しはその隙間を縫って入ってくる形になる。ガンガンに日当たりを求める方は物足りないだろうが、そもそも宗右衛門町に住むことを考えた時点でそれは諦めた方がいい。

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大阪のディープなスポット宗右衛門町。良くも悪くも大阪らしさを味わえる稀有な場所から、なんとも住心地の良さそうな一室が再登場だ。

ひとつ言えるのは、こんな場所に住めるチャンス、人生に一回あるかないか。

お問い合わせは、渋井不動産まで。
(物件番号:75264)

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