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トウセン本町橋ビル
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こんにちは、おまつです。陽光降り注ぐ秋の空、本日は中央区本町橋に来ています。

写真は大阪メトロ『堺筋本町駅』近く、中央大通りと松屋町筋がぶつかる交差点。横一列に並んだ車たちが、青信号を待ち望んでいます。

ちなみに、世界で初めて信号機が導入されたのは1868年のロンドン。馬車の交通量が増え、事故が多発したため、赤・青2色の信号を設置したのだとか。時代が違えば馬に乗った人々が信号待ちをしていたと思うと、この交差点には一体何匹の馬が集うことになるのでしょう。

それでは早速、パカラッパカラッと目的の物件に向かいましょう。

トウセン本町橋ビル

ビルと名のつくチクフル物件

見るからにチクフルの雰囲気を漂わせているこちらは、築40年のSRC造9階建てビル

エントランスを抜けると左手のフロア一覧に幾つかの社名が記載されており、ご紹介の一室もSOHO利用可能です。

えんじ色一歩手前のようなエレベーターもレトロそのもの。前に一度乗ったかしら、といった懐かしさすら感じられます。

乗り込んで向かうは、

トウセン本町橋ビル
3階。

そして隣には玄関があるのですが、

えらい雰囲気違うやないの。

天井は打ちっぱなしコンクリート。魅せるメーターボックスとは、なんと美しいのでしょう。オレンジのドア、緑のフロアタイル。無骨さとポップさが入り混じります。男子三日会わざれば刮目して見よと言いますが、この空間にかかればエレベーターも1階のソレとは別人のような顔をしていました。

ちなみにこの共用部は3階のみ。では中に入ってみましょう。

土間なし

室内に土間はありません。欧米スタイルで生活するか、心の中で土間部分の境界線を作ってください

ラグを敷いて靴を脱ぐスペースを設けるのも良いかと思われます。

奥行きあるワンルーム

当物件は33㎡のワンルーム。12帖のお部屋は少し特殊な形をしており、奥にパーティションなどを置くと、SOHO利用でもスペースを区切りやすいのではないでしょうか

右手には水回りやキッチンなどの設備が固められています。

キッチン

キッチンは白を基調とした2口ガスと魚焼きグリル、換気扇は黒。左手スペースの冷蔵庫は、白でも黒でも纏まった空間に仕上がりそうです。

背面にはちょうど食器棚を置けるスペースも設けています。

どん突き、死角

部屋のどん突きは玄関から死角となるため、仕切り方によっては5帖ほどの洋室としてお使いいただけます

窓は北向きであるものの、開口部が大きめなのでさほど暗さは感じませんでした。

反対側のビュー。わたしがこの部屋で一番好きなアングルです。打ちっぱなしコンクリートの天井に灯るスポットライトは、奥行きのある部屋に導線を照らすかのごとく配置されています。

ちなみに左手のドアは洗濯機置場が設置されたウォークインクローゼット。今回はクリーニングがまだのため泣く泣くお見せできません。

では、奥のバルコニーを見てみましょう。

ガラリ。

眺望はお向かいさんのみ。南向きの概念が変わるほどの遮光です。

水回り

では、最後に水回りを紹介して締めましょう。

アメセパ仕様の水回りはシンプルの一言。洗面台はご覧の通り、トイレはウォシュレット無し“無駄”と“無駄でない”もの、どちらも削ぎ落とした逸品です

ちなみにお風呂もシャワールームのみ。こちらもクリーニング後にご内覧ください。

それでは、おさらいです。

中央区本町橋七丁目から登場した一室は、大阪メトロ『堺筋本町駅徒歩6分。さらには『谷町四丁目駅』も徒歩7分と、堺筋線・中央線・谷町線と3路線の利用が可能です

33㎡のワンルームは3階の特別フロアでSOHO可能お客様の反応が楽しみなほど、非日常の共用部がお迎えしてくれます

気になる賃料は敷金ゼロ・礼金1ヶ月月額8.8万円。アクセスの良い立地、秘密の隠れ家のような世界は手を伸ばせば届く賃料です。

お問い合わせは渋井不動産まで。
(物件番号:73891)

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  • 堺筋本町のワンルームはSOHO可、無骨とポップの世界へようこそ。
  • 中央区

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