【お知らせ】渋井の盆休みとKINPONの行方について。

    甲子園口

    彼は渋井不動産のKINPON

    事業用の案件を中心に、日頃から市内を駆け回っている。最近は特に忙しいようで

    甲子園口

    ほとんど事務所にいない。

    甲子園口

    そんなある日

    甲子園口

    ーオザワ
    KINPONさん、最近全く見ないけど生きてるの?

    ーサトシ
    生きてるとは思いますが、僕もしばらく連絡を取ってないのでわかりません。

    ーオザワ
    電話もラインも繋がらないし、困ったな。

    ※オザワ・サトシ:渋井不動産広報部

    甲子園口

    ーサトシ
    僕の最後の記憶では「甲子園へ白球を追いかけてくる」と聞いたきり、行方不明ですね。

    ーオザワ
    行方明白なんだけど。しかしなぜまた急に甲子園へ。

    ーサトシ
    うーん、今年の甲子園が中止になったことと、学生時代に球技をしてこなかった反動が重なったんですかね。

    甲子園口

    ーオザワ
    このまま見つからないのも困るし、ちょっと探してくるわ。

    甲子園口

    甲子園口へ

    というわけでKINPONを探しにJR甲子園口へとやってきました。駅真横のVIERRA(ビエラ)という建物は平成27年に開業したばかり。スタバという都会のシンボルも見受けられますね。

    甲子園口

    そしてこんなものも。バット3本に囲まれた野球ボールのオブジェ。阪神ファンの間ではバース・掛布・岡田のバットだとかなんとか。さすが全国から高校球児が集まる場所なだけありますね。野球への熱量がすごいです。

    甲子園口

    では早速、KINPONを探しに甲子園へ、というところで大事件発生です。

    甲子園口

    駅を間違える

    甲子園までめちゃくちゃ遠い。徒歩換算でなんと30分。どういうことかと言うと、シンプルに最寄り駅を間違えました。

    甲子園球場の最寄り駅は「阪神甲子園駅」です。

    このご時世に最寄り駅を間違えた自分へ嫌気が差しましたが、お茶目な一面としてポジティブに捉えることにしました。

    甲子園口

    駅前にはこんなほんわかした商店街もあります。

    甲子園球場方面ですし、せっかくなのでこの商店街をブラリしてみます。

    甲子園口

    ブラリしていると、ヌーベル甲子園口というディープな雰囲気が漂う雑居ビルを発見しました。

    渋井不動産でもディープなポジションのKINPONですから、もしかしたらここにいるかもしれません。

    甲子園口

    KINPONさーーん!!」

    もちろん見つかるわけもなく、僕の咆哮(ほうこう)がむなしくビル内に響き渡ります。

    甲子園口

    「もういいか。」

    疲れが溜まってきたせいか商店街をブラリするパワーも無くなり始め、帰りたいという欲望のみが頭の中で充満します。

    甲子園口

    ー???
    『セー!・・ラッシャッセー!』

    ん?

    甲子園口

    帽子、ヒゲ・・・


    もしかして・・・

    甲子園口

    発見

    KINPONです!KINPONがこんなところにいました!!

    「男子三日会わざれば刮目して見よ」なんて言葉がありますが、確かに少し雰囲気が変わったようにも見えます。

    ーオザワ
    「KINPONさん、こんなとこで何やってるんですか!?」

    甲子園口

    KINPON
    「え、あぁ見つかっちゃった?今ね、アイスこねてんの。」

    ーオザワ
    「こねてんの、じゃないですよ!事務所ほったらかしにして、何考えてるんですか!?」

    甲子園口

    ーKINPON
    「いやさ、高校野球が見たくて甲子園に行ったのよ。そしたら今年は中止だって聞いて、意気消沈してフラフラしてたわけ。で、腹減ってたから目に入ったトルコ料理の店に入ったんだけど、そこで食ったアイスに衝撃を受けてさ。今に至るって感じかな。」

    ーオザワ
    「衝撃を受けてから今に至るまでが知りたいんですけど。」

    甲子園口

    ーKINPON
    「なんか、運命的なものを感じたのよ。白球を追いかけるために事務所を飛び出したのに、試合が見れなかったからめっちゃ悔しかったのね。で、美味いアイスに出会ってそれをジーッと眺めてたら『これが俺の追い求めてたものかも』って思っちゃって。」

    甲子園口

    ーKINPON
    「ほら、白球。笑」

    ーオザワ
    「ただの白いアイスでしょ!もういいから、早く帰りましょ!」

    甲子園口

    ーKINPON
    「それはデキカネマァス。」

    ーオザワ
    「な・・急にカタコトに。なぜ帰れないんです?」

    甲子園口

    ーKINPON
    「むっちゃ迷惑かけたし、今すぐは帰りづらいんだよね。帰るならなんかビッグイベントとか、どさくさに紛れたいのが正直なところかな。」

    ーオザワ
    「流暢にカスなこと言ってますね。」

    ーKINPON
    「そこで相談なんだけど、これからの時期って【お盆】じゃん?渋井も連休にしてもらえれば、休み明けのどさくさに紛れて帰ろうかなと思ってるんだよね。」

    甲子園口

    ーKINPON
    「渋井もBREAK TIME、必要でしょ?」

    ーオザワ
    「んー、そうでないと帰ってこれないなら、会社に掛け合ってみます。それじゃあ『KINPONさんは盆明けに帰ってくる』という認識でいいですね?」

    ーKINPON
    「Thank you!!」

    甲子園口

    渋井不動産のお盆休み

    ここでお知らせです。

    KINPONに帰ってきてほしいので、渋井不動産は近々お盆休み(BREAK TIME)を取らせていただきます。

    【お盆休み】
    2020/8/14(金)〜2020/8/16(日)

    休み期間中のお問い合わせに関しましては、連休明け8/17からのご対応とさせていただきますので、予めご承知おきください。

    甲子園口

    「休み明けも、仕事頑張ろうな!」

    肩を組みながら互いを励まし合うKINPONとオザワ。お盆休み明け、KINPONは渋井に戻ってきているのでしょうか。ひとつ確かなことは、BREAK TIMEのアイスは美味しかったということです。

    以上、渋井不動産でした。

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