オザワが二度見した塚本のバイカーズハウス。

【二度見】(名)一度見て、視線を外したあとにもう一度見ること。何気なく見かけたものに、興味や関心、驚きをもって慌てて見直すこと。

こんにちは、広報担当のオザワです。皆様は最近「二度見」することはありましたか。どうせイケメンor美女を見かけたとか、そんな類の二度見でしょう。そういう話は3軒目の立ち飲み屋でしてください。僕の場合は少し違います。本日は、そんな僕を二度見させた塚本の物件をご紹介します。

※写真は二度見したときの表情です。

ハイツリリーフ弐番館

築浅め

JR塚本駅から徒歩10分、ほどほどに歩いたところに現れるこちらの物件はご覧の通り築浅です。平成28年生まれなので、犬で言うと4歳ですね。

渋井ブログで登場するのは築3~40年ぐらいの建物が大半。これぐらい築浅の物件を紹介するのは久しぶりなので、テンションも上がります。

ハイツリリーフ弐番館

室内はというと26㎡の1K。なんの騒ぎもなく、シンプルイズザベストを求めた空間です。

ここにいてもヒマなので、ざっと設備の紹介でもしましょう。

ハイツリリーフ弐番館

キッチンはガス2口のシステムキッチン

一人暮らしであれば充分ですね。どうしても3口欲しいのなら、キッチン下部にあるコンセントを自前のIHと組み合わせてください。

ハイツリリーフ弐番館

続いて水回りですが、トイレと洗面台が睨みを利かし合い、洗濯パンはバツが悪そうな様子で写真から見切れています。

「俺はウォシュレット付きだ」『こっちにはシャンドレがある』そんな攻防が、見える人には見えます。

ハイツリリーフ弐番館

贅沢なバスルーム

そしてバスルームがゴージャス。

部屋は単身用なのに、良い分譲マンションクラスのそれが装備されています。毎晩一人でこのバスルームに入れるのは羨ましい限りです。山下久美子なら「男なんてシャボン玉」なんて言いつつウキウキで浸かってそうです。

ハイツリリーフ弐番館

さて、もう一度リビングへ戻ってきたのですが、ここである重大な事実に気づきました。

『この景色見たことある。』

ここで脳内の記憶から「もしかしてこれか?」と思う景色を手繰り寄せます。

ハイツリリーフ弐番館

一致

それがこちら。3年ほど前の記憶とほぼ完全に一致しました。

少し違うのは窓の向こうにバイクが駐まっていること。そう、実はこの部屋3年前にバイカーズハウスとして紹介した物件なのですが、僕がそんなことをすっかり忘れてしまい、初めて見るかのごとくやってきた物件なのです。まさに二度見。

ハイツリリーフ弐番館

窓の向こうはこのようなガレージスペース

バイク1台なら余裕で格納できます。ここで3年前に撮った写真も併せてご覧いただきましょう。

ハイツリリーフ弐番館

YAMAHAのTWというバイクを駐輪した写真です。

広さの感覚もそうですが、見ていただきたいのは天井部。そう、洗濯物はここで干すことになりますので、その点だけご注意ください。風呂場にも干せますが、浴室乾燥機はありません。

ハイツリリーフ弐番館

外から見るとこんな感じです。

愛車をしっかりとシャッター内に格納できる、それだけでバイカーにとっては垂涎モノな部屋ではないでしょうか。

ハイツリリーフ弐番館

愛車を毎日眺められる生活、塚本ならその夢が叶います。

この僕を二度見させたバイカーズハウスが、現在入居者募集中。賃料などの条件はお問い合わせいただきたいのですが、築浅であのバスルームが付くと考えるとコスパ良しです。

お問い合わせは、渋井不動産まで。
(物件番号:69752)

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