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アクシスオス野江サウス
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アクシスオス野江サウス
こんにちは、昨日パーマを当て直したサトシです。

ここのところずっと雨続きでしたが、本日は少しばかり青空がチラリ。ジメジメとした天気は気持ち悪いですが、湿気のおかげでパーマの調子は絶好調です。

そんなこんなでやってきたのはJRおおさか東線「野江」駅。それほど知名度の高くない路線ですが、特徴としては「新大阪」駅まで1本で行けるということぐらいでしょうか。その他にも京阪本線「野江」駅、もう少し足を伸ばせば谷町線「野江内代」駅も利用できますので、交通の便は良いと思います。

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本日紹介するのは築33年の7階建てマンション。物件所在は城東区野江二丁目で、最寄りのJRおおさか東線「野江」駅からは徒歩5分ほどです。

目的の部屋は最上階の7階。さっそく参りましょう。

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7階と言っておきながら6階をPUSH

別に小ボケを挟みたいわけではありません。こうしないと目的の部屋に辿り着けないのです。

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というのも、当物件は少しトリッキーなところがあり、同じ建物だというに北と南で棟が分かれているのです。

例えば北側の棟に『A』という号室があるとすると、南側にも『A』という号室があるわけです。そのくせエレベーターは一基のみといういけずな仕様。そしてエレベーターが止まる7階は北側の棟。今回紹介する部屋は南側の棟なので、一度6階で降りてから階段で7階に向かわなければなりません

口であーだこーだと言っても分かりにくいでしょうから、とりあえず付いて来てください。まずはエレベーターを降りて右側に進みます。

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さらに進みます。
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まだまだ進みます。
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そして非常階段を上ります。
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もうちょいです。
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初見殺し

やっとこさ到着です。

まさか玄関に辿り着くまでに写真を9枚も使うとは思ってもみませんでした。はっきり言ってめちゃくちゃ分かりにくいです。始めて来る人は100%迷子になりますし、なんなら僕もここにたどり着くのに30分ぐらい掛かりました。

しかし部屋そのものは納得のソレ。ワンフロア一戸の元オーナーズルームです。先に間取りを言っておくと、135㎡の3SLDK。一言で言うとデカいです。

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玄関を開けるとスラリと伸びた廊下と大容量のシューズボックス。シューズボックスに隠れて分かりづらいですが、写真右手側には和室と洋室がひとつずつスタンバイ。

突き当りを左に曲がるとまだ廊下が続いておりますので、とりあえずは一旦奥まで進んでおきましょう。

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廊下を奥に進むとこんな感じ。

写真右側には手前から脱衣洗面所、トイレ、納戸といった並び。ド正面の折戸はお察しの通り収納です。

写真と文章だけでは分かりづらい部分もあるかと思いますので、詳しくは最後の間取り図を参照していただければと思います。

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和室8帖

さて、まずは8帖の和室から見ていきましょう。

良い雰囲気ですね。6帖の和室にはあまり感動しませんが、8帖になった途端急激にオーラが増す気がします。ひょっとすると、和室が魅力を発揮するのは8帖からなのかもしれませんね。

ほのかに残されたい草の香り、抹茶色の壁が和の心を刺激します。

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床の間と仏間の雰囲気もナイスです。

こんな和室に仏壇を構えれば、ご先祖様にもきっと喜んでもらえることでしょう。

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そしてこちらが洋室。

使い勝手の良い正方形で、和室と同じくサイズは8帖。子供部屋にしては少し贅沢ですが、兄弟二人で一緒に使うなら丁度いい塩梅です。

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角度を変えてみましょう。

和室・洋室ともにエアコンは設置されておりませんので、予めご承知おきください。

そんなことより、バルコニーの方向に僕の渋センサーがビンビン反応しています

※渋センサー:「渋いんちゃうか」「ええんちゃうか」と思う心。

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ビッグバル

ビンゴ。

大人気のビッグバルコニーです。日光浴やプールを楽しむも良し、ラジコンを走らせても良し、その使い方は無限大。が、いかんせん隣のマンションのバルコニーから丸見えなので、あまり恥ずかしい格好はできません。おとなしく乾布摩擦ぐらいに留めておきましょう。

いつものことですがBBQはご遠慮です。

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物干しスペースはしっかり屋根に守られているので、少々の雨程度なら弾き返してくれそうです。

さて、バルコニーの広さが伝わったところで、続いてはお待ちかねのメインディッシュといきましょう。

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24帖LDK

メインディッシュは24帖のLDK。

これだけの広さがあれば、どんな家具でもワガママなレイアウトが可能です。天井高は最頂部で約5メートルはあるでしょうか。

南と西の二面採光によって一日を通しての明るさを期待できます。写真には映っておりませんが、エアコン一台が装備済み。この広さを一台でまかなえるのか不安ですが、これに関してはエアコンのパワーに期待するしかありません。

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ムテキッチン

食洗機こそないものの、三口ガスに広々な調理スペース。見ての通り収納力もバッチリ。これなら散らかりがちなキッチン回りもスッキリ。料理のモチベーションも爆上がり間違いナシです。

このレベルになると、ステキッチンを通り越して『ムテキッチン』という称号を与えたいところです。

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今さらながら当物件はメゾネットになっており、階段の上には9帖の洋室がスタンバイしております。

このような階段を見ると、映画『スカーフェイス』の劇中で、アル・パチーノ扮するトニー・モンタナが階段上から小銃を乱射するあのシーンを思い出すのは僕だけでしょうか。

熱狂的なアル・パチーノファンの方はそれだけで入居を決意してしまうかもしれませんが、ご存知でない方は「ナニイッテンノ」と受け流していただければと思います。

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階段を上ってみるとこんな感じ。

見事なまでの上から目線です。ここに立てばトニー・モンタナ気分を味わえますし、演説やプレゼンなどの練習にももってこいです。

シーリングファンの動作確認もバッチリ。エアコン一台でこの広さをまかなえるのかと不安でしたが、コレのおかげで部屋全体に冷気を循環させてくれます。

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こちらが噂の9帖洋室。

パパとママの寝室として使うのもアリですし、趣味部屋や物置スペースとしても活躍してくれるでしょう。

平面の広さはありますが、天井が低いので想像以上に窮屈感があります。チェ・ホンマンなら四つん這いでの移動を余儀なくされますし、平均的な成人男性でもダイナミックな動きはできそうにありません。

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水回り

最後に水回りをサックリ見ておきましょう。

脱衣所には二人並んで歯磨きができそうなワイド洗面台がドッシリと構えています。洗面ボウルも広くて深いので朝シャンだって朝飯前。収納力にも抜かりありません。

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洗面台の向かいにはバスルーム。

そこそこの年季は感じますが、追い焚き機能も完備ですし、浴槽は十分に足を伸ばせるであろうサイズ感。現状は少し水垢が目立ちますが、あなたが入居するころにはピカピカになっていますのでお楽しみに。

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浴室の窓からは先ほどのバルコニービュー。

この窓から出入りすれば、水浴びと日光浴を交互に楽しめますね。さっきも言いましたが、向かいのマンションから丸見えだということはお忘れなく

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最後にトイレ。

特徴としては扉から便器までのアプローチが異様に長いということ。写真で伝わらないのが残念ですが、実際に見てみるとその意味が理解できるかと思います。

ウォシュレットの操作盤が異様にダランとしていますが、骨折でもしたのでしょうか。何にせよ、こちらも入居時には元通りになっていますのでご安心を。

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城東区野江二丁目から登場したこちらの物件は135㎡の3SLDK。

押しポイントとしては圧倒的な広さビッグバルコニー。難点としては部屋の所在がめちゃめちゃ分かりにくいということ。

気になる条件ですが、敷金1ヶ月礼金2ヶ月。初期費用は少し嵩みますが、その分賃料は控えめとなっております。共益費込みでなんと月額11.8万円

お子さんの成長とともに、今の家が狭くなってきたと感じているご家庭は要チェックです。

お問い合わせは渋井不動産まで。
(物件番号:66428)

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  • 野江のモンタナハウスは135㎡、ビッグバルを添えて月額11.8万円。
  • 城東区

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