鏡に映る汗だくの俺、込11万でナルシシズムが止まらない。

ダイアパレス谷町第3

本日はあいにくの空模様。湿度のおかげでヘアースタイルがキマりません。こんにちは、パンチサトシです。

本日は中央区谷町五丁目にやってきました。紹介する物件はこの『谷六アンダーパス』のすぐ近く。谷町線・長堀鶴見緑地線「谷町六丁目」駅からはたったの徒歩2分。梅田までも一本ですし、心斎橋も一本で行けてしまうという夜遊びが止まらないポジショニングです。

さて、前置きはこの辺にして早速物件に向かうとしましょう。

ダイアパレス谷町第3

築年数は今年で34年を迎えますが、美観の保たれたエントランスホールを見る限り、管理がしっかり行き届いていることが伺えます。それにしても妙に荘厳な雰囲気ですね。ここで何らかの儀式が行われていたとしても納得できます。嫌ですが。

写真右側のオートロックを抜けると2基のエレベーターがスタンバイ。朝の混雑も和らげてくれることでしょう。なんたって紹介の部屋は11階ですからね。何度も途中階で停まられた日には朝からご機嫌斜めになってしまいます。

ダイアパレス谷町第3

プチリノベ

玄関ドアなんて見てても仕方ないので、サックリと室内からご覧いただきましょう。

先に間取りを言っておくと、当物件は50㎡の2LDK。見た感じはリノベの手が入っているようです。大胆さや派手さはありませんが、渋さは感じられます。ベースを活かした落ち着いたリノベですね。

シューズボックスの容量も充分で、二人分の靴なら朝飯前といったところ。

まずは玄関上がって右側にある4帖の洋室から見てみましょう。

床にはチェック柄の絨毯が敷かれているように見えますが、実はカチンコチンのタイルが敷き詰められているのです。その雰囲気は完全に玄関土間。現地で実際に見てみるとお分かりいただけるかと思います。

天井に突っ張られた2本のハンガーパイプも見落としてはいけません。左手のクローゼットの容量もたっぷり目ですから、いっそのことウォークインクローゼットとして割り切ってしまうのもアリでしょう。

ダイアパレス谷町第3

LDK10帖

メインディッシュのLDKは10帖。なかなか珍しい色味のフローリングが敷かれています。オリーブグリーンとでも言いましょうか。ピッコロ大魔王を実写化すれば多分こんな色になるでしょう。

折り下げ天井には光源丸見えの間接照明が仕込まれていますね。現状は昼白色ですが、僕としては暖かみのある電球色の方が似合うと思います。

キッチン台そのものはL字型のシステムキッチンですが、カウンターがあるおかげでコの字型キッチンとなっています。調理スペースとしても使えますし、ダイニングカウンターとしてもGOOD。

3口ガスコンロの下にはオーブンレンジがビルトイン。ガチ料理もケーキ作りも捗ります。

そして注目してほしいのは収納力。上下左右どこを見ても収納に囲まれています。二人分の食器を仕舞うだけでは余裕で持て余すでしょうから、とりあえずは余計なモノでも詰め込んでおきましょう。

和室6帖

LDKに隣接するのは6帖の和室。畳の状態はフレッシュそのもので、い草の香りがプンプンしています。

先程の洋室はウォークインクローゼット化するとして、布団を敷くならここに決まりでしょう。間接照明の優しい色味があなたを快眠へと導いてくれるはず。「寝るときは真っ暗派」という方には関係のない話かもしれませんが。

ダイアパレス谷町第3

反対側には三枚引き戸の押入れ。これほど収納力をアピールされると、もはや胡散臭いと感じてしまうのは僕だけでしょうか。「俺は器の大きい男だZE」と自分で言ってしまう人と同じニオイがします。これにはい草の香りも掻き消されます。

ただの押入れであることは重々承知の上で、胡散臭いので一応押入れも確認しておくことに。

谷町第3

シャッ

でしょうね。

そんな気はしていましたが、予想通り過ぎて面白味がありません。真ん中はどうでしょうか。

ダイアパレス谷町第3

シャッ

なんで鏡やねん。

「え、もう一部屋あんの?」とトラップに陥りそうになりましたが何とか持ちこたえました。一瞬でも期待した僕の気持ちを返してほしいです。まぁ何だかんだ言っても、鏡って結構高いですからね。シンプルにありがたいもんです。

ダイアパレス谷町第3

水回り

最後に水回りを見ておきます。トイレはFutoo!!過ぎたので割愛するとして(ちなみにウォシュレット付き)、まずは脱衣洗面所からどうぞ。

洗面台からは少しばかりの年季が感じられますが、清潔感はバッチリ保たれています。ただ、蛇口が伸びるシャンドレタイプではないので朝シャンの難易度は少々高め。

洗面台の向かいにはチェッカーフラッグが騒がしい浴室。見ての通りスケスケです。デザイナーズなんかでよく見かける『スケルトンバス』をイメージしたのでしょうが、現実はただの黒いアルミサッシ。ファミリーでも難なく暮らせてしまう2LDKという間取りに於いて、この浴室は斬新すぎます。

とは言っても、カーテンが掛けられそうなパイプがあるので照れ屋さんでもご安心を。「じゃあ何故透けさせた」と問いたいところですが、そんなことを言っても後の祭りです。

谷町第3

お気付きの方もおられるでしょうが、浴室の天井は鏡張りになっています。

入浴している自分を見たい人なんているのでしょうか。仮にいたとしても、筋金入りのナルシストかただの変態です。ちなみに追い焚き機能が付いておりますので、たっぷりと自分に酔いしれることができます。長湯してのぼせない様ご注意ください。

そして気になるのはあの茶色い扉。さしずめ拷問部屋か何かでしょう。

ダイアパレス谷町第3

特注サウナ

驚くことに、おひとりさま専用のサウナです。扉を開けた瞬間、ヒノキの独特な香りが鼻を突きます(もちろん良い意味で)

そして天井に付けられた黒い物体は何とスピーカー。実際に鳴らしたわけではないので分かりませんが、音質には期待しないほうが良いでしょう。

スケスケ、チェッカーフラッグの壁、鏡張りの天井、そしてサウナ。とにもかくにも情報量が多い浴室でしたね。不本意ながらも僕がのぼせてしまったので、そろそろおさらいに移るとしましょう。

中央区は谷町五丁目から現れた当物件は50㎡の2LDK。谷町線・長堀鶴見緑地線「谷町六丁目」駅から徒歩2分。ミナミや梅田にも楽々アクセスできるグッドリッチです。

敷金ゼロ礼金2ヶ月、賃料は共益費込の11万円

落ち着いたリノベが好きな方、サウナが好きな方、もしくは汗だくの自分が好きな方、あなたからのお問い合わせお待ちしております。

渋井不動産までどうぞ。
(物件番号:56184)

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