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黒い床のデザイナーズワンルーム、6.3万円。
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秋晴れの清々しい昼間に、黒い床の良い物件を仕入れてきた。お陰様で良い写真が撮れました。自分のミラーレス一眼が今日も炸裂。そんな感じだ。
黒い床がこんなにも良い感じに収まるとは、我ながら感心だ。渋井不動産の床も同じ黒だが、もう少し渋い。ここまでツルッとはしていない。
大きい窓はデザイナーズマンションならでは。床から天井まで延びる窓は日中、部屋を惜しげも無く明るく照らしてくれる。
黒い床とステンレスのキッチン、白い壁とコンクリートむき出しの天井。男ぽい感じのワンルーム=ハコ。しかしやけに天井が高い。こんな物件見た後だと、どんな物件見せても閉鎖感を感じそうな造り。

この小窓のような鏡、思わず向こうにまだ部屋があるのかと思って扉を探してしまった。不動産屋で物件を見倒していても、やはりそういう罠には簡単に引っかかってしまう。あっぱれデザイナー!

トイレから向こうは至って普通だが、綺麗なこと間違い無い。おやおや、何やら怪しげなハシゴがあるじゃないか。登ってみよう。

怪しすぎる空間がそこに。所謂ロフトなのだが、やけに広い。ハシゴが90℃垂直タイプなのでここで寝るのはオススメしないが、要らないものを押し込んで生活感の無いインテリアを組むには良さそうだ。
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ロフトからのアンダーワールドビュー。可動式収納とキッチンという下僕が小さく見える。この家で隠れんぼとかしたら、まず楽しいことは間違い無さそうだ。が、隠れる場所の数は知れてるので注意が必要。

黒い床のワンルーム。まだイケます。ぜひどうぞ。

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  • 黒い床のデザイナーズワンルーム、6.3万円。

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