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堀江テラス
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堀江テラス

南堀江四丁目

本日の舞台はここ、南堀江四丁目。「ファッションタウン」としてのイメージが強い南堀江だが、四丁目まで来ると、一丁目や二丁目のようなハイカラで若者向けな雰囲気はなく、静かで落ち着いた住宅街へと変わる。

写真の場所は、新なにわ筋の「中央図書館前」交差点。ここから歩いて2分ほどの場所に、紹介の物件がある。写真のKOHYOは23:30までの営業だが、もう少し足を伸ばせば24時間営業のスーパー玉出があるので、目の前で閉店ガラガラされても行き場を失わない。

紹介の物件は37㎡の2Kで、「西長堀」駅からは徒歩4分。先に言っておくと、敷金1ヶ月の礼金はゼロ、賃料は共益費込みの6.8万円。

この南堀江で、安くて広くて初期費用も抑えられる。そんな夢のような物件は、ゆとりのある一人暮らしにも、カップルや夫婦での二人暮らしにもオススメだ。きっと探していた人も多いことだろう。

堀江テラス
普段ならサクサクッと物件に向かうところだが、賃料も発表したことだし、今回は少しだけ付近を散歩してみたいと思う。

物件から徒歩2分ほどの位置にはダイコクドラッグがある。急な腹痛や発熱時には心強い味方になってくれるだろう。その他にも、コンビニやクリーニング店、郵便局に散髪屋などが軒並み揃っているので、住環境としては申し分ないスポットだ。

堀江テラス
ここは「土佐稲荷神社」。大変立派なこの神社は、江戸時代から桜の名所として知られており、大阪城と並ぶ花見スポットだ。スピリチュアルな気分に浸りたい時や、憑き物に悩ませれている時には、ひょっとするとお力添えを頂けるかもしれない。
堀江テラス
物件から少し西に向かえば「木津川」が流れている。川を渡ればそこは九条。自転車を使えば、京セラドームまでも数分の距離なので、全国のオリックスファンから羨望の眼差しを向けられること間違いなしだ。

なんてことを言っているうちに、少しばかり散歩が長引いてしまったようだ。時間短縮ということで、このまま現地までワープするとしよう。

シャッ

堀江テラス
シャッ

お待ちどう。ここはとあるマンションの5階。自転車は居住階のエレベーターホールに置いていいそうだ。ただ、当たり前ではあるが「共用部では走行しないでください」とのことなのでご注意を。

そしてここでもうひとつ、注意点を伝えておかねばならない。実は、募集が開始される部屋は、これからお見せする写真の反転タイプになっている。頭の中で反転するなり、アプリなどを駆使するなりして、イメージを膨らませて頂ければと思う。最後に貼り付けている図が正解の間取り図なので、詳しくはそれを参照してほしい。

それでは早速室内へ。

堀江テラス
玄関ドアを開けると、昭和を感じるレトロな雰囲気が漂っている。

配管は敢えて剥き出しているのか、それとも最初からこういう設計だったのか、おそらく後者だろうが、好きな人にとってはたまらないポイントだ。玄関土間にシューズボックスはないが、いい具合に余白が残されているので、そこにラックなどを置いて上手く使いこなしてほしい。

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レトロ風呂

バスルームはレトロ感満載ではあるが、どこか洗練された雰囲気を感じる。

洗面も浴室に同梱されているので、毎朝の洗顔や歯磨きもここで済ますことになるだろう。靴下が濡れたくないときはキッチンで済ませばいい。

そして意外なことに、このレトロさに相反して追い炊き機能が備わっている。この三角座り入浴必須の浴槽で、追い炊く人がいるのか疑問だが、嬉しい機能であることに違いはない。

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高めなポテンシャル

キッチンのポテンシャルは比較的高め。

思う存分料理に没頭できる広さが自慢だ。コンロこそ付いていないものの、頭上には吊り戸棚、キッチン台の横には冷蔵庫置き場も確保されているので、食器や調理器具の収納場所に困ることはないだろう。

もう一度言うが、写真を反転させることをお忘れなく。

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キッチンの真向かいには4.5帖の洋室。

一人暮らしなら寝室、二人暮らしでも寝室にするのがマストだろう。現状エアコンはついていない為、そのまま残暑を乗り切るか、お好みの一品でヒンヤリするかはあなたにお任せしよう。

右手に見えるのは高床式収納だろうか。

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トリッキースタイル

収納かと思いきや、折戸を開けるとそこには高床式洗濯機置き場がスタンバイ。ここを寝室にするなら、夜中に洗濯機を回すのはやめておいたほうが良いだろう。

まさかのトリッキースタイルに戸惑いを隠せずにいるが、さっきからずっと脳内で反転させているあなたの方がさぞかし戸惑っていることだろう。

堀江テラス
続いては6帖の洋室。

ありがたいことに、ここにはエアコンが付けられていた。襖を開けておけば、寝室にもそれなりの冷気は流れ込んでくれそうだ。

収納もこの通り文句なしの大容量。

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インナーテラス

障子の向こう側にはインナーテラス。サンルーム的な空間だと思ってもらえれば結構だ。

一応バルコニーもあるのだが、バスタオル2枚ぐらいしか干せそうにないほど小さい。南向きの大きな窓からは、たっぷりの日光が降り注がれるので洗濯物はここで十分乾かせる。

本日はあいにくの天候であったが、晴れた日の採光具合は「西区の光の祭典」と、渋井で噂されている。

南堀江テラス
そんな晴れた日の様子がこちら。

床の色と号室は違うが、同じ階で同じ間取りの部屋の写真である。「西区の光の祭典」と称されるその表現が嘘ではないことがお分かり頂けただろうか。窓を開けておけば濡れた洗濯物も数時間で乾いてくれるだろう。

さて、南堀江という住所に於いて、これだけの設備が揃って尚且つ賃料は冒頭に記した通り。安くて広いということは説明不要だが、「家具のレイアウトイメージが湧かない(反転させられるし)という方もいることだろう。そんなあなたのためにとっておきの一枚を。

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モデルルーム

いかがだろうか。私がとやかく言うより、あとはこのモデルルームが語ってくれるだろう。当物件にはこのようなモデルルームが用意されているので、内見の際には是非そちらもチラ見して行ってほしい。

37㎡の広さで7万円を切り、二人でも住めるし一人なら悠々と暮らせる物件が、ここ南堀江より登場だ。

お問い合わせは渋井不動産まで。
(物件番号:49154)

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  • 太陽に愛された堀江レトロ、込7万切る。
  • 西区

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