堀江の上空に浮かぶアイランド、80㎡の2LDKは込17.5万円。

堀江ハイツ

掘江オレンジストリート

オレンジストリートからこんにちは、渋井不動産です。

8月14日〜18日までお盆休みを頂いていたため、ブログの更新がストップしておりましたが、本日から再始動といったところでございます。「渋井ブログなしでは生きていけない」という渋井ジャンキーの皆さま、お待たせ致しました。

さて、盆明け一発目ということで、景気良く少々リッチなお部屋を堀江二丁目からお届けしましょう。物件所在地は、オレンジストリートから一本北側のストリートにございます。なにわ筋沿いにそびえ立つ大きいマンションなので、家がどこか分からず迷子になる心配もございません。

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こちらエントランス前。

オートロックはありませんが、スロープになっているので、足の不自由な方にも優しい親切設計です。

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エレベーターホールには大きめの鏡が設置されているので、出かける前の最終身だしなみチェックにも重宝しますね。チェック中に人が来たときは少し恥ずかしいですが、中途半端に照れると余計に恥ずかしくなるので、その際は堂々としておいたほうが無難です。

目指すは最上階の14階、いざ参ります。

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紹介の住戸は最上階の角部屋。

玄関ドア自体は何の変哲もない一般的なものですが、堀江・最上階・角部屋、この三大要素を欲しいままにできるなんて羨ましい限りです。

しかし、「一寸先は闇」という言葉がある通り、室内を見るまでは油断できません。

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一寸先にはが待っていたようです。

玄関土間には可動式のシューズラックが取り付けられているので、収納に困りがちなニーハイブーツにも対応してくれます。ドアを解放して玄関網戸を閉めておけば、カビの原因である湿度の調節もイージーです。何より、最上階ということもあり、風通しには大変優れています。

土間を上がって左側には5.5帖の洋室①、対して右側には、手前から4帖の洋室②、トイレ、洗面・バスルームとなっております。順を追って見ていきましょう。

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洋室①

こちらは5.5帖の洋室。

2灯のダウンライトが優しく部屋を照らしています。

先ほどチラリと申し上げましたが、もうひとつ洋室をご用意しておりますので、夫婦で寝室を分けてもいいですし、お子様のいるご家庭であれば子供部屋としても優秀です。

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ご覧の通り収納も完備。「大容量」とまでは言えませんが、普通に使用する範囲では十分なキャパシティーです。

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洋室②

つづいてこちらが4帖の洋室②。

「ここにベッドを置け」と言わんばかりの形状が特徴的です。家具やインテリアのレイアウトに悩みそうですが、考え方を変えれば「寝室にするしかない」と開き直れるので、逆に悩む必要がありません。

とは言っても、この洋室②にエアコンは付いておりません。現状のまま寝室にすると、翌朝には程よく蒸し焼きになっていることでしょう。

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寝室以外の使い道としては、ウォークインクローゼットにしても面白いかもしれませんね。いかんせん、ファッションタウン堀江ですから、このエリアに引越しを検討されている方は『洋服の所有量も多めなのでは』という、私の勝手なプロファイリングです。

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続いて水周りを見ていきましょう。

お便器はお尻に優しいウォシュレット付き。頭上にはトイレットペーパーやディフューザーなどを置いておける棚が付けられています。地味ではありますが、嬉しいポイントですね。

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三面鏡の独立洗面台には、広くて深い洗面ボウルが装備されているので、朝シャン程度ならここで済ませられます。後頭部の寝癖とはこれっきりオサラバです。

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水回りラストを締め括るのは、ラグジュアリーな雰囲気の広々バスルーム。

思い切り足を伸ばしてリラックスできる浴槽は、もちろん追い炊き機能付き。小ぶりなシャワーヘッドから放たれる水圧は未知数ですが、おそらく節水仕様ではありません。

さて、これからLDKを見ていこうかと思うのですが、ハッキリ申し上げますと、ここまではFutoo!!です。おそらく、皆様も同じ感想ではないでしょうか。「画面を横にスワイプ」ではなく、下にスクロールして頂ければと思います。決してFutoo!!だけで終わらせません。

※Futoo!!:普通に良い。

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26帖のLDK

お待たせ致しました。

こちらがメインディッシュのLDKでございます。その広さは何と26帖。一目見ただけで「さっきまでとは違う」ことがお分かり頂けるかと思います。天井のコンクリートが露わになり、壁のクロスなどは全て剥ぎ取られ、全面が塗装仕上げとなっております。床には無垢フローリング調のフロアタイルが敷かれています。無垢フローリングは定期的なワックス掛けが必要であることに対して、フロアタイルは丈夫で、基本的にメンテナンスフリーなのはありがたい限りです。

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爽やかなLDKをクールに引き締めてくれているのが、こちらの黒塗りの壁。チョークの色乗りは良さそうですが、黒板ではなさそうです。

目を凝らして見てみると、スライドレールが取り付けられていることが分ります。どうやらただの壁ではないようです。

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ステルス テレビボード

壁を横にスワイプすると、テレビボードが現れました。台の奥行き的に、ブラウン管のテレビは置けそうにありませんが、60インチの液晶テレビが置けそうなサイズ感です。テレビを隠すことで、生活感を感じさせない部屋作りが可能になりますね。

塗装の剥げが少し気になりますが、それをと捉えるか否かは、あなた次第ということにしておきましょう。

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テレビボードの両サイドにはこのような棚が隠れています。左側にはお気に入りのDVDを、右側には他人に見られたくないDVDを、という使い方ができますね。

構造上、どうしても板2枚分しか開けられませんが、別に開けておく必要もないので特に問題はないかと思われます。

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堀江に浮かぶアイランド

続いてはLDKの顔を務めるアイランドキッチンです。最近人気のアイランド、その割に供給が少ない希少なアイランドです。キッチンにはダイニングカウンターが備わっているので、ダイニングテーブルを買わなくても済みますね。既にお手持ちのダイニングテーブルがある場合、このカウンターではマグロでも捌いて頂ければと思います。

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キッチンに食洗機はございませんが、三口ガスコンロが料理のモチベーションを上げてくれます。

キッチン周りには収納がたくさん設けられているので、かさばりがちな調理器具や食器、その他キッチン用品の行き場に困ることはないでしょう。

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南向きバルコニー

バルコニーに出てみました。

デッキパネルが敷かれており、憧れのウッドデッキライフが入居とともに手に入ります。花壇部分の壁が切り欠きになっているのは、植物に太陽光が当たりやすくするための配慮でしょうか。しかし、柵が内側に入り込んでいるので、背が高くなる植物は育てずらそうです。

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日当たりの良さは、この眺望を見れば言わずもがな。

写真右手には京セラドームがうっすらと写り込んでいますね。もう少し天気が良ければ、さらに抜けのいい眺望が期待できそうです。

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さて、室内に戻っておさらいに移りましょう。

今回ご紹介した堀江二丁目の2LDKは80.8㎡。最寄り駅は長堀鶴見緑地線「西大橋 」駅、四つ橋線「四ツ橋」駅、どちらからも徒歩約6分なので東西南北、縦横無尽に大阪中を移動可能です。

「堀江」というネームブランドに、選ばれた住人しか住めない最上階の角部屋。LDKに構えたアイランドキッチンは、まるで堀江の天空に浮かぶラピュタのようです。

敷金はゼロの礼金は2ヶ月、気になる賃料は管理費込みの17.5万円で募集開始。西区でこだわりを持って部屋探しをしている方も納得できる、希少な一部屋が空きましたよ。

お問い合わせは渋井不動産まで。
(物件番号:49076)

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