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河野ビル
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「これから西区で二人暮らしを始めたいけど、なるべく初期費用は抑えめでスタートしたい。」

これは西区で、いや、どこの地域でも語り継がれる永遠のテーマではないだろうか。基本的に、引っ越しには敷金・礼金という、入居者にとって引っ越しの腰を重くする要素が付きまとってくる。ただ、もしその費用が抑えられるのであれば、フットワーク軽く新生活を始められるはずだ。本日はそんな物件をお探しの方にピッタリの部屋を紹介しよう。

場所は大阪市西区南堀江二丁目。最近、グルメなお店が続々とこの二丁目に進出してきており、今後の賑わいが注目されているエリアだ。

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南堀江で初期費用が抑えられる、それだけでテンションが上がってこないだろうか。そのあたりはちゃんと最後に説明するので、しばしお待ちを。

さて、エレベーターで5階まで上がり、玄関前に到着。水色の玄関扉がレトロ感満載だが、このマンションはもうすぐ築50年。そんなチクフルマンションなのに、エレベーターがあったのは本当に感謝しかない。

しかも、写真の端に青空がチラリしているのがおわかりだろうか。今回の部屋は、マンション最上階の角部屋なのだ。

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彼女も納得の1LDK

これから見ていく部屋は1LDKの間取り。広さは34㎡と少し小ぶりではあるが、カップルで初めての二人暮らしには丁度いい空間だろう。

壁紙や建具もツヤツヤなので、この内装であればキレイ好きの彼女も納得してくれるはずだ。

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玄関横にはキッチンが設置されており、こちらもキレイな一品。

ただコンロだけは用意されていないので、自身で適切なコンロを用意していただく形になる。

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もしカップルでの入居をお考えであれば、このお風呂がひとつの関門になりそう。

洗面台は独立しておらず、バスタブとコンビネーションしているタイプ。また、そのバスタブ自体もまぁまぁ小さいので、足を伸ばしての入浴は難しそうだ。

内覧の際は、このあたりをしっかり肝に銘じて挑んでほしい。

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トイレはウォシュレット無しのちょいレトロタイプ。

強いて言うなら、iPhoneの充電が可能。

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さて、こちらがリビング横の洋室で、広さは6帖

窓の方角は西向きなので、朝方に強い日差しが入ってくることは無い。ただ、逆に西日はそれなりの強さで入ってくるだろうから、昼夜逆転の生活を送っている人は厚手のカーテンが必要になるだろう。

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バルコニーに出てみた。

二人の洗濯物くらいであれば十分に干しきれる、ゆとりあるバルコニー。外の景色が網目に遮られているが、これは鳥よけのネットである。マンションの真横が公園ということで、洗濯物に糞害されてしまっては憤慨どころではない。このあたりもしっかり対策されているのは、チクフルマンションならではの知恵なのかもしれない。

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そしてこれがネット越しのパークビュー。思っていた以上に細かい網目であることがわかる。

マンションを出ればそこはすぐ公園なので、賑わいを見せつつある二丁目のグルメをテイクアウトして食べてみてもいいのではないだろうか。

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二丁目グルメ

ちなみに、今回のマンションを出て徒歩10秒の場所にはこちら。

【That’s PIZZA】
布施で絶大な人気を誇り、このたび南堀江に二号店をオープン。ナポリ直輸入の薪窯で本格ナポリピッツァを焼き上げ、ピザに口うるさい人も黙り込んでしまう本格派ピザ屋。マルゲリータ800円〜とリーズナブルな価格設定も魅力で、南堀江のこのお店は開業してまだ間もないが、すでに多忙を極めているのだとか。

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そして「That’s PZZA」から北へ3分ほど歩いた場所(北堀江二丁目)にはこちら。

【GAKUYA BURGER】
堺に拠点を置いていたが、今年の頭に北堀江二丁目へ移転。こちらも開店当初から多忙を極め、閉店時間より前に売り切れる日が多々発生するほど。先日、朝日放送の「過ぎるTV」でも紹介された。

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いかがだっただろうか。この堀江二丁目エリアに住んだとき、充実した暮らしがイメージできたはずだ。

冒頭にお伝えしたとおり初期費用を抑えて入居が可能で、今なら敷金礼金は0。そして賃料は込7.8万円と8万切るリーズナブルな価格となっている。二人で折半したら月4万円でお釣りがくるので、残ったお金で二丁目グルメを楽しむのもアリではないだろうか。

西区で二人暮らしを始めるのに、これほど好条件な物件は中々見つからない。考えるより先に、まずはお電話を。

お問い合わせは、渋井不動産まで。
(物件番号:48581)

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  • 敷礼0で始める南堀江の二人暮らしが、込8万切る。
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