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久野ハイツ
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晴天がめまぐるしいここは大阪市北区。写真は天神橋筋六丁目駅のちょうど真上の交差点付近だ。

天神といえばご存知「天神祭」が有名で、やはり夏は花火だとしみじみ感じられる祭典である。直近で言えば淀川花火大会が8月10日に控えており、令和になって初ということで気合が入っているようだ。

最近はアーティストの楽曲に合わせて打ち上げるのが主流らしく、淀川花火大会では2曲目にコブクロの「ここにしか咲かない花」を予定しているのだとか。

花繋がりとは言え、しっとりし過ぎて花火が湿気ってしまわないか心配だ。

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梅田まで自転車圏内

さて、駅から徒歩5分ほど歩けば、少々年季を感じる住宅街エリアが現れる。

住所で言うと本庄東と呼ばれる場所で、自転車を使えば10分ほどで梅田に繰り出すことができる。もし仕事場が梅田でその周辺の新居を探しているのであれば、この本庄東は結構狙い目だ。

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そんなことを言って梅田周辺で部屋探ししている人の視線を集めときながら、最初の関門が登場。

本日紹介するのは、夏の暑さが身にしみる階段ビルヂングだ。階段下に自転車を置けることを確認し、さっそく上ってみる。

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最上階ワンフロア2戸

最上階の4階に到着した。

ご覧の通りワンフロア2戸。どちらの扉かは想像に任せるが、どっちであっても色の昭和感は変わらない。

※もし、どっちの扉の色か気になる方は、お問い合わせください。

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フルリノベーション歴あり

扉の配色は昭和感があっても、室内は全くそのような気配はない。

3年前にフルリノベーションが行われた経過があり、その間に恐らく1〜2回は入退去があったはず。そして室内はまだクリーニング前という状況ではあるが、ご覧の清潔感が保たれている。前入居者がこの部屋をいかに大切に使用していたのかがわかる。

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土間を上がり振り返ると独立洗面台が小脇に隠れていた。単身であれば全く問題ないFutoo!!の一品。

(玄関扉の配色がギリギリでバレそうだったので、なるべく見えないよう配慮して撮影しております。)

それでは続いて、洗面台の右手で見切れている扉を開ける。

※Futoo!!:普通に良い

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歓喜の声が聞こえてきそうな、ウォシュレット付きの新しいトイレ。

先ほども言ったとおり、3年前にリノベーションが行われたのでまっサラの新品というわけではないが、このモノであれば全く問題ないはずだ。

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そして配色が未だにわからない玄関からまっすぐ進むと、ダイニングに行き着く。

キッチンはガスの2口と普段の生活に問題は無さそうだが、気になるのはキッチン横の膨らんだ空間。扉からして恐らくアレだろうが、本当かどうか確かめる必要はある。

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やはりお風呂だったが、思っていたよりも良さげなものだった。

キッチンの横とは言え、一人暮らしでこんな湯船に浸かれるのはかなり贅沢ではないだろうか。あえて言うなら追い焚き機能は無いが、一人暮らしで追い焚きを使うことなんてほぼ皆無ではないだろうか。

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ダイニング横には6帖の洋室。

こちらもキレイなエアコンが頼もしく、快適な寝室になることは間違いない。クローゼットもしっかり確保されているので、ここで暮らしていれば階段以外はほとんど不満が無いはず。

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屋根付き引き回しバルコニー

そしてひとたび洋室から外に出れば、そこにはワイドでビッグな引き回しバルコニーが広がっており、キャッチボールくらいなら余裕だ。小さいプールくらいであれば、ここで広げられそう。

本日の天候のように気持ちの良い青空であれば、洗濯物を思う存分干すことができるし、たとえ雨が降ってきても、頭上に広がるポリカーボネートの屋根が洗濯物を守ってくれる。もっと言えば、ポリカーボネートは紫外線すらも吸収してくれるので、色褪せた洋服ともおさらばだ。

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バルコニーの角を曲がると、割とすぐ行き止まりだった。

ただ、一人ならここだけでも正直十分な気がする。

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バルコニーの先に見えるタワーマンション「ジオタワー天六」に住んでいる人は、もっと優雅な暮らしをしているのだろう。しかし、あのタワーマンションにはここほどの引き回しバルコニーは無いはずだ。

24㎡の室内と、ワイドでビッグな引き回しバルコニーが付いて賃料は込7万円。梅田まで自転車圏内で、設備は頼りになるものばかり。そしてこのバルコニーを使い倒すことができれば、快適な北区ライフを送ることができる。

そんな本庄東の最上階は、いかがだろうか。

お問い合わせは、渋井不動産まで。
(物件番号:48372)

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  • 梅田まで自転車で行ける引き回しワイドバル、込7万円。
  • 北区

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