オザワの身に降りそそいだ、サンクタスタワーでの奇妙な出来事。

サンクタスタワーでの出来事

こんにちは、広報担当のオザワです。

「事実は小説より奇なり、渡る世間の長えなり」とはよく言ったもので、本日奇妙な出来事に遭遇しました。しかも、それがこの西区が誇るマンモスタワーマンション「大阪ひびきの街 ザ・サンクタスタワー」で起こったというのだから驚きです。これまで何度か渋井不動産のブログに登場してきた上顧客のサンクタスタワーですが、その「慣れ」が引き起こした出来事だったのではと今になって思います。

サンクタスタワー

タワーマンションなのに、広い土間

ではこのハイクラスマンションで一体何が起こったのか。まずはこちらをご覧ください。

これは本日紹介するサンクタスタワーの部屋の図面です。渋井不動産で作成しなおした図面にはなりますが、部屋の間取りや形は原画そのまま、何も手を加えておりません。

奇妙ではないでしょうか。玄関土間がかなり広く、3〜4帖はありそう。タワーマンションでこんな遊びの効いた土間があるのかと目を疑いました。

※写真は僕の「広い土間イメージ」です。

シューズクローゼットもありながら広い土間。玄関を開けると、その優雅な空間の使い方に思わず目を見張ることは安易に想像できます。お客様が来たときも「その抱きかかえている千手観音像、重そうだね。この広い土間に置いちゃいなよ。」と気の利いたセリフも言えます。

サンクタスタワー

タワーマンションなのに、アメセパ

ではもう一度図面をご覧ください。

洗面とトイレが同じ空間になっているのがおわかりでしょうか。そう、アメセパです。タワーマンション、通称タワマンなのにアメセパになっているんです。

※写真は僕の「アメセパのイメージ」です。

もちろんアメセパは僕もよく見かけますが、まさがこのサンクタスタワーでそれがお目にかかれるとは思いもよりませんでした。この部屋だけ音姫の音色が良すぎて思わず空間をひとつにしてしまったのではないか、と睨んでいます。

とにかく、こんな奇妙な部屋、見ずにはいられないということで早速見てきました。

サンクタスタワー

「いでよ土間!」と言いながら玄関を開けると、イメージと全く違う空間がそこにはありました。そして何度も部屋を間違えていないか確認。事務所にいるスタッフにも部屋番号を再確認。

間違いなくこの部屋なのに、こんな部屋じゃない。

これほど奇妙なことがあるでしょうか。

サンクタスタワー

正直、今の僕にとってこのオーソドックスな土間は土間とは呼べない代物になってしまっていました。小さすぎて何のインパクトもない、ちょっと床が硬いスペース。そんな感じです。

サンクタスタワー

洗面スペースを覗いてもトイレはおらず、

サンクタスタワー

ちゃんと個室でその時を待っていた、しっかりセパレートのトイレ。良いはずなのに、良くない。こんな奇妙なことがあるでしょうか。

この時点で本日のメインイベントが99%終了してしまいました。

サンクタスタワー

Futoo!!でした。

もちろんリビングや洋室に関してはほとんど間取り図のままで、何の変哲もないFutoo!!の1LDK。なんでも、あの土間の広い間取りは新築当時の間取りらしく、現オーナーが購入した際、いまの間取りへと変更したとか。そんなこんながあって、いま僕の切り札が0になった、ということです。

ただ、僕も広報の端くれ、このままでは帰れません。あの血沸き肉踊った「広い土間とアメセパ」に並ぶほどの何か、それを見つけてみせます。期待値はチョモランマ山頂の空気より薄いですが。

サンクタスタワー

だめですね。

こんなダクトレールからライトを垂らしているだけでは、到底あのインパクトには勝てません。

サンクタスタワー

「これはちょっとおもしろいかも」と思いましたが、よく考えると全くですね。ハエがたかっているようにしか見えません。

サンクタスタワー

どうしたものか。

途方にくれるついでに眺めの良さを味わっていると、ある妙案を思いつきました。それを実行するため、サンクタスタワーを後にし、西区新町の賑わいへと繰り出します。

サンクタスタワー

本日は「ぶらり新町」回に変更です。

さて、新町一丁目エリアに繰り出しました。サンクタスタワーの部屋にいても何も目新しさは無かったので、これから「新町の新しいお店」を紹介しようと思います。

というのも、サンクタスタワーを訪れる前に街並みを見ていたのですが、少し見ない間に僕の知らない新しいお店がいくつか完成しておりました。この記事をご覧の方は少なくとも「サンクタスタワー」に興味がある方だと思うので、今回はその周辺にできた新しい店舗を僕目線でご紹介する回にします。

まずはこの新築マンションの1階にできたサロン的な何か。

サンクタスタワー

「オリエンタルビューティーサロン アキュレ」です。

女性の永遠のテーマである「美」を、鍼灸という手法でアプローチする針使い集団。実はここ、旧渋井不動産があったビルの真隣なんです。

「新町にいたときにこれができていたらなぁ」なんてことを考えますが、一方で『できてたとてオザワには関係無いやん』という声もあります。

サンクタスタワー

続きましてこちら。

鮮やかなピンクが目を引く「ムーンズシス」というカフェです。すんごい女子女子してますね。もちろん店内に入ったことは無いですが、店名から予想するに「月に変わっておしおきよ的なコスプレをした姉妹がいる店」と予想します。

サンクタスタワー

恐らく違いましたね。

美味しくなる魔法を唱えながらケチャップをかけるそれとは異なり、完全に料理の実力で勝負しています。写真映えは言うまでもありませんが、女性に人気がありそうなラインナップです。

クロワッサンって、そういう綴りなんですね。

サンクタスタワー

そしてここ、「肉重 かつ」です。

隣接する「焼肉 勝」の姉妹店としてこのたびオープンしました。「焼肉 勝」へはときどき足を運んでいましたが、非常に美味しい焼肉屋さんです。そんな店の姉妹店とあらば、さぞかし美味しいお肉が食べられるお店なのでしょう。

ちなみに写真はランチタイムの時刻ですが、店内は満席御礼でした。

サンクタスタワー

ビフテキとな。

よだれで溺れそうになりました。

サンクタスタワー

届いたお花を見てまたビックリ。

巨人軍から海原軍まで、名だたる著名人からお祝いが来ておりました。「かつ」だけに張本勲からもお花が来ているのかなと思いましたが、現実はそう甘くありませんでした。

サンクタスタワー

そして最後にご紹介するはこちら。

長堀通り沿い、みずほ銀行が目印のこの場所に嬉しい施設が誕生します。

サンクタスタワー

我らがイオンです。

老若男女全ての「欲しい」を取り揃えた都会のオアシス。あ、オアシスという表現はこの場合よろしくないですね。都会の宝物庫といったところでしょうか。

すでに新町一丁目には「BIG BEANS」というスーパーもありますが、あちらは海外系の品物で勝負しているので、貿易摩擦が心配な方はイオンが安心かと思います。これが近日中にオープンするということなので、新町の便利さが飛躍的にアップすることは間違いありません。

以上、新町の現場からお届けしました。

もうほとんどサンクタスタワーのことは記憶に無いかと思いますが、新町の活気が少しでもわかっていただければ幸いです。

渋井不動産はこれからもサンクタスタワーには目を光らせておきますので、空室が気になる方は一度ご連絡ください。

お問い合わせは、渋井不動産まで。

サンクタスタワー

賃 料200,000円
共益費20,000円
敷 金200,000円
礼 金400,000円
所在地大阪市西区新町一丁目
最寄駅西大橋駅
築年月平成27年3月
構 造鉄筋コンクリート造
間取り1LDK
面 積約55㎡
種 別タワーマンション
所在階36階
E V有り
駐輪場有り
駐車場有り(空要確認)
ペット不可
物件問い合わせ番号42856

お問い合わせ

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