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2月22日は「猫の日」ということで、やってきたのは福島区野田

新福島駅に接した西側に位置し、最近JR野田駅の高架下の開発が始まっているエリアだ。一斉にオープンした新店舗が軒を連ね、「野田ってこんなに人がいたの?」と思うほどの繁盛っぷり。広報担当オザワの行きつけていた野田駅構内のTSUTAYAは閉店したらしいが。

さて、話を戻そう。なぜ今日が「猫の日」なのかだったな。あ、違うか。なぜ野田に来たのか、か。

ペットと暮らせる古民家リノベーション

本日紹介するのはいわゆる「古民家リノベーション」なのだが、なんとこの物件はペットの飼育可

猫の日の今日に紹介してくれと言わんばかりの、ベストなタイミングで登場したので野田に来たのだ。もちろん犬(小型)も可。

しかも、内装が渋く仕上がっているという情報もあるので、早速室内を見ていく。

ガチャリ

もうすでにワクワクしてきたのではないだろうか。土間に敷かれた無機質全開のタイル、そして室内から漏れた、ロウソクのように暖かく光る照明。こんなコントラストを見せつけられては、ワクワクしないでいられない。

我慢できない我々は、玄関脇の小窓から室内をカンニング。

段差があるな。さてはキャットタワーか。

レトロモダン

真実はいつもひとつ。これは昔ある少年が教えてくれた言葉だが、今でも心に深く刻んでいる。そしてリビングに来てわかった真実もひとつだった。2階建てだ。キャットタワーではなかったことを、ここで報告しておく。

レトロモダンに仕上げたリビングの広さは9帖。リビング・ダイニングとキッチンでタイルを変えることで空間のメリハリを出している。

ブラックシステムキッチン

何と言ってもこの家の顔はこのキッチンだ。

部屋のテイストに合わせたシックなブラックシステムキッチンで、ガスの3口。右手に設けられた収納棚も、部屋の雰囲気に合わせて造られたのだろう。

キッチンのパワーに反して換気扇が小さい気がするが、小窓も全開にすれば問題なさそうだ。

そしてキッチンから反対側を見ると、正面に大小2つの扉がある。

まずは小から見てみる。

距離の見積もりを誤ったトイレがあった。

なぜこんなに遠いのか。用を足す際はギリギリではなく、3歩分の余裕を持ってほしい。

そして大きい扉を開けると、普通の洗面台があり、
その隣には普通のお風呂がある。

特に付け加えることは無い。

そして、1階の一番東側にある扉を開けるとベランダに出られる。

床はウッドデッキで頭上にはトタン屋根。雨が降っても洗濯物が濡れる心配がないのは心強い。

さて、リビングに戻ってきた。

この部屋にいると、ふとしたときに頭上を見つめてしまう。天井から降り注ぐダウンライトがまばゆいし、なによりこの開放感が非常に魅力的だからだろう。

それではこのレトロモダンを感じながら2階へと進む。
2階もシックな洋室になっており、広さは8帖。寝室としても十分なスペースがあると言える。

右下にある小窓からは下の様子が伺えるので、1階の人とアイコンタクトでやり取り可能。

ありがとう、親分。

そして存在感を放つのがこの太い梁

黒糖棒の親分がこの家を支えてくれている事実をひしひしと感じる。

そして2階にはウッドデッキバルコニーがある。

ただすぐ頭上に屋根があり、常に中腰の姿勢が求められる。腹筋を鍛えるくらいしかすることなさそう。

レトロモダンなリノベーションにより、存在感を存分に放っているこの野田戸建。玉川駅を使って「なんば」まで、環状線野田駅を使って「梅田」までと、市内中心部まで通勤のアクセスも良い。

しかも、冒頭に話したようにペットの飼育可で、賃料は9.3万円。ペット飼育時は賃料3千円アップとなるが、それでも50㎡の1LDKが10万円を切るという嬉しい価格だ。

お問い合わせは、渋井不動産まで。

賃 料 93,000円
共益費
敷 金 0円
礼 金 2ヶ月
所在地 大阪市福島区野田二丁目
最寄駅 玉川駅
築年月 昭和48年10月
構 造 木造2階建
間取り 2LDK
面 積 約50㎡
種 別 貸家
所在階 1~2階
E V 無し
駐輪場 無し
駐車場 無し
ペット 小型犬・猫飼育可(条件が変更になります)
物件お問合せ番号 38832
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  • モダンレトロな野田貸家フルリノベ、ペットも喜ぶ9万ちょい。
  • 福島区

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