西三国の新築ガレージハウス、驚異の6万切り。

こんにちは、広報担当のオザワです。

今回は待望のアレをご紹介すべく、淀川区は西三国へと駆けてきました。御堂筋をバイクで移動中にチラホラが降りました。雪というピュアな存在に情緒を感じることなど微塵もなく、手袋を突き抜ける冷気にイラ立ちを覚えているあたり、「もう俺にはサンタは来ないのだろう。」と年明け早々サンタを偲ぶ始まりです。

さて、玄関を開けまずは居住スペースを見てみましょう。

この物件は平成30年築、言わずもがな新築の部屋です。ワンルームで広さは6.5帖ほどの非常にシンプルな部屋。写真左手には独立洗面台、右手にはIH1口のミニキッチン、間には収納といった、単身者向けの部屋です。

ちなみに僕は昔「東三国」に住んでいたのですが、居住スペースはこれの3分の2ほどでした。友人を呼んだときは必然的にオッサンとオッサンの距離が近くなるので、ストレスゲージがマッハで溜まっていた記憶があります。

この部屋なら、ほどほどにパーソナルスペースを確保できそうですね。

裕福なバスルーム

そして裕福なお風呂

デカめの浴槽で、しかも自動湯はり付き。僕の三国ライフは三点ユニットバスで、シャンプーの置き場をどこにしようかと工夫に工夫を凝らす日々だったのに、ここではそんな必要が皆無。すでに置き場があるから。これを裕福と呼ばずに何と呼べば良いのか。

贅沢なトイレ

トイレももちろん最新で、当たり前のようにウォシュレット付き。しかもどうせ便座はいつでも暖かいのでしょう。U型なのにO型の便座シートを買ってしまったときの絶望を味わうこともありません。

でも僕はこういうところで日常のストレス耐性を養っていくべきだと思いますね。2日連続で間違えたときはさすがの僕もバーサーカーになりそうでしたが。

要するに羨ましい設備です。

さて、サクッとですが居住スペースの紹介は以上です。

本日の目玉はこの視線の先、スライドドアを開けた向こう側にあります。

それでは準備はよろしいでしょうか。

まぁブログのタイトルでこの先に何があるのかは検討がついているかと思いますが、問題なのはその姿。どんなテイストの、どんな空間なのでしょうか。

それでは開けます。

ガラガラ

ガラガラガラ

鉄板武装

なんと「鉄板敷きの無骨土間」でした。

「高級自転車やバイクを置けるように」というテーマで造られた、4帖近くはある広い土間。わざわざ西三国まで来たのはココを拝むためだったのです。

そのかわりと言ってはなんですが、この部屋にはベランダがありません。洗濯物を干すのは部屋干しならぬ土間干しになるかと思いますので、予めご承知おきください。

玄関はこのように観音開きでウェルカム態勢バッチリにできます。

中型・大型バイクも悠々飲み込める大きさなので、入出庫の際もラクラクです。

おっと、これは驚きました。

僕の愛車ヤマハTWが、あまりのウェルカム態勢に勝手に入庫し始めました。確かに今の家のバイク置き場では、屋根はあれど風にさらされる日々。それよりかはこの閉め切られた暖かい空間に居たいと思うのも無理はありません。

締め切って室内から見ると、心なしかバイクがいつもより艶やかに光っているように見えます。

この広々とした締め切ったスペース、やはりバイクにとっては、暖かくて居心地のいい空間なのでしょうか。

あ、確かに居心地はいいです。

さすがに肌と鉄板の接触部分はヒンヤリしますが、バイクの気持ちになって考えてみたときは文句なしです。

居住設備も充分に整った部屋でバイクと一緒に暮らす、そんな憧れがこの西三国なら手に入ります。

梅田までもバイクで御堂筋を使えば15分ほどで到着でき、しかも賃料は込で6万切ります。一人暮らしを始めたあとも愛車のメンテナンスに費用を充てられそうな、ナイス賃料です。

駐車場代がかからず、かつ安心できる場所にバイクを保管できる生活、西三国で始めませんか。

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