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最近よく北摂エリアに出没しがちな渋井不動産。それはなぜかというと、好きだから。今いる場所は箕面市の「小野原」と呼ばれるエリア。ハッキリ言って、交通の便が良いかと聞かれればそこそこに悪い。ただ、「小野原に住んでいる」ということは、ちょっとしたブランドでもある。

というのもこの小野原は近年、市が力を注ぎ区画整理を進め、セレブをターゲットにした飲食店が数多く並ぶようになった。後に続くようにそういった人向けの住戸があれよあれよと建ち、すれ違う車は高級車ばかりのエリアへと変貌を遂げた。

街の雰囲気は神戸の住宅街を彷彿とさせる。

空の青さをそのまま

そして、その小野原の東に位置するここ、その名も「小野原東」

先程の住宅街から一歩外れた川沿いに佇み、通る人が二度見するこのツインタワー(※5階建て)が今回の物件だ。青い空を見事に跳ね返し、ご覧の通り室内の様子は謎に包まれたままだ。

これが意外と部屋を見るときのポイントになってくるので、頭の片隅に【名前を付けて保存】しておいてほしい。

これから室内へと足を運ぶのだが、それにしても疲れた。

エントランスにはイスとテーブルがあるものの、一度腰を据えてしまえば立ち上がれなくなってしまいそうなので、気合を注入して部屋へと向かう。

このマンションは3・4階が住居となっており、共にワンフロア1戸

エレベーターは住戸の鍵を回さないと、そのフロアまで登ってくれないのだ。

迷い込んだ高級ホテル

そして4階に到着。

エレベーターが開いた瞬間からセレブリティな雰囲気が押し寄せてくる。自分だけの階という特別感と、このシックなデザインがそう思わせるのだろう。まるで高級ホテル。

玄関を開けると、室内はアットホームな感じ。

クリーニングが入ったとはいえ、まるで新築のような清潔感だ。

こちらは玄関に一番近い部屋で、納戸

天井が斜めになっており、背の高い荷物をしまい込むのはちょっとしんどいかも。

トイレ天井も斜めになっているが、これに関しては普段使いでは問題ない。
洗面台の空間もこの傾斜。

ちなみにゆずが歌っている「夏色」の長い坂はこれぐらいの角度らしい。そりゃブレーキ握りしめるわ。

お風呂は普通以上の、かなり広めの浴槽と浴室でスタンバイ。

これがセレブ達を虜にする小野原バスルームだ。

さて、渋井をわざわざ小野原まで足を運ばせたというリビングがこちら。

期待通りの写真映えに、今までの疲れも吹き飛んだ。

え?あんまりわからないって?

あ、すまない。写真を間違えた。

こっちだった。

室内にいても外

一面窓に囲まれ、リビングに立つと広がる小野原の閑静な街並み。タワーマンションの上層階かなと思えるほど、優越感に浸れる景色だ。

さて、ここで冒頭に【名前を付けて保存】していた記憶をダブルクリックしてほしい。誰もこんな内装だと気づかなかったはずだ。

マジックミラーと言えば「例の?」と反応する方もいるかもしれないが、要するに外から室内が見えにくい窓になっているので、プライバシーの面でも安心。

濃紺の重厚感とステンレスの艶が高級感を漂わせるシステムキッチン。

そして日当たりの恩恵がこのキッチンにまで及んでいるのがわかる。

それではこのリビングの隣にある別の部屋を見てみよう。
これが洋室で8帖

こちらも壁一面に窓があり、文句なしの見晴らしが付いてくる部屋。

そして外はリバー&ナカガワビュー。
バルコニーを見ようとこの外に出たタイミングで太陽が雲に隠れたが、これは逆にオッケー。

日当たりの良さゆえモロに太陽光を受け、逆光で写真が撮れなくなってしまうからだ。よく見ると頭上左側の屋根が1枚吹っ飛んでいるが、入居の際には元通りになるので安心して欲しい。

小野原東のツインタワーは、遠くまで来た甲斐があったと思わせる部屋だった。そしてさらに、この部屋の特権として、なんと全国で2店舗(KFC小野原店、ららぽーとエキスポシティ店)しかない「ケンタッキー食べ放題」のお店まで歩いていける距離なのだ。マジカーネル

確かに駅までの距離や交通の便は悪いかもしれないが、北摂エリアで80㎡1SLDKと振り切った間取りが込10万円。一度この部屋を見てしまうと、もうほかの部屋が見れなくなってしまうかも。

気になる方はぜひ一度、内覧してみてほしい。

お問い合わせは、渋井不動産まで。

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