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この時期がやってきました

各メディアが「今年を象徴する〇〇は〜」と一年を振り返る報道がチラホラしているが、渋井も例外ではない。

「収納オブ・ザ・イヤー」部門で優勝候補の部屋が、この時期に登場した。そして恐らく、このまま優勝に輝くだろうと思っている。

※他の部門は現在集計中なので、今しばらくお待ち下さい。

ペットOK

事務所が混在するレトロなビルヂング物件、その3階に来ると住居チックな玄関扉が姿を現す。

先に言っておくと、今回の部屋はペット飼育可。犬猫問わず飼える、動物好きの方には非常に嬉しい物件だ。

ただ、奇しくも「合わせて○匹以上の飼育の場合、条件が変更になる」という決まりがこの部屋にはある。そこが許せるかどうかが、ペット飼育時のターニングポイントだ。

さて、何匹か。

5匹以上の飼育の場合、条件が変更になる」

5匹以上飼っている家のほうが珍しいとは思うが、ある種の収納力というか、キャパシティの大きさが伺える。

そして室内はこのようにピカピカ。この清潔感であれば、ペットのミニブタもブーブー文句を言うことはないだろう。

さて、まずはリビングから。

15帖のLDKは日当たりもよく、天井のダウンライトが空間をシャレオツに仕上げてくれている。

キッチンはカウンタータイプでIHの3口

このハイスペックで大ぶりなシステムキッチンであれば、小さいお子様がいる家庭でも存分にオードブル三昧な日々が過ごせる。

そしてこれから洋室の紹介が続く。

リビング横にあるこの洋室を、洋室Aとしよう。広さは5帖、それに対して視界のほとんどを埋め尽くすデカい収納が並ぶ。

パカリしても期待を裏切らないこの収納力。
まだ終わらない。

そしてこの洋室の出入り口付近にあるこの扉。

なんと・・

同じようなクローゼットかと思いきや、開けて見ると1.5帖ほどの納戸だった。

思っていた以上の奥行き、これならペットの松阪牛が「もぉ〜」と不満気な顔をしてくることは無さそう。

洋室Aは以上だ。

次に洋室B、広さは約7帖

ここに入ると大きな窓と対面し、外の景色がうっすらと飛び込んでくる。

窓を開けてみると、正面はパークビュー。

電線が景色を寸断しているのが少しだけ残念ではあるが、それでもこの緑溢れるビューはあって嬉しいポイント。ペットのテンションが上がって、勢いよくこの窓際から飛び出さないことだけ注意してもらいたい。

ちなみに先に言っておくと、この部屋はバルコニーと呼べるものはなく、この幅25センチほどの出っ張った空間があるのみ。

ただ、右上を見てわかるように、ここで洗濯物を干すことは可能のようだ。

そして室内に戻り、窓側から振り返る。

左の扉を開けてみよう。

安定のクローゼット。

これでもかと押し寄せる収納に、そろそろしまい込むものが無くなってきた頃だろう。

まだ終わらない。

洋室Bにある引き戸をガラガラと開ける。

5.5帖の洋室Cが満を持して登場。しかも、期待を裏切らないようアイツも携えて。
そう、収納だ。

これだけ各部屋に収納を散りばめてあれば、ペットの森山直太朗も「どこもかしこも収納場」という歌を歌うに違いない。

3LDKの収納力、いかがだっただろうか。「さすが収納オブ・ザ・イヤー候補なだけはある」と思っていただけただろう。

そしてそれらを見た後では、この洗濯パンの上にある収納程度じゃピクリとも反応しなくなってしまっているのでは。

お風呂はゴージャスなものを用意。

大振りな浴槽も、「身体を収納する容器」と考えれば、部屋全体の収納力がグンとアップ。

どこまでいっても追いかけてくる収納。

トイレもあっぱれだ。

便器脇も、言わずもがな。

見事決まりました。

もう決定。

慎重な協議の結果、「カルロス・ゴーンの余剰金が、どこにでも隠しておける」という点が高ポイントになり、見事今年の「収納オブ・ザ・イヤー」に輝いた福島区の部屋。

77㎡の3LDK、ペットの複数飼育可、さらにSOHO利用も可で賃料込12.3万円だ。

お問い合わせは、渋井不動産まで。

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  • 「収納オブ・ザ・イヤー2018」、3LDKペット・SOHO可で12.3万円。
  • 福島区

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