「あの男」が提案した、都島の倉庫とビッグバルコニー。

こんにちは、広報担当のオザワです。

本日も物件紹介のために都島区へやって来ました。今回のお部屋なのですが、渋井のある人物がお客様へご提案し、見事入居が決まったものになります。「成約したけど紹介するぜ」というやつですね。

今、そのある人物と現場で待ち合わせをしているところです。

ピンポーン

おっ、来ましたね。

モニター越しにその姿を映していますが、シルエットが遠くて誰だかわかりませんね。もう少し近くに来てもらいましょう。

「もう少し寄ってもらえる??」

さじ加減がアレですね。

この男、即戦力につき

そう、ある人物とは渋井のニューカマーであるこのマックスです。

モニターとの距離感を掴む能力が著しく欠乏していますが、お客様との距離感はバッチリな男。そんな彼がご紹介した部屋を一緒に見て行きたいと思います。

・・・

いつまでやってんだ。

こちらが扉を開けた途端、一目散に駆け上るマックス

まるでリードを放された犬のようです。

『ワン!ワワワワン!!』

本格的に犬化したマックス。何やらここで靴を脱げと言っています。この物件の玄関土間は、階段を登った先のココ。「ココ脱げワンワン」ということでしょう。

マックスのメンドくさいところが垣間見えます。

室内に入ると早速リビングです。

15帖の大開放されたリビングは、マックスが示す通り広々です。渋井不動産の伝統というのでしょうか、広さをアピールする際はこのように両手を広げるフシがあります。

ただ、やはりまだまだルーキーのマックス。アピールのウデは、先輩社員のシュワちゃんに少し及ばない感じがします。

シュワちゃんはこのように、使えるものは全て利用します。

※過去に紹介した別の家での1枚です。

精進が必要ですね。

リビングで何か見つけたようです。

スイッチに「小部屋」と書かれていますね。普段の案内ならこんなところに絶対噛みつかないマックスですが、カメラを意識してのことでしょう。

そしてこれがリビングに隣接する小部屋。

広さは5帖ほどで、小部屋と名付けられる理由も納得。

「それじゃあ上へ行こうか」

そう言った途端の一目散は、犬のリードがそれでした。

・・・ん?

よく見ると変わった動きをしていますね。

スローでもう一度。

段差2段目で一回転ひねりを加えています。これは今までの渋井に無かった、新たなムーヴメントです。さすがマックス、即戦力として入社してきただけのことはあります。

こちらが3階。

大きな窓越しに見える開放的な空間が気になりますね。

ビッグルーフバルコニーと残念な男

というわけでルーフバルコニーへ出てみました。

今日一番の笑顔と身振りで広さをアピールするマックスですが、ポジション取りがあいにくすぎました。

これは致命的です。

別の角度から。

屋根付きのルーフバルコニーで、優雅な植栽ライフができそうですね。

まだ終わりません

冒頭に写した1階部分ですが、ここも使えます。

角界を震撼させた男

倉庫です。

先ほどの鬱憤を晴らすかのように、しっかり腰を据えて広さをアピールするマックス。これには豪栄道も冷や汗をかいたとか。

広さはおよそ40、自転車なら50台くらい停められそうです。

撮影後、高速で掃除をする姿は、涙なしでは見れません。

倉庫+ルーフバルコニー付きという存在がファビュラスな物件で、見事お客様の部屋探しを終わらせたマックス。

最後には、モニターとの距離感も掴めたようでこの表情。満面のクエスチョンです。

今はまだ謎が多い彼ですが、今後の活躍にご期待ください。

以上、オザワでした。

お問い合わせ