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クローバーハイツ江戸堀にやってきた

渋井不動産がお届けする売買物件ヒストリー。

今回は大阪市西区江之子島にあるヴィンテージマンション「クローバーハイツ江戸堀」へやってきた。「MAZDA」の支配によって隆盛を遂げたとされるこのエリアは、大型の分譲マンションが数多く立ち並び、周辺環境も良く、ファミリー層にもオススメできる場所だ。

が、ここでひとつ先に述べておく。今回紹介する部屋は1LDKなので、どちらかと言うと「単身・二人暮らしを考えている人向け」になる。その点だけご承知おきを。

玄関前に到着。

この清潔に保たれた共用部を見て「築30年を超えている」と言われても、なかなかに信じがたいと思う。街中でRIKACOと遭遇したとき、同じような感情を抱くはずだ。

むき出しでお出迎え

玄関を開けると、築年数や共用部の雰囲気とはかけ離れた空間が広がっていた。

リノベーションにより生まれ変わった内装。玄関には大きめのタイルが敷かれ、天井はコンクリートむき出し、そして行き先を導くようにスポットライトが並んでいる。

これは玄関先に備え付けられた吊りハンガー。

ここに何を吊るすのか迷ってのことだろう、左から「トング・パイナップルのミイラ・たこつぼ」である。なかなかキワモノ揃いな画になっているので、内覧前の予備知識として覚えておいて欲しい。

それではリビングを見ていこう。

モデルルームになっており、生活用品が細かく散りばめられている。

眩しいステンレスキッチン

ステンレスキッチンはガスの3口。ビカビカ具合がボディビルダーと同じで、存在感は抜群。刺し身を切っているときは、後ろから「キレてる!キレてる!」と応援してあげてほしい。

食洗機も備わった文句なしの主役だ。

キッチン横には収納棚もあるので、調理の際の小物や雑貨もご覧の通り。道場六三郎の写真でも飾っておけば、例え料理が苦手でも「美味しそう」になるので、オススメしておく。
リビングスペースはあえて雑多な感じで小物が置いてある。生活感をより具体的に演出するためだろう。

可動式のテレビボードの上には、多くのレコードが置かれている。ムーディな音楽を聞きながら、読書を楽しめってことなのか。

が、これは少しやりすぎな感じがする。

英語でビッシリ書かれている謎の本。こんなのを日常で読んでいる人なんて、間違いなく英検3級以上だろう。

そしてこの角度からリビングを見渡すと、もうひとつ気になるアイテムがある。
この天高く伸びたハシゴ。登った先はコンクリートなのに、我が物顔で導いている。

あなたにプレゼント

ではもう一度先程の写真をご覧いただく。

わざわざ室内の細々したところを見ていただいたのは、実はここにおいてある家具がプレゼント・フォー・ユーだからだ。写真中央で偉そうなダイニングテーブルとイス、手前で優雅な態度のソファー、読めない本が置かれているテーブル、重いレコードを運ぶテレビボード

これらが付いてくるのだから、かなりお得であることは間違いない。幸か不幸か、ハシゴは付いてこないのであしからず。

続いて洋室へ。

広さは5.5帖で、ここの空間の仕上がり方も抜かり無い。そして左端にポツンと置いてあるこのイスプレゼント・フォー・ユーという絶賛大盤振る舞いだが、またしても気になるものがある。

何だコレは。

どの場面、どこの祭事で使われていたもので、何という商品名なのかすごく気になる。せっかくの収納棚に、物が置きにくくなっても付けたいほどのものなのか。

幸か不幸か、これはNOTプレゼントだ。

そしてリノベーションの手は留まることを知らず、トイレも見事な流線型で我々を待ち構えていた。

山田勝己も固唾を飲むほどの、見事なそり立ち方だ。

独立洗面台、洗濯パンもご覧の通り。
お風呂にも潤沢な設備が置かれていることを確認し、紹介を終わりにしよう。

西区江之子島に現れた「クローバーハイツ江戸堀」のリノベーション部屋。専有面積は50㎡で間取りは1LDKの設備強し。気になる値段は2350万円で登場だ。(ちなみに、金利0.7%・頭金0の20年ローンで月々11.8万円くらい)

家具も探す必要がなく、お手軽に入居が可能なこの部屋。一体誰の手に渡るのか。

お問い合わせは、渋井不動産まで。

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  • 【売買】むき出しの江之子島リノーべション1LDKは、お二人様向け。
  • 西区

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