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渋井不動産がお送りする事例シリーズ、本日は西区北堀江でお部屋探しが終わった。

共用部のがインパクト大なこのマンション。お客様との案内に向かったのは住宅担当のサムだが、彼はたまたまその日、同じ発色のパンツを履いていたとか。サムの強い意気込みを感じる。

ではそんな勢いのあるサムが紹介した部屋を見ていこう。

欲しかった清潔感

玄関を開けると漂う清潔感。

世の男性に求められているモテ要素の一つを、室内に落とし込んだらこんな感じなのだろう。

ぜひ参考にしてほしい。

そしてお客様のハートを地味に掴んだポイントが、この玄関にある洗濯機置場。

「帰ったらすぐに衣服を放り投げたい」

そんな大胆な発言に生唾を飲み込んだサム。

そしてもうひとつ地味に嬉しいポイントが、あって良かったシューズボックススペース。

無いよりあったほうが良い、それは間違いない。例えそれが多少狭くとも。

見たところ、横幅はジャンボフランクフルトくらいだが、奥行きは結構ありそうなので、工夫に工夫を重ねればなんとかなりそう。

ジャンボフランクフルトというワードに、生唾を飲み込むサム。

そしてお風呂場はというと、洗面台がコラボしている。

さすがに何もないかと思ったが、ここでもひとつ見逃せないポイントが。

BIG シャワーヘッド

こいつがデカいのである。

1616サイズとか、1620サイズの浴室に設置されてそうなシャワーヘッド。ここにこいつがいるだけで、浴室がちょっとゴージャスになる。

1616:1600mm✕1600mmという浴室内寸のこと。業界では「イムイム」と呼ばれている。

そして洋室へ入る一歩手前にはキッチン。

ガスの2口が装備されており、「これなら毎日の料理が捗りそう」と嬉しそうな表情を浮かべる入居者様。

ちなみに得意料理は「肉汁が出る系」とのこと。生唾で窒息しそうになるサム。

そしてなんと、キッチンの背後には独立洗面台まで。

このお部屋をパーツごとに分解するとすれば、「玄関」「キッチン」「トイレ」「風呂場」「洋室」の5つに分解できる。ということは自室の40%が洗面台のある景色ということに。

だから何だと言われればそれまでだが。

そして洋室は6帖で、ほぼ真っ白。

サムが以前、一人で運転中にガス欠を起こしたときの脳内も、これくらいの真っ白ぐらいだったという。

ほぼ正方形の洋室なので、家具の配置も含め、今後の生活をイメージしやすいのもポイントだ。

そしてこのいかにも収納な扉。

幅がかなり狭く、見た目の収納力は不安でしかない。

結構大きい

が、奥行きがあり、空間自体は思っていた以上に大きかった。

サムの豪快な身体も、スッポリ収まるほどだ。

洋室の東側にある小窓から外を覗くと、左側にやたら黄色の筋が通った道路が見える。あれが長堀通り。

西区の大通りベスト5には入るであろう、このメインアベニュービューが手に入るのだから、立地の良さが伺えるというものである。ちょっと歩けば堀江の繁華街で、おいしいご飯が気軽に食べられる。

そんなこと言っていると、サムが生唾で溺れそうになってきたので、今回のご紹介はこのあたりで。

お部屋探しは、渋井不動産まで。

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  • サムが溺れた、北堀江のメインアベニュー沿いの1K。
  • 西区

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