渋井不動産の隣で開かれている「プーシキン美術館展」を見てきた。

    こんにちは、広報担当のオザワです。

    最近何やら渋井不動産の周辺が賑やかだなと思っていたら、「プーシキン美術館展」というのが催されていることに気づきました。

    というわけで本日は住宅担当のシュワちゃんと一緒に、巨匠の絵画を貪りたいと思います。

    そもそもこの展覧会が何かと言うと、

    ①プーシキン美術館というのがロシアにあり、そこには著名な画家の作品が展示されている。

    ②このたび絵画が来日し、東京都美術館での展示を終え、大阪の国立国際美術館での展示が始まる。(7/21~10/14まで)

    ③渋井に見つかる。(7/22)

    こんな流れで開催されております。

    ※写真は国立国際美術館のHPより引用しております。

    クロード・モネレオン=オーギュスタン・レルミットなどの作品が展示されているということで、テレビなどでも割と大きく告知されているとのこと。

    確かに、この写真なんかはありふれた日常の情景をうまく切り取っていますね。舞台は新潟あたりでしょうか。

    そんな大きな展示会なら行くしかない。

    ではシュワちゃんに道案内していただきましょう。

    おっ、早速シュワちゃんが「これこれ!」と言わんばかりに立ち止まりましたね。

    渋井不動産のビルから西へ10mほど歩くとこの自販機があるのですが、まさかこれが目印だというのでしょうか。

    どうやら違いました。ただのファンだったようです。

    自販機の横には会計事務所があります。

    これは何の合図なのでしょうね。

    なんと、その会計事務所をさらに西へ進むと巨大な建物が現れました。「I’m museum.」と自己主張が強めの塊が眼前に。

    テンションが上がっている僕をよそ目に、「おいおい、これからだぜ」と背中でクールに語るシュワちゃん。さすがです。

    あぁーっと、ここで出てしまった!育ちの良さ!

    先程までのクールな流れが一瞬にしてオシャカになりました。確かに横断する際のマナーではありますが、何もこんなピーカンの炎天下でしなくても。

    シュワちゃん惜しいです。

    そして到着。

    なんと渋井不動産から1分もかからない距離にあります。

    派手なノボリから絶賛営業中であることがわかります。

    早く見たいです。

    はやっ。

    さすが高校時代に足の速さだけでヒエラルキーの中流まで上り詰めただけはあります。

    走ったおかげかすぐに美術館入り口に到着しました。

    ※走らなくてもすぐに着きます。ゆっくりお越しください。

    これからこの中に入るのかと思うと、ワクワクしてきました。

    おっ、シュワちゃんが「行くぞ、付いてこい」というようにリードしてくれています。

    カッコいいですね。草食系男子というメンズが世にはびこっていますが、やっぱりモテるのはこういう男らしいメンズじゃないでしょうか。

    あぁーっと!ここでも出てしまいました!ミーハー!

    毎度の記念を大事にするのはとても大切なことですが、何もこのタイミングじゃなくてもいいのでは。

    シュワちゃん惜しすぎる。

    しかも「こっちに寄って」と指摘されています。

    さて、親切な警備員さんの写真が撮り終わったので、行きましょう。

    入ってすぐの総合受付でパンフレットを貰いました。

    「どこに何が展示されているか」とか「モネって人の名前だったんだ」など、予め知っておくのも大切です。

    ん?

    入場料・・だと・・??

    ちょっと待ってよ。

    こちとらご近所割引でタダかと思っていたので、僕に関してはカメラしか持ってきてないです。

    シュワちゃんは財布を持ってきていましたが、小銭入れでした。

    頼む、シュワちゃんの財布よ!!湧き出ろ!!!

    大人二名!!

    というわけで残念ながら入場ができませんでしたので、行ってきた風の写真をパシャリ。

    誰がどう見ても絵画を見てきた人になっているので、今日のところはこれで。

    次こそは展示物を見たい「プーシキン美術館展」

    渋井不動産の真横で10月まで展示されています。これを逃すとロシアに帰ってしまうので、見るなら今のうちですよ。

    以上、オザワでした。

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