バルコニーだけで53㎡ある南堀江の一室は、高井不動産より。

本日は西区南堀江、高井不動産よりお送りするので、よろしくどうぞ。

さて、先日は七夕ということでウィキペディアの「七夕」の項目を読んでいたら「天の川」にぶつかった。この天の川、英語圏では「Milky Way」と呼ばれているが、なぜだかご存知だろうか。

そもそも天の川とは「夜空を横切るように存在する雲状の光の帯のこと」であり、東アジアの神話ではこれを川(河)と見ている。よって天の川、これはわかる。

一方ギリシャ神話では「夜空を横切るように存在する雲状の光の帯のこと」をと見ている、よって「Milky Way」なのだとか。

見方のクセがすごすぎて理解が追いつかない。

本日の部屋は4面

「乳て!!」

そう叫びながら玄関を開けると、綺麗な雰囲気の室内。実はこの部屋、当マンションの最上階なのだか、東西南北の4面にバルコニーがある。四方をバルコニーで覆われた部屋なんて、響きだけでその希少価値が高いだろう、天の川も見れるしということでやってきた。

まずはリビングを見てみる。

11帖の広さでキッチンはカウンター仕様。小綺麗にまとめてくるあたりが東出昌大と同じ印象。

右手に見えるバルコニーが非常に気になるが、まずは室内の設備を。

キッチンはこんな感じでガスの3口。何をどういじっていいのかわからないほど、充実している。

シンク下にうっすら反射しているのが、渋井の東出昌大担当のオザワ。

南向きバルコニーは芝模様

そしてリビングに隣接するバルコニー、なんと人工芝が一面に敷かれており南向き。

ここで一晩を過ごせるほどフカフカした感触だが、注意してほしいのは。実はこの部屋の撮影の前日に雨が降っており、芝がしゅんでいた。なので雨の翌日などは、スリッパを履いて出ることをオススメする。

※しゅんでる:染み込んでいること。小栗旬とは無関係。

景色はというとご覧のように抜けたビューだが、連日の悪天候のせいで魅力がワンランクダウン。

「晴れの日に来いよ」と言われてしまいそうだが、『晴れの日を待って埋まってしまったらもったいないじゃないかぁ』と、えなりかずき風に反論してみる。

リビングから続く和室は6帖

日焼け防止策としてブルーシートが敷かれており、オーナーのこの部屋に対する愛情がヒシヒシと伝わってくる。

小さなお子様がいる家庭だったら、ここを子供部屋にするとリビングから覗けるので安心だ。

西向きバルコニーは何もない模様

そして和室に隣接するバルコニーは西向きで、何ともない普通の感じ。

西向きビューは壁に多少遮られており景色全開とはならないが、遠くに京セラドームが見える。

阪神戦の際は、ここからドメスに声援を送ってあげて欲しい。

*ドメス:福留孝介の渋井での愛称。

そしてここは東にある洋室で広さは7帖

大きな収納があり床はカーペット。寝起きに朝日を感じたいのであれば、ここを夫婦の寝室として使用すればいいと思う。カーペットなので、枕さえあれば事足りるし。

収納がどんなものかパカリ。

間仕切りの高さをそれぞれ調節できるようになっているので、タッパのある荷物もしまいこんでおける。

東側バルコニーは曲がっている模様

東側バルコニーは斎藤佑樹の鋭利なスライダーくらい緩やかな曲線を描いている。

景色はご覧のビュー。

徐々に晴れ間が差してきたおかげで爽快な景色。ここより高い建物がポツポツとしか無く、住んでないのに優越感でいっぱいになる。

北側の洋室は6帖でいたって普通。角まで窓になっているくらい。

バルコニーに出ると室内がモロ見え。

おいおいこんなモロでいいのかと思ったが・・

北側バルコニーは晴れ模様

覗かれる心配は無しと判断。モロがモロに出ても、もはや誰からも見られることがない。

バルコニーだけで総面積53㎡、そして室内は76㎡もあるので130㎡がここに住む人のものとなる。南堀江でこれだけ専有できて賃料は19万円

タワーマンション以外の選択肢として、検討してみてはいかがか。

最新の空室状況やお問合わせは、渋井不動産まで。

賃 料190,000円
共益費賃料に込み
保証金200,000円
礼 金300,000円
所在地大阪市西区南堀江四丁目
最寄駅西長堀駅
築年月平成12年3月
構 造鉄骨鉄筋コンクリート造
間取り3LDK
面 積約76㎡+バルコニー53㎡
種 別分譲賃貸マンション
所在階15階
E V有り
駐輪場有り
駐車場有り(空要確認)
ペット不可

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