野田阪神という街

どうも。口内炎に悩まされている平成一桁ガチジジイ、エイキチです。
今回やってきたのは、「大阪に引っ越してしばらくしてから『まだこんなええ街あったんか!』と気づく街ランキング第1位」でお馴染みの野田阪神です。

個人的に野田阪神で遊んだことはないですが、庶民の街ではあるけど飲み屋も充実していて、梅田にも難波にも京橋にもない、独自の雰囲気を醸し出しているローカルタウン、といった印象です。

新橋筋商店街の西側に存在するエリア「地獄谷」は、戦後の闇市から生まれた、昭和の雰囲気を色濃く残した飲み屋街です。名前の由来としては、ヤ○ザ的な怖い人達がたくさんいたという説や、路地が入り組んでいて酔っ払ったら外に出られないという説など。
今もなおレトロなスナックや飲食店が立ち並ぶ、ディープなスポットとして親しまれています。
今回は、そんな昭和レトロ漂う地獄谷の真裏に位置する、平成トレンディなマンションの一室をご紹介いたします。
平成一桁ガチマンション

1991年(平成3年)完成の当マンション。平成後期や令和のマンションでは出せない雰囲気を感じます。分厚い携帯電話を片手に颯爽と歩く、肩パット付き背広の証券マンとすれ違いそうな共用部分ですね。どことなく難波OCAT(1996年(平成8年)開業)のダンサー達の練習場所っぽくも見えます。

この吹き抜けもいいですね。完成当時はすごく前衛的な印象だったのでしょう。梅田スカイビル(1993年(平成5年)開業)や南港ATC(1994年(平成6年)開業)などの建築物に通ずる、「当時は最先端だったんだろうな」という、バブル期の遺産っぽさがあります。実にトレンディ。
※「トレンディ」は「時代の最先端」という意味。

所在階は2階。室内を見ていきましょう。

明るい印象の玄関には、大容量シューズボックスがお待ちかね。キムタクが履いていそうなレッドウィング、W浅野が履いていそうなハイヒールもたっぷり受け止めてくれます。
犬猫・事務所OKの55㎡

LDKは18帖。2人暮らしにしては充分すぎる広々とした空間で、家具のレイアウトも自由自在の形です。
しかも当物件、小型犬・猫の飼育が可能(共に1匹のみ)。広いリビングで愛犬が走り回る姿を見ながら、ソファで談笑する竹野内豊と常盤貴子のようなカップルの姿が目に浮かびます。


リビングに存在するこのシンボリックな曲線。最近のマンションにはない遊び心がありますよね。必要ではないのかもしれないし、ルンバを使っても隅のホコリは取れなさそうだけど、この“愛すべき無駄”がいいんですよね。思わず見とれてしまいます。見トレンディな空間です。
こちら事務所・SOHO利用可なので、今の時代的にトレンディな在宅ワークの方にもぴったりの物件です。


バルコニーに出てきました。日当たりがそこまで良くない、ということより気になるのは、目の前が先ほどご覧になった吹き抜けの共用部分なので、こちらからもあちらからも見ラレンディになること。もし住人と顔を合わせてしまった時は、持ち前のコミュ力が試サレンディです。
収納たっぷり6帖洋室


リビングからアクセスできる6帖洋室は、ダブルベッドも問題なく置ける広さ。クローゼットは2人分を収めるのに充分な大きさです。「VAN」のロゴが入ったスタジャンや、バブリーな肩パット付きの背広も収められます。

洗面台も、よく見る後付けのタイプではなく個性的な形。その理由はリビングの曲線。そのしわ寄せが洗面台に良い影響を及ぼしています。横幅が広くて、unoやGATSBYのワックスを何種類も並べられますね。



アクセスは、大阪メトロ千日前線『野田阪神駅』徒歩2分、阪神本線『野田駅』徒歩5分。また、JR大阪環状線『野田駅』徒歩6分、JR東西線『海老江駅』徒歩7分と、全て駅近で4駅4路線と、交通至便極まりない立地なのです。梅田にも難波にも神戸にも、どこへでも1本で行けてしまう、野田阪神は最強の街なのかもしれません。

諸費用は、敷金10万円・礼金25万円の賃料共益費込み月額13.5万円。
ちなみにペット飼育時は賃料3,000円アップです。
平成を感じる、野田阪神のトレンディな1LDK。機能面から見ても快適な生活が待っていること間違いなし。問い合わせが殺到して内見の予約が取レンディになる前に、ぜひ早めのご連絡を。
以上、渋井不動産でした。
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